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きれいは女の永遠のテーマ

昨日は、前回行った11月上旬に予約しておいたヘアカットに出かけました。
免許を取るために平針に行く前に髪を整えたいという気持ちもあったのだけれど、時間が取れなくて。そのために免許証の写真はなんともいえない中途半端な感じになってしまいました。
ヘアサロンのお店の人たちにも免許取得挑戦については話してあったので、皆さんからお祝いの言葉をかけていただきました。
オーナーのUさんから前回「年内に取らなくちゃだめですよ」なんて発破をかけられていましたが、「約束を守りましたねぇ」とお褒めの?言葉と「結構速かったじゃないですか!」とも言われました。

そうなのよね、前回はまだ仮免も通ってなかったんだもの。年内はもう無理、と私自身がそう思っていたくらいだから、周りの人たちのほとんどが年齢のこともあって、もう少し時間がかかるだろうと思っていたはず。

そんなことを話しながら、いつものようにヘアカットとマニキュアをしてもらって、頭だけは迎春モードになりました。

私は30代の頃から白髪が結構出始めて、今はマニキュアをしていなければ白と黒が半々くらいにはなっているはず。
特に今はおでこの生え際がすごく白くなってきていて、前髪を下げていればまだしも、マニキュアをしてから時間が経つにつれ、前髪を上げると一気に老け顔になってしまうんですよね。
やむなく色をつけているわけですが、将来は自然なシルバーグレーの髪にしたい。
街でそういうおしゃれなシルバーヘアーの方を見かけると、いつもうらやましく思います。いずれ私も!

マニキュアの工程のうち、色を乗せてからしばらく時間を置かなくてはならないのですが、その間は雑誌をぱらぱらと見ています。
とはいえ、老眼鏡がかけられないので、あまり細かな字は読めず、もっぱら写真を眺めるのが主。
なにしろ雑誌というものを買わないので、読むのはこのときくらい。
このお店ではゴシップ記事が載った女性誌などは置いていなくて、おしゃれなものばかりでうれしい。
たいてい、ちょうど私の年齢に相応しいクロワッサン・プレミアムを読んでいます。

昨日もそれを選んで表紙を見ると、綺麗な女性が二人、上半身が大きく写っています。まぁ綺麗~
一方はすぐ、ピンクレディーのケイちゃんとわかりましたが、もうひとりは、あ、やっぱりミーちゃんのほうか!
ふたりとも、肌がとっても綺麗で、もちろん若々しい。
ページをめくると何枚か彼女たちの写真が出てきて、芸能人とはいえど、磨いているなぁ・・・と見入ってしまいました。

確か彼女たちは私とそれほど年齢が変わらないはず。

思わず目の前の鏡に映る自分の顔を見て         落胆

どうせなら人間、外見より中身だけれど、出来れば外見も綺麗なほうがよりよいんじゃないかと思っているので、この特集は本当に刺激的でした。
ピンクレディーの他にも、綺麗な50代女性がたくさん載っていて、ため息の連続。

家庭にいると緊張感がないのが多分いけないのでしょうね。極度の緊張が続くのも体に悪そうだけれど、適度な緊張感がもう少し必要だな。
昨日も街に出るというわりにはあまりおしゃれとは言えない格好だったし。せっかく髪が綺麗になってもその下がダメではねぇ。

およそ2時間のあいだに、綺麗になろうという意識をしっかり刺激されました。これがいつまで継続するかはかなり怪しいですけどね(笑
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「認」と「忍」

クリスマスが終わると同時に日本全国正月モードになる、いつもの年末がやってきました。
今年は義妹が亡くなったため完全ではないけれど喪中モードの我が家は、どっちつかずと言うか、なんとなく宙ぶらりんの感があります。
玄関の締め飾りは省略するけれど、神棚の注連縄だけはしておこうかな?と考え中。
ここ数年、鏡餅は中に小さな餅が入った、箱から出すだけで飾れるそこそこの大きさのものと、小さなものは中にお砂糖が入ったものにしていましたが、それも今年はなし。
のし餅だけは出入りの米屋さんに注文してあります。

そのお米屋さんから昨夜電話が入りました。
昼間、お餅を持ってきてもらうときにお米を一緒に持ってきてもらって、そのときにお勘定を支払うとお願いしておいたのだけれど、「お餅の注文を受けてない」と言われてびっくり!えっ!?そんなはずは・・・
前にお米を持ってきてもらったとき、お願いしたけれど・・・あ

もしかして、もしかする???

私が免許を取るのに必死だった10日ほど前、「お米を頼んでおいてね」とお願いして出かけ帰宅すると、どうも今月の支払いをした形跡が。あら?まだお餅も頼んであるし、もう一回お米を持ってきてもらわないと多分足りないと思うのだけれど、と思ったことがありました。

どうやらそのときに、義母がキャンセルしたみたいです。いや、キャンセルというよりも、お米屋さんが再確認したときにやめてしまった、ということらしい。
これすべて、認知症のなせるわざでございますわ(とほほ

まだまだそれほど深刻なものではありませんが、そのときどきによって言うことが変わったりするんです。家族はまだいいですが、こうしたお店の人にはご迷惑をおかけすることに。
昨日実はもう1件こうした「事件」があり、10年経過した義父の定額貯金を通常貯金に預け替えするために義母が近くの郵便局に行ったのですが、あら?何やら粗品をもらってきたぞ???
通帳を確認すると思ったとおり、またまた定額貯金にしてある!
「もしも」のときに引き出しやすい通常貯金にするようにって、自分でも言っていたのに・・・・・・
半年経てば引き出せますが、ここはやっぱりやり直しさせないと。ということで、もう一度郵便局まで行かせましたわ。
最初、付いて行った方がいいかなぁと思いつつも、やっぱり嫁の立場でやってしまうと財産横取り?の疑惑を持たれてしまいそうだし。とひとりで郵便局に行かせた私がまずかったかもしれませんね。

こんなことが頻繁なときもあれば、比較的まし?なこともある軽いまだらボケの義母。昨日はちょっとよくない状態のほうだったみたいです。そういうときは、何もしていないときの表情がちょっと違います。なんというか、心ここにあらず、とでも言ったような。

義父母にお金のことを管理して、と言われますが、なにしろ私たちよりうんとお金持ちの彼ら。義弟もいることだし、少しでもしっかりしているうちに財産分与のことをはっきりしておいてもらいたいと、たったひとりの嫁になった私は思うのでありました。あ~ん、義妹よ。あんたが早く逝っちゃったから義姉は困っているんだよぉ~!(泣

今年最後のログ暮らし

日・月曜と相方、そして既に仕事が冬休みのHEICOとログへ行ってきました。1カ月と1週間ほどぶりです。
本当は高速料金が安い土日に行きたかったけれど、土曜は雪が降るという予報でもあり一日ずらしました。
ログのある阿智村のサイトにはライブカメラで映像が見られますが、土曜は雪で幹線道路はまだしも、農道は雪で真白。でも私たちが出かけた日曜は既にその雪もほとんど融けて、日蔭などにわずかに残るだけになっていてちょっとほっとしました。

でも、さすがに寒い!
名古屋も都会のわりに季節風が強くて寒い土地柄ですが、風の冷たさが違います。
お昼を済ませてログに着いたのは午後。
久しぶりのログ周辺はすっかり冬景色になっていました。

冬のログ周辺1

冬のログ周辺2

あいにく、南アルプスも木曽駒も雲隠れしておりました。

持ってきた荷物をログに運んでから支度をして、昼神温泉のゆったり~な昼神へ入浴がてら有馬記念の実況を観に(笑
ログにもお風呂はあるけれど追いだき機能がなく、水温も低いため冬場はちょっと入る気になれません。
こういうとき、比較的近くにこういう温泉入浴施設があるのってありがたいです。銭湯よりちょっと高いくらいで天然温泉が楽しめるんだもの。本当に贅沢!

有馬記念も、ログにはテレビがないので・・・ワンセグで見られますが、「そんな小さい画面では」という相方のワガママに付き合いました。
今回は私も馬券を買いましたが、見事総はずれ。買うときから当たりそうにないな、と思っていましたけどね。昨日あらためてレースの着順を見たら、私の買った馬の5頭のうち4頭はビリから数えて1~4着という、笑うしかない結果だったのでした。唯一よかったのが僅差で2着だったかわいいブエナビスタだけ。
馬券は外れたけれど、温泉で体の芯までじっくり温まってログに戻りました。

親子で豆乳しゃぶしゃぶを楽しんだあと、相方と私は夜なべ仕事。
家でも作った干し柿をログでも作ってみよう、ということで、キープしておいた渋柿の皮をむいてキッチンの窓辺にぶら下げました。
翌朝には見事に凍っていましたね(苦笑

ログにも柿すだれ出現

凍ってしまってちゃんとした干し柿になるかどうかはわかりませんけど・・・
寒いということは、晴れていれば星がきれいに見えるということ。その夜も本当に降るような星空でした。
最初のうちはあまり見えないな・・・と思っていても、目が慣れるにつれ、どんどんと湧き出るように星が見えてくるのです。天然のプラネタリウムですね。

昨日の夜明けの様子です。
冬の夜明け

よく冷え込んで、11時近くになってもまだ霜柱が残っていました。

都会人には珍しいもの

こちらの人にはありふれたものですが、こんなものが都会人には珍しいのですよね。

朝の気温はデッキで測ってマイナス2度くらい。冷蔵庫に入りきらなかった大根を軒下においておいたら、見事に凍ってしまいました。

今回はあまり作業はせず、早めに帰宅。まる一日いたくらいでしたけど、薪ストーブの燃焼調節がうまくいって明け方の寒さもほとんど感じずに済み、ゆっくり休めました。年末であわただしいなか、よい休日になりました。
来年はもう少しまめにログに通いたいな。

らしくない晩御飯

このパソコンのある部屋の今の気温は8度。昨日は9度でしたが、より下がってしまいましたね。
この寒い中、もっと寒いログへ一泊で出かけます。今回はHEICOも同行。RINGOは仕事が休めないので不参加、ちょっとかわいそうだけど・・・
何がかわいそうかと言って、外で晩御飯を食べなくちゃならないというところ。世間じゃよくある話だし、当の本人は全く気にしていませんが、食事担当の私としては、栄養バランスが取りにくい外食が増えるのはあまり好ましく思えないのです。

義母が作ってくれない、というわけではないけれど、いつだったか同じように私と相方がログに行ったとき、HEICOから聞いた話によると、とんでもない状態のおかずが作ってあったという話でした。
HEICOは義母の作ったものは、今ではほとんど食べません。RINGOもほぼ同様です。
だからログに行っても晩御飯作るために早く帰らなくちゃいけなくなるのよね・・・あぁ、面倒くさ

さて、昨日一昨日と世界的にクリスマスだったわけですが、小さな子どももいない我が家では、特にクリスマスっぽいことは何もしません。ケーキもなかったな。
でもさすがに和風ではなく洋風にしようと思ったイブの晩御飯。
前日に、相方の姪っ子Kちゃんからのヨーロッパ土産が届いたのでそれを使うことにしました。

かわいらしいオリーブオイルのセット

まるで化粧品の試供品のようなかわいらしいボトルに入った、フレーバー・オリーブオイルのセット。
トリュフにポルチーニ、バジリコ、レモン、そしてトウガラシのフレーバーです。
このなかのレモンのオイルを使ってスモークサーモンのマリネを作り、それを千切りキャベツと混ぜたサラダを作りました。
その日の晩御飯がこれ。遅く帰るRINGO用にお盆に乗せた「定食スタイル」で(笑

和と洋がごちゃまぜのイブ晩御飯(笑

メインは白菜のクリーム煮。ご飯は牛肉とごぼうの炊き込みご飯で、洋のなかに和が殴り込みをかけています(笑
このご飯は我が家では人気があって、ごま油で炒めた牛肉とごぼうとショウガを入れてご飯を炊いて、混ぜ込み用わかめを混ぜるだけ。安い牛肉で十分おいしい、家計にやさしいメニューです。

そして昨日はコロッケを作りました。
家で作るコロッケ、大好きですが作り手にとってはちょっと面倒くさいので、1年に1度くらいしか作らないのに、今年はこれでなんと2度目!(笑い

1年に1度か2度のコロッケ、登場

写真でお見せするほどのものではございませんが・・・(汗

表面の黒い粒粒は、パンクしちゃったために油が汚れたため。いや、黒コショウの粒と言っておこう(苦笑
ジャガイモ11個を使って大きなコロッケ14個作りましたが、全部売り切れました。ひとつがお肉屋さんのコロッケの2倍くらいは十分あり、2個食べた私はそのあと苦しくて苦しくて。そんなになるまで食うなっ!ということですね。

胸が「ほっ」とした話

とても冷え込んで、そして強い風が吹いています。このパソコンのある部屋は北側にあって暖房もないので、だんだん指先が冷たくなっていくのを感じます。この部屋を冬場私は「北極」と呼んでおります(苦笑

どういうわけか我が家は到来物が多くて、特に秋はリンゴや柿など、いただくだけで十分で買ったことがほとんどありません。
ミカンも例年なら年末に親戚から送ってくるのですが、今年はどういうわけかHEICOがミカンにハマって、昨日も一緒に買い物に行った時、「ミカンが欲しい」とのたまうのでありました。
先日もらったミカンはすでに「売り切れ」で在庫ゼロ。もう少ししたら届くかもしれないけど・・・と思いつつ、たまにはいいか、と購入を決定(大げさ

さてミカン売り場には当然「売るほど」並んでいます。
昨日並んでいたのは静岡県は三ケ日産と、和歌山県は有田産。この有田は「ありだ」と発音します。濁らないと九州の器の産地になっちゃいますね。
値段はさほど変わらず。さて、どっちにしよう・・・とふたりでしばし考えにふける。
私は三ケ日の「まかないみかん」という、ちょっと傷などがあるけれど中身に問題なしで、農家の方が自分たちで食べるようなミカンがいいかなぁと思ったけれど、HEICOが有田のミカンが「見た目がカワイイ」と言う。

おいおい、人間もミカンも中身よ、中身っ!

すると、すぐそばでミカンを陳列していた係のオネエサンが、HEICOが手にとった「見た目カワイイ」ミカンの袋を指して、
「それと中身は同じだけど、向こうのほうがお得ですよ」とひとことアドバイス。

あ、確かに二種類、同じ有田のミカンがあって、かたや1袋498円、もう一方は1.5kg入りで698円。
HEICOが手にしたのは498円のほうで、「こちらは1kg入りで、中は同じだから」そうね、確かに50円くらいは安い。
親切に声をかけてくれたのに気を良くしたついでに?、三ケ日と有田とどっちがおいしい?と素朴な疑問を投げかけてしまいました。
「どっちもおいしいです」というありきたりな返事を予測していたら意外にも、「ちょっと待っててください」と言って奥に入ってしばし。次に戻ってきたときには彼女の手に小ぶりなミカンが。
「これがこっち(有田)のです」と言いながら半分に割って私たちに手渡してくれました。あらら、思いがえない試食販売!しかも私たち限定。

通りがかるお客さんの目を若干気にしつつ食べると、あ、おいしいっ!これにしよう。
試食させてもらっていた私たちの横を通った60代くらいとおぼしきご夫婦のうち、おしゃれなオバサマもミカンを物色。HEICOがそのオバサマにも「よかったら」と試食ミカンをおすそ分け。お気に召したと見えて、買っていきました。あら、私たち営業しちゃったわね(笑

去り際に店員のオネエサンにごちそうさまと御礼を言ってレジに向かいましたが、HEICOとふたり、彼女には自分が扱っている商品に対する「愛」があるよねぇ~と意見一致。
こういうとき、RINGOがいつも言うんです。「胸が熱くなるな」って。それはちょっとおおげさだけれど、私たちもなんだか気持ちが「ほっ」としました。
せいぜいレジの人とくらいしかやりとりのないスーパーですが、こういう感じよい従業員のいるお店で買い物がしたいものです。
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