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古い日記

明日からまたバイト生活に入るので、やらなくてはならないこと、例えば、悩まされている花粉症の薬をもらいに医者に行くとか、窓口でしか引き出せない仕事の資金をおろしに銀行に行くとかの雑事を昨日午前中に済ませました。
本当はかかりつけ医でもっと時間がかかって午前中はそれで終わり、と思っていたのだけれど、どういうわけかとんとん拍子に事が運んで、昨日午後か今日午前中にと思っていた銀行の用も足せてしまったのでした。

「しまった」なんて書くのは忙しく働く方々には申し訳ないのだけれど・・・
このところ、微妙に空いた時間の使い方に困っている私。

今の私の趣味といえば、こうしてブログを書くことと読書、あとは芸術鑑賞くらいのもの。
手芸や、絵でも観るだけじゃなく描くのも嫌いじゃないし、やりたいと思いはするものの、作品が蓄積していくのが鬱陶しいのですよ。手芸なら、必要とするものを手作りするくらいでストップしてしまう。
お金がかかるような趣味なんていうのも嫌、だし。

昨夜も、帰りの遅い息子を待つ時間を少しだけ使って(たくさん使ってもよかったのだけれどね)、始めたのが古い日記と手帖の処分。

こうしてパソコンでつけるブログという日記とは別に、日記帳に書く日記もここ数年つけています。
そのうち、一番古いのが'03年のもの。
一年通して書いた初めての日記でした。

ぱらぱらとめくって一番驚いたのが、つけ始めと終わりとでは体重が2㎏近く増えていたこと(汗
このところは高値安定?だけれど、その日記をつけていた数年前からは一年1㎏くらいずつ増えていた、中年太り街道まっしぐらな時期でした。
今目標にしている体重が、その日記をつけていた当時の体重。なかなか思うようには減りません。

この年に会ったのが最後、というひとがいます。

会いたいのだけれど、会えない。
今はどうしているのやら。
それを知る術もありません。

友人と呼ぶには少し遠い。
憧れの存在、とでも言いましょうか。

当時は、会いたい、という気持ちが、前のめりだったように、今の私から見たら思えます。
歳月というものはありがたいもので、だんだんその前のめり状態から脱して、今はとても冷静に当時やそのひとのことを考えられるようになっています。

会えない、というのは、今の私に、そのひとは必要なく、そのひとにとっても私は必要ではない、ということなのだろう。
必要があれば、そのひとと出会ったときのように、ひょっこりと再会することもあるだろう。
そのときには、当時のことを笑って話せればそれでよし、と。

日記に、あまり生々しい感情を記録することは最近はしなくなりました。処分しそこねて、私が死んだあとに誰かに読まれたら嫌だもの。

今日は可燃ごみの日なので、収集に来るまでにちょっとでもシュレッダーにかけてしまおう。

さて、明日からバイト生活に入ります。平日は多分更新出来ませんが、すぐに週末ですね(笑





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タオルから始まるあれやこれ

買い物にも行くけれど、共同購入から始めた生協を今は個人宅配の形で、結構長い間継続して利用しています。
その生協から、毎週ニュースメールが届きます。
いつもは見ずにゴミ箱行きになるニュースメールなのに、どういうわけか昨日はふと目にとまった文字がありました。
それは、被災地に送るタオル類を募る、というもの。
つい先日、粗品などでもらったタオルがしまってあるところに、これまた目がとまって、タオルくらいなら救援物資に出せるけどなぁ・・・なんて思ったばかりだったので、タイムリー以外の何物でもありません。
ちょうど昨日は個人宅配の日。
他にも出せるタオルがあるかも・・・と、義母の了解を得て、香典返しでいただいたタオルを箱ごと供出することに。
本当はのりを落としてからのほうがすぐに使えるのでよりよいとは思いますが、使うほうから言えば新品であることが明らかなほうがいいかもしれません。
我が家ではいつ使うかわからないこのタオルが、被災地のどなたかのお役にたてればこんなにうれしいことはないですね。

義父母世代は当然ながら、「もったいない」世代。いただきものはありがたくため込みます。
私は本当は趣味に合わないものはさっさと家から出してしまいたい。いや、その前に家に持ち込みたくない。
粗品としていただくものも、断れるときにはやんわりと、しかしきっぱりとお断り。
でも、なかなかそうもいかない場合も多いです。
例えばタオル。
粗品でいただいたものについては会社やお店の名前が入っていない白の無地「だけ」を残してあとは処分したい。本当は。
でも、外仕事で大量の汗をかく相方が一見して「これは自分の」とわかる色のついたタオルも必要なのですよ。そりゃ買えばいいことなんですけどね。

今回出したタオルのうち、粗品でいただいたりしたものは名前が入ったものにさせていただきました。不用品処分みたいで申し訳ないけれど。

「もったいない」世代の義母だけれど、それでも最近は嫁や孫の影響もあってか、たま~に(本当にたまに)ため込んである雑巾予備軍の古タオルを廃品回収のときに出すようにはなってきました。
ただね、初期の認知症のせいもあるのだけれど、去年医者でもらった領収証をどうやらシュレッダーにかけてしまったらしいのです。
何年も前の税金の領収証などは取ってあったりするのに、こっちのほうが医療費控除に必要なんだから~!!と怒鳴りたいところをぐっとこらえて・・・うぅぅ、まさしく「忍」。
昨日は、薬がなくなっているのに医者に行くことを忘れていたので、「行った方がいいんじゃない?」と夕方行かせました。認知症の薬も出してもらっているのでね(苦笑

そういえば、タオル。
粗品でいただくタオルは、白くて文字が入っていなければ比較的使いやすい厚さと材質だと思います。古くなって雑巾や捨て布として使うにもいい。
特に雑巾は絞るとき、あまりに高級で厚手だと絞りにくくてたまりません。
最近は雑巾を使わないひとが多いですけど、うちでは必需品。
もちろん、ぎゅぎゅっと固く絞って使います。こういうときやおにぎりをぎゅっと握るとき、私のきつい性格がもろに出るのであります。

初めてのお客様、初めての場所

昨日一昨日と一泊でログに行ってきました。
よく晴れて農作業日和。相方は目的のジャガイモの植え付けをするのでルンルン♪

今回はジャガイモの植え付け

どうしてこう、外にいると彼は活き活きとするのだろう・・・・・・
仕事でも朝から夕方まで地下足袋履いているけれど、ログでも全く同じ。
私は彼のことを秘かに?「Mr.地下足袋」と呼んでいます(笑

そんな彼とは違って、私はどちらかと言えば「おうち派」。
外でちょこっと雑草とりをしたりはするけれど、すぐ飽きる。
家のなかを片づけると言っても、所詮ワンルームログ。ものをたくさん持ちこんでいるわけでもないので、さほどすることもなし。掃除も同じく。
時間がかかる、と言えば、流しの周辺が狭いのと食器などの収納が絶対的に不足しているため作業効率が悪く、食事の支度と片づけにはちょっと手間取りますが、それとてたった二人分だし。
今回は経費節減のため、いつもは一回くらいは外食するところなんだけれど、オールおうちごはん。

CDラジカセだけはあるけれど、テレビもなければパソコンもない。
読書をすればすぐ眠くなる。
今後の課題は、ログのなかでしたいことを見つける、ということかもしれない。

さて、今まで客人を呼んだことのなかった我がログに、昨日初めて訪問者をお迎えしました。

こうして田舎でログ暮らしを楽しむための土地を探しているときに、いろいろと情報をいただいたKさん。
Kさんは愛知県から、定年後長野県南部の売木村に移住された方。
相方と私は最初売木村を訪れたときにのどかな里山風景をとても気に入って、いい土地はないかと探すことになり、まず情報収集を・・・と検索したいたときに見つけたのがKさんのブログでした。
そのとき、ログ会社社長のTさんを紹介していただいて、紆余曲折の末結局今の阿智村にログを建てるに至りました。
Kさんに我が家のスモモの枝を接ぎ木した苗木を差し上げようとお話したところ、ログを一度見たいということで、昨日の訪問になったという次第。
私たちが一度、売木で土地を借りようかと思っていた隣にログを建てていずれ定住、というIさんを伴っての訪問でした。
もしかしたら、Iさんとはお隣だったかもしれないのだなぁ・・・と思うと不思議な感じ。そうそう、Iさんのログももちろん、T社長の会社で建てた立派なもの。

おふたりとも、山あいの売木と違って開放的なログ周辺の景色をとても楽しんでいただけたようでした。
そして、ほぼ出来上がったT社長邸のログを皆で外から見学会。
「きゃ~、畳の部屋がある~!!」
「すごいシステムキッチン!」
「一番の豪邸じゃないの~。Tさんはいいわよねぇ、自分で好きなように設計できるもの」
と、出る言葉は羨望に満ちたものばかり。

・・・・・・まちがいなく我が家は、どこのよりも小ぢんまり・・・・・・
まぁいいのよ。分相応で。

名古屋に戻る前に、近くにあるらしい座禅草の群生地に立ち寄ることに。
同じ集落のなかなので近くと言えばそうなのだけれど、歩けば結構な距離と高低差。よほどの健脚じゃないと歩いてはきついだろうなぁ・・・という場所にその群生地はありました。しかも、それがなかなかわかりにくい。
一応「公園」という名のついた広場のようなところがあって、そこが駐車場になっていました。
東屋のようなところがあって、そこで小学校高学年か中学生かと思われる少年がふたり、絵を描いていましたが、私たちを見てすぐ
「こんにちは」とあいさつ。

あぁ、気持ちのよいこと。いかにも田舎の子だなぁ。こういうなんでもないようなあいさつって、なんだかとてもうれしい♪

さて目的の座禅草を見に看板に沿っていくと、林のなかに木道があって、その両脇を注意深く見てやっとわかる地味~な座禅草が、あっちにぽつん、こっちにぽつん・・・という具合に咲いて、いや佇んでいる、という風情。

阿智の座禅草

おそらく水芭蕉などと同じような仲間なのでしょうね。
この近くに、これは絶対T社長の会社が建てたに違いない!とおぼしきログハウスを二軒発見。
私たちのログより南アルプスがよく見えますが、周りには人家がかなり多いので、雰囲気はちょっと違います。

帰りに元来た道を戻ろうかちょっと考えた私たち。ここで相方、先ほどのあいさつ少年にお尋ね。
すると的確な答えがよどみなく返ってきたそうです。しっかりしてるなぁ。
案内されたとおりに行くと、ちゃんと出たい県道に出ることが出来ました。
気づけばそこは、座禅草を見に行くために県道から入った場所からそれほど離れていないところ。
なぁんだ、小高いところまでぐるりと一周したようなものだったんだ。
田舎の道って、どこを走っていてもたいていメインの道路に出られるようになっているけれど、ここもそんな感じなんでしょう。
少しずつ、ちょっと行ったことのないところへ足を延ばすことも、これからしていきたいと思います。ただ、歩きではちょっと無理かなぁ。

さて、そろそろ桜もあちこちで開花してきました。
桜より少し早く開花する、うちのスモモも今ほぼ満開。
写真は少し前のもの。
我が家のスモモ、今年の開花は少し遅れました
青空に白い花

あちこちにもらっていただいたこのスモモの子孫たち。それぞれ、ちゃんと花を咲かせて実を結ぶようになってもらいたいものです。

ここ数日の私

3月19日(土)
仕事のRINGOを除く家族5人で彼岸の墓参。
往路は私の運転。
1時間ほどのドライブだけれど、助手席歴が長くよくわかった道なので、工事個所がいくつかあったものの、わりとスムーズに行くことが出来た。去年末にやはり運転して行ったけれど、そのときよりは少しは運転技術も進歩したかな?と思う。
菩提寺の境内には椿と早咲きの桜がきれいだった。
河津桜?

3月20日(日)
HEICOと熱田イオンへ出かける。
彼女は熱田さん(熱田神宮)へ参拝したいと言うので、待ち合わせ場所までは別行動。
待ち合わせたのは、名鉄神宮前駅から熱田イオンへ向かう途中にある、旅カフェ。
人柄のよさを彷彿とさせる店長ひとりで切り盛りしている、手作り感満載のこのカフェに行くのは二度め。
入口すぐの、カリモク60の椅子を使った席でしばしHEICOを待つ。
店長手書きの新聞などを読んでいると、待ち時間もさほど気にならない。

ほどなくHEICOがやってきて、彼女は旅カフェプレートを、私は焼きカレーをオーダー。
旅カフェでのお昼
いかにも高カロリーな感じ・・・おいしかったけど。
HEICOは200円プラスしてグレープフルーツジュースも。
カリモク60の椅子の前にたたずむグラス
それにしても、ひとりで注文を取って、作って・・・とよくやるなぁ、店長。
ほんわかした雰囲気なんだけれど、動きは結構?きびきびしていて無駄がない。
床の隅っこには結構埃が溜まっていたけれど、まぁ、見なかったことにしておこう(笑

熱田イオンはかなりの人出。あ、20日は5%OFFの日だったな。連休だし。
店内放送で、義援金の呼びかけをしていたが、イオンでは客からの義援金と同額を上乗せするとのこと。
と、ここでちょっと疑問。
当然、客からの義援金が多ければ多いほどイオンからの上乗せ分も増えるということだけれど、それって義援金の強制にならないのか?って思う私は心の狭い人間なんだろうか。
イオンのような大企業なら、上乗せ分とは別に独自の寄付を金額を明らかにして行うべきだと思う。
「上乗せするから、あんたたち(=客)もしっかり協力しなさい」と言われているような気分になってします。
どこかの飲食店で、メニューを20円値上げしてその分を寄付するというのもニュースで聞いたけれど、それもどこか違う気がする。

寄付とか義援金というものは、自分の意思で行うものであって、強制や強要はあってはならないというのが私の考え。私は自分の意思で義援金を出してきたし、これからもそうするつもり。

3月22日(火)
午後、携帯にメールが届き、誰からかと思ったら区役所の統計選挙係でのバイト友達のHさんからで、生ワカメと大根要らない?というものだった。
ありがたく頂戴することにして、Hさんが自転車で我が家まで来たあと、お茶をしにカフェへ。
Hさんと会うのは2年ぶりくらいだったのだけれど、おそらく10歳くらい?(定かではない:笑)年上の彼女とは何の違和感もなく会話を楽しむことが出来、あっという間に1時間くらいおしゃべりしてしまった。

3月23日(水)
相方と日帰りでログへ。
日帰りで行くのは久しぶり。
今回は畑を耕す目的なので、こちらも久しぶりにトラックで。
こういうときは少しでも通行費を浮かすため、朝ごはん前に出発。
伊勢湾岸道に乗ってから、車中でおにぎりの朝ごはん。これはこれでとても楽しくおいしい。高速に入るとギアチェンジが不要なので、運転しながらでも食べられる。
被災地の人たちには申し訳ないくらい穏やかなよい天気の下、相方は石灰をまいて畑を耕す。
耕すひと

私は窓拭き(今まで一度も拭いていなかった・・・)とお昼の支度など。
それから、去年夏に散々悩まされたスギナの生えていたあたりに、ちょこちょこと顔を出したツクシの収穫。
まだ丈が短くて、ほんの一握りしか採れなかった。次の日月に出かけるときに期待しよう。

帰り道、メールが。
見るとニナリッチ子さんからで、家に戻るとなばなと大阪のお土産が届いていた。
大阪土産と言ってもちんすこうをはじめとする沖縄菓子。
彼女は先日ご子息と大阪まで舞台「テンペスト」を観にお出かけで、そのお土産。
書店でこの「テンペスト」の文庫本を見かけたけれど、琉球王国を舞台とした壮大なお話のよう。
沖縄出身のニナ子さんとしては、どんな感想を持ったのだろう。

3月24日(木)
ヘアカットのために出かける。
寒い日の多かったこの冬は例年より長めにしていた。とは言ってもショートはショートなんだけど。
それでも、両耳はしっかり隠れるほど伸びて、くせ毛が勝手に好き放題な方向にはねて、鬱陶しいったらありゃしない!という状態が2週間ほど前から続いていた。
久しぶりに両耳がしっかり出るくらい短くカットして、う~ん、さっぱりしたっ!
蓮舫大臣と勝負できそうなくらいの短さに。知性と顔じゃ敵わないけど(苦笑

その後、チケットを買ってあったゴッホ展を観るため、地下鉄で移動。
先日会ったHさんも出かけたそうだが、「人の頭観に行ったようなもの」と言っていたけれど、はたしてその通り。
平日にもかかわらず多くの人でいっぱい。
しかも、ゴッホ以外の作家の作品や以前観たことのある作品がほとんど。
いや、別に、何度同じもの観てもいいものはいい、んだけれど、これではゴッホ展というより、ゴッホとその時代展、としたほうがしっくりくる内容だったように感じた。
ゴッホが短い間に試行錯誤しながら変容していった様子を展示構成してあったのだろうけれど、私のように、好きな作品だけじっくり観る、というタイプには向いていない。
絵画研究をするために行くわけではないので、解説も特に必要としないし。
そりゃまぁ、解説を見聞きして味わいが深まるということも否定はしないけれど・・・
会場にいたのはおそらく10~15分程度だったと思う。ちょっと残念な展覧会だった。

その後少し買いものをして、帰宅するとほどなくHさんからメール。近くまで歩いてきて、パセリを持ってきたけど疲れちゃった~、ということで受け取りに。
寒い風の吹く中立ち話をしばし。一昨日会ったばかりなのにねぇ(苦笑
短くなった襟足に風が冷たい。いつになったら冬物が片づけられるのだろう。いや、震災の被災者の皆さんのことを思えばこれくらい我慢しなくては!

OVER50のおばさんも頑張ります

記事を書き始めたとき、このPCのある部屋の温度は6℃でした。
つい先日は10℃を越えていたのに、これはまさしく真冬の気温です。いや、寒い日の多かったこの冬でも滅多にない気温。
避難されている皆様は、どんなに寒い思いをしていらっしゃることでしょう・・・
避難所で亡くなられた方もいらっしゃるとか。どうか、早く暖かくなりますようにと願うばかりです。
昨日、先日選挙の仕事でいただいたお金から1万円を義援金として送金しました。
あの選挙関連で使った、余計なお金は5億、という話があります。それが本当かどうかは定かではありませんが、かなりの金額が動いたのは確か。来月10日の統一地方選まで待っていれば、その費用は他に回せたのに・・・
その余計なお金は私に言わせれば「死に金」。
それを義援金にすれば、少しは生きたお金になるんじゃないか、と思って。

今日で地震から一週間。少しこの大災害から離れた話を。

昨日区役所から手紙が届きました。
4月からの新年度のバイトのシフト表に変更があったので確認を、とのこと。
送ってきたのは、先月と来月仕事をする福祉課ではなく、いつもおなじみ?の民生子ども課。
今年度から代わった担当さんは、予め年間スケジュールを立てておきたいタイプらしく、予算と仕事をにらめっこしつつ、われわれバイト本人の都合はとりあえず無視して(苦笑)シフトを組んでいます。
今年度、私はこの民生子ども課での仕事は1カ月だけだったので、同じようにバイトしている友人のニナリッチ子さんに見せてもらってはいたものの、なかなかそのシフト表をいただけませんでした。
先月福祉課でバイトをしているとき、担当のKさんに「来年度のシフト表まだもらっていませんよぉ~。オバサンはひがみっぽいんだから、くれないとどうなるか・・・」と脅して?やっとゲット。
その時点では、新年度私の仕事予定は6、12、そして翌年3月。6、12月は一カ月まるまるではなく、一部カットになっていました。

それが昨日届いたシフト表を見ると、前述の3カ月のほかに8月がプラス。そして、一部カットになっていた6、12月もまるまる1カ月仕事、ということに。

あらぁ、12月まるまる、というのはかなり厳しいな。いつやるんだ?家のこと。
しかも、去年12月の仕事を体験したニナ子さんによると、12月はめっちゃ忙しい、とのこと。
6月もこども手当(多分)で忙しい時期で、しかもバイトは私ひとりになっている。臨職を雇うのかもしれないけれど、こりゃかなり大変そう。6月はまだ冷房が入らず、ものすご~く蒸し暑いし
12月と3月はニナ子さんとのゴールデンコンビ(笑)なので、とても安心ですけどね。

あまりふたりとも自覚していませんが、どうやら傍の職員さんたちから見ると、私たちのコンビのときは他のひとと組んでいるときとはどこか違うようです。PTAで一緒にやってきた気ごころ知れた間柄ですからね。何をやっても阿吽の呼吸でそれはもうゼツミョ~よぉ!(自画自賛)
仕事に行けることはとてもありがたいです。被災地の皆さんを見習って、私も頑張らないと!
プロフィール

yucco

Author:yucco

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