FC2ブログ

やりたいことを、さくさくと

結構雨は降りましたが、風はそれほどでもありませんでした。もしかすると今日のほうが吹き返しの風が強いかもしれませんね。

今月と来月はバイトはお休み。続く2カ月はバイトなので、この休み期間のうちにやりたいことを出来るだけ済ませておきたい。
でもたいていの場合、バイトの始まりが近づくと、あれもやっておけばよかった、そうだこれも・・・ということが実に多いです。
毎度毎度そんなことではあかんやろ!と、今回はやりたいことや行きたいところなどを紙に書き出してみました。
なぐり書きなので私しか読めませんが(プライバシー保護のため必要、なんちゃって:笑)、ざっと12~3個。
そのなかに、買ったまま放置していた布を使ってのれんを作る、というものがありました。

元々端切れで買った布で長さ50センチほど。それが2枚。
さすがに長さが足らないのでひと工夫。幅を3分割して2枚を組み合わせて市松模様のように入れ違いにすることにしました。
一昨日の午後と昨日の朝でそれを縫ったわけなんですが、まず一昨日、きりの良いところで今日はここまでにしようと思ったとき、ちょうどミシンの下糸がほとんどなくなったので、ボビンに糸を巻きつけておくことにしました。
これがねぇ、苦手なのです、私。
ボビンを据え付ける場所の少し下のところ、そんなところに糸巻いちゃいかんでしょ!という場所に、必ずと言っていいほど毎回糸を巻きつけてしまって、その糸の始末に四苦八苦するのです。
同じ失敗を繰り返してしまうのだけれど、今回もやっちまいました・・・・・・縫うより苦労したわ。

このミシン、もう何年も前に義母がどういうわけか突然買ってきました。その後彼女はほとんど使用しておりませんが(笑
それまで使っていたミシンに比べると格段に軽い!それはとてもよかったのだけれど、今までのミシンとまるで違う構造に、私も慣れるまではかなり戸惑いました。
昔のミシンは電動にしろ足踏み式にしろ、上糸は糸取バネを通って・・・など上へ行ったり下へ行ったりしながら最後は針に糸を通していましたが、今使っているものはカセットなるものに糸巻を入れてガチャン!とセットするだけで針に糸が通ります。
通ればそりゃ老眼の私にはとてもありがたいのだけれど、なかなか一発で通らないのよね、これが。
カセットに糸巻を入れるときにも手順があるので、おそらく義母はそういうのが理解出来なかったんじゃないかなと思います。
そんなふうに便利な反面面倒なこともあるこのミシン、順調に動けば糸を切る鋏も持つことなく縫えてしまうあたりは、技術の進歩を感じます。
でもそんな機能なくていいから、まっすぐきれいに、安定した針目と糸調子で縫えるようにしてくださいな。それはあんたの腕次第でしょ?なんて声が聞こえそうではありますが(苦笑

で、昨日縫い終えたそののれん。
縫っている途中でも思っていたのですが、幅を3分割したのは、ちょっとまずかったな・・・と。
縫いしろ分がなければちょうどくらいだったけれど、縫い上がったら案の定、微妙に幅が狭い。
そして丈はちょいと長め、だよなぁ・・・・・・(沈
ま、せっかく作ったんだし。一応台所の入口のひとつにかけてあります。いつまでかけておくかは不明ですが。
まだ微妙な布がいくらか残っています。あれ、どうしようかなぁ・・・・・・

さて、布の他に微妙に残っていたのが、クラフトバンド。紙テープです。
一時期かご作りに凝ったことがありましたが、かごってある程度作ると需要が、ねぇ、なくなるのよね。おまけに嵩張るし。そうもそうそう、いくつも作れないのです。
あれこれ作った残りのバンドで、なにかひとつくらいは作れそうなことと、ちょうどこれを入れるかごがあるといいな、という需要がひとつ出来たので、久しぶりに作ることにしました。

本当に久しぶりだったので、手順のいくつかを忘れるor間違えることがしばしば発生。
おまけに残りもので作るものだから、材料が足りるか足らないかのギリギリだったりで、かなりの冷や汗ものでした。
でもなんとか本体は作り終えて、あとは持ち手をつけるだけ。
ところがここでこれまた材料が足らない!?事態が。
色を変えるとか少し長さを調節とかして、どうにかギリギリ間に合いそうです。
まだ少し材料は残りますが、あとはきっぱり廃棄する予定。
本当はもう少しいろいろな編み方を試してみたかったけれど、一応本だけは手元に残して、気が向いたら再開してもいいかと思っています。
そういえばこのかご作りはさっき書いたやりたいことリストには挙げてなかったな。こんなふうに、やりたいことはまだまだ湧いて出る可能性充分です。
スポンサーサイト



プロフィール

yucco

Author:yucco

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード