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葬に際して思うこと

肉体疲労のあとの相方の伯父の訃報で、今度は精神的疲労が溜まってきました。なにしろ「認ちゃん」義父母の世話が余分にかかるものですから・・・(苦笑
繰り返される同じ質問、それに毎回同じように答え、いや、だんだん語気が荒くなるな。
そういう義父母の状態に、親戚はどれくらい気づいたでしょうか。

さて、亡くなった伯父宅へ弔問に伺うと、当然ながら伯父の娘たち3人とその家族の一部が集っていました。
長女であるY子さんの連れ合い、Sさんは大工さん。
話には聞いていたのですが、じっくり?お会いするのは今回が初めて。
うちの相方とは職業柄とか趣味が合って、昔は毎年行っていた「いとこ会」の席でよく話をするのだということでしたが、昨日も相方と仏間で故人にお参りしたあと、いつの間にかSさんがやってきて相方と話し始めました。

物静かな方だけれどおしゃべりはお好きなようで、放っておいたら2時間くらいは楽勝で続きそうなくらい話が弾んでいました。
私もたまにそのおしゃべりに参加させてもらいましたが、誠実なお人柄が話し方から伝わって、とても楽しかったですね。
相方のいとこたちはどちらかというと女のいとこが多く、私のような「途中参加」の立場だと話になかなか入っていけない部分が、最近は私も図々しくなったので減ってはきたもののときにあったりするのですが、Sさんの場合はそういうことが全くありませんでした。

Sさんも相方も、もっとおしゃべりしたがっていたようですが、せっかちな義父母が早く帰りたがるし、あまりお邪魔していても・・・と30分ほどで切り上げさせました。話の腰を折るのが大変だったわ(笑
多分今夜も通夜式のあとでおしゃべりに花が咲くでしょうね。

あぁしかし

長男の妻、って、本当にめんどくさい   と思うことが多いです。特にうちのように親戚が多いと。
私の父も昔のひとによくあるようにきょうだいが多かったのですが、早くから親元を離れたせいなのか、付き合いはあまり濃くありませんでした。
顔の知らないいとこがいったいどれだけいるのやら(苦笑
そして嫁すれば、実家のほうの親戚との付き合いは疎遠になる一方。婚家のほうの付き合いだけで精いっぱいだもの。
私は最近、実家の仏壇にも参っていない親不孝ものです。
来月は両親の祥月命日のある月。せめてお墓参りには行ってこようかな。
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人生の波

今朝ブログ記事を更新してすぐに電話が入りました。
義父の兄、相方には伯父になるひとの訃報でした。さっき弔問から戻ったところです。
これから立て続けにこういう話が増えてきそうな予感・・・こういうことの「波」って、ありますね。だいたい25年周期くらいで。
明日通夜式、明後日の午前に告別式です。明後日のブログはお休みになりそうです。

冠婚葬祭と言いますが、そのうち「葬」はたいていの場合突然訪れます。近しいひとには突然でもないかもしれませんけれど、今回の故人の場合も突然だったようです。
突然だから、なにかにつけて準備が不充分。そして、いろいろな事柄を決める時間も短くて。

最近つくづく思います。自分のときは家族葬にしてほしいって。どこかにそう書き遺しておかなくちゃね。
それから、普段から周りにそう言いふらして?おくこと。耳からインプットさせておかなくては(笑

義理とかではなく、本当に私の死を惜しんでくれるひとだけに見送ってもらえれば、それで充分。
戒名もいらないけれど、それは無理かしらねぇ。遺灰もお墓じゃなく、ログのある土地に埋めてほしいし。
そんなことを考えてしまう、秋の夜です。

田舎は「学校」

全身に乳酸蓄積、の朝です。あぁあちこちが金属疲労ならぬ筋肉疲労・・・まだ私にも筋肉が残っていたんですね(苦笑
ここ数日屋外作業が続いていましたが、昨日はそれまでの疲れが取れないまま一番ハードな作業日になってしまいました。
相方の手伝いで剪定した枝葉の掃除をしたわけなんですが、狭い庭ならではの大変さでした。
広い庭なら体の動きが妨げられないので比較的簡単に作業出来ますが、狭いうえに樹木は年月を経てかなりの大きさに育っています。当然ごみは多いし幹や枝がひしめきあって、太めの私がちょっと移動しようにもしゃがんだり立ち上がったりで、「えんやこらさ」といちいち手間がかかるのですよ。
今日明日はお暇をいただいているので、その間に回復したいと思いますが・・・これがなかなか回復できないところに歳を感じるのよね。

昨日別の話になって、本来書こうとしていたことを今日は書きたいと思います。

先日ログへ行ったときのこと。
いつもと違う経路でトラックを走らせていたところ、上り坂のカーブで目の前をなにやら小さいなものが横切りました。
咄嗟に猫、と思い、いやちょっと小さいな、子猫?いや違う。それじゃネズミ?いやいや尻尾が太いぞ。あっ!

リス、でした。書くと長いですが気づくまでのこの間多分1秒ほど。

そういえばこの日、中央道の瑞浪I.C.を過ぎたところの電光表示に「○○キロ先動物侵入あり」と出ていました。初めて見ましたねぇ。よく標識にイノシシやら鹿、サルの絵が描かれたものがありますが。

で、先ほどのリス。急ぎ足で横切りましたが、走るというより跳んでいるという感じ。ウサギの走りに似ていました。栗鼠と書きますがネズミの走りとは違うなぁ。アウトドア生活だから?(苦笑

便利のよいところではありますが、ログの建っている場所は人家もまばらで自然が豊か。リスも走るわけなんですけど、別のときにはちょっと目の前をオオタカ(未確認ですが、多分)を、先日は雉のお父さん(笑)が飛んで行きました。ちょっと高い場所の利点ですね。
私も相方も野鳥観察が好きなので、こうした野鳥が来るとおおはしゃぎです♪

秋になりカエルの姿がめっきり減り、虫たちの活動も終わりに近づきつつありますが、理科の自然観察にはもってこいだな、と思いますね。

さて、私が疲れてしまうくらいの収穫だった里芋。
一昨日芋を整理しているときにやっと写真を撮りました。

一部ですよ、あくまで(笑

これで氷山の一角ならぬ芋山の一角(笑
そして、ご立派な?根っこ。

稲庭うどんかひやむぎか?

里芋はジャガイモ同様、種イモを植え付けますが、ジャガイモが種イモを切って植えつけるのに対して、里芋はそのまま植えつけます。
そしてジャガイモの種イモは腐ってなくなってしまいますが、里芋は違う。子孫をたくさん育てつつ自らも大きく成長するのであります。
この里芋の親イモを見るたび、人の親もこうでなくては・・・としみじみ思うのですよ。

それにしても、この里芋といい他の葉物野菜といい、店頭で売られている状態にするには本当に手間暇がかかるのです。根を切る、洗う、揃える、袋に入れる・・・と文字で書けばそれだけのことですが、先日たった20袋の青菜を袋詰めするだけで、本当にしんどい思いをしました。しかも洗う工程は省いたにもかかわらず。
今はよく子どもたちの体験学習で農作業をさせている学校がありますが、子どもだけでなく大人も一度体験するといいと思いますね。
高いとか農薬がどうこういうわりに見栄えを重視したりとか、消費者はとかく勝手なことばかり言いますが、一度やってみるとそういう言葉は簡単に口に出しちゃいけない、ということを身をもって知ることが出来ると思いますね。

いにしえ、ではないけれど

今日は相方の手伝いに出るので、大急ぎで更新しま~す。

本当はログでのことを書くつもりだったのだけれど、先ほどラジオから流れた曲のことから。
その曲のことを、以前にもブログに書いたことがあるのだけれど、それがこのブログだったか前のブログだったか、まったく定かではなくて。まぁ、そんなことはどーでもいいことなんだけれど、もしかしたらそのときも、これから書こうとすることと同じようなことを書いていたかもしれません。

その曲というのは「日暮らし」というグループの「い・に・し・え」という曲。

不思議と秋に聞くことが多いような気がするのは、私だけでしょうか。

この曲を聴いていると、あるひとのことを思い浮かべます。
恋、でもないし、いにしえと呼ぶほど昔ではありませんが、そのひとの写真をまだ2枚、捨てずに持っています。
もっともそのひとだけ写っているとか私とのツーショットではなく、酒の席での風景写真。夜中に出してみる、ということもありませんけどね(笑
あ、ちなみに撮影者はお馴染みの友人、ニナリッチ子さんです。

メールのやりとりもずいぶんしましたが、歌のように昔の手紙を読み返すということはありません。というよりできません。全部消去したので。
何についてやりとりしていたかというと、その当時共通して関わっていたことについてと、その他諸々。
メールにしても直接話すにしても、とても楽しかったと今も思います。その写真を撮影したときも、時間の経つのがあっという間で、しかもずっと話していたような気がするくらい。もちろん、出てきたものは全部食べながら(苦笑

元気にしているのかしらねぇ・・・・・・
そして、覚えていてくれるでしょうか。もしそうなら、うれしいんだけれど。でも、悪い印象で覚えていたらどーしよう!!??(汗

収穫疲れ

出だしから何ですが、昨日一昨日の疲れをまだ引きずっている感じがします。あぁ、体が重い・・・疲労感で体重二割増(苦笑

全国的に冷え込んだこの二日間。そろそろ里芋とサツマイモを収穫しなければ、ということで今回のログはそれがメイン作業でした。
帰りに瀬戸市で花屋をしている義弟の店に寄り、野菜を委託販売してもらうことになっていたので、ただ収穫するだけでなく売ってもらうよう袋詰めの作業もあったので、一泊二日では時間が足りない!のが実情。
のんびりしている時間はほとんどありませんでした。

それでも好天のログ周辺は本当に気持ちがよくて。

秋らしい清々しさ1

秋らしい清々しさ2

高速を下りるとすぐ窓を開けますが、風が冷たくて急いでまた閉めました。名古屋を出る時もいつもより空気が澄んだ感じでしたが、やはりこちらのほうが上回っていますね。
葉物野菜も順調すぎる育ちぶり。早くこのラッシュ状態をなんとかして~!と催促されているような・・・

グリーンベルト

う~ん、緑わっさわさ(苦笑
芋の収穫もだけれど、こっちの間引きもしなくちゃね。

ログにはいつもより早く到着したので、お昼までに里芋を2畝掘り上げて。あ、掘るのはもちろん相方です。私は根っこを切ったり運んで陽に当てて土を乾かしたりの作業。
その前に、まず地上部の葉を切って運ぶ作業がありました。これ結構大変なんです。一輪車に載せてでこぼこした地面に足をとられそうになりながらよろよろと運ぶこと何往復したでしょうか。
それでも全部収穫しなかったのでまだましなほう。残り3畝。次回またこの作業かと思うと正直ちょっと嫌気がさしてきます。

畑からログのデッキの前まで里芋を運んで、長々とした根っこを大雑把に切り落とします。
売られている里芋は根なんてついていないのでわからないでしょうけれど、サツマイモやジャガイモの根と違って、しっかりとした細めのうどんのような根がたくさんぶら下がっているんですよ。
売り物にするためにはしっかりこの根と土を落さなくてはなりません。ハサミで根をざっと切り落としたあとは、土が湿っているとやりにくいのでまず日光浴させることに。この間にお昼ご飯。
お昼を摂って後片付けを済ませると早々に再び作業に取り掛かりましたが、結局その日ほぐした里芋の株は全体の三分の一以下。なにしろ日暮が早いので屋外作業はせいぜい午後5時くらいまで。西の山に陽が落ちるのが午後4時過ぎなんだもの・・・

よく晴れて星がとてもよぉ~く見えたその晩。
もうピークは過ぎていたものの、もしかしたらオリオン座流星群が見られるかもねぇ、なんて話しながらふたりして寒いなかデッキに出て夜空を見ていたら、まだオリオン座が空に上らない前に流れ星がひとつ!
キラキラと輝いた流星をふたり同時に見ることが出来たのでした。感激~~~!!!
お願い事はし損ねましたけど、何かいいことありそうな気がしますね。
そして今回気づいたのですが、ログのドアを開けたちょうど真正面のところからオリオン座が上ってくるのです。
ちょうどウエストの部分の三つ星がまっすぐ先に。
名古屋なら建物に隠れてこんな地平近くの高さでは見られないけれど、ここは北から東方向に空が開けているので星空観測にはもってこいなのです。灯りも少ないし。
その後寒いのを我慢して流星群を見ようと頑張りましたが、あまりの冷え込みにギブアップ。でもとりあえず流れ星ひとつ見られたからよしとしよう♪

よく朝も雲ひとつないほどの快晴。
6時前から日の出までの東の空です。

夜明け前

まだかまだか???

キター!(笑

真夏の頃を思うと、陽の昇る位置がずいぶん南にずれてきました。

昨日も里芋の土落とし、そして袋詰め。ここまでで午前中が終わってしまい、葉物野菜の間引きは2種類がやっと。それを揃えて、こちらも袋詰め。大急ぎで午後3時過ぎにログを出て、義弟の店に着いたのが午後5時過ぎ。
野菜を降ろして急いで帰宅しましたが、途中渋滞もあって家に着いたのが7時前。
それから大急ぎで夕食の準備をするものの、留守中の義母の認ちゃんぶりが発覚するたびに疲れ倍増(汗

いやもう、なんだかへろへろですぅぅぅ・・・・・・

まだほぐしきれていない里芋の始末が今日の私のノルマのひとつ。ブログをさっさと切り上げてまず掃除よ、掃除っ!





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