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冬に気をつけたいところ

昨日からまたいつもの区役所でのバイトが始まりました。
今回のメインの仕事は、保育園関係。
保育園と言っても、制度が昨年から変わって、認定こども園とかまぁいろいろとややこしや~なわけでして。
制度が変わったのと同時に、システムも大きく変わりました。
去年は変更点があまりに多く、市のほうでも各区に派遣を何人か配置してくれましたが、今年度はどうやら12月にひとりだけ、の様子。
となると、しわ寄せの多くがバイトに・・・
忙しくなることを見越して、バイトの人数は多めの計5人。他の係では考えられないほどの多さです。
年々もの憶えは遅く、もの忘れは高速化(笑)しているこんな私でも使ってもらえるのは非常にありがたいことではありますが、さてあとどれくらいやれるのかと不安に思う今日この頃ですが

まぁ、お呼びがかかるうちは、図々しく&遠慮せず、で(笑

さて、昨日帰宅して夕食の準備をしていたとき、風呂場から大きめの音が。
そのときは義父が入浴中でしたが、もう少ししてから再び、今度は先ほどよりもっと大きな音が。

なんか、変。

RINGOに声をかけて風呂場を覗いてもらうと、寒がりなためにお風呂で温まり過ぎた義父が湯あたりを起こしてふらついたようです。
義母もようやく異変に気づいて風呂場へやってきましたが、声をかけはするものの狭い浴室と脱衣場(場、と呼べるほど広くない)では何の手も出せず。
私もすっぽんぽんの義父など見たくもないので(笑)、義母にバスタオルを渡してから鳩小屋掃除をしていた相方を呼びに行き、RINGOと二人がかりでやっと義父を風呂からベッドへと移動。

文にすると短いし、実際5~10分くらいのことではあったものの、なんだかずいぶん手間暇かかった感がありました。

特に脳の血管が、とか、心臓が、とかいうこともなさそうだったのでよかったですが、これが独居だったり、私たち3人がログへ行って不在のときだったら、もしかしたらもしかしたかもしれません。
場合によっては、浴槽で溺死、という事態も考えられなくもないし。

この寒がりじいさんの義父、年に1度くらいはこんなふうに湯あたりを起こして昏倒することがあります。
だいたい赤血球が少なめで貧血状態なんだから(これは相方も同じ)、もっと自覚しろよ、と言いたいところ。
だいたいいくらお風呂に入ってもすぐ寒がるんだから、ということがわかっちゃいないのですよねぇ。
これからの季節、トイレとお風呂は体調の急変の危険個所。かく言う私たち中年世代も気をつけなくちゃ。
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