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青春はきらきらと輝いて

昨日は夕方から、相方と吹奏楽の演奏会に行ってきました。
相方の高校の後輩で、最近よく仕事を手伝ってもらっているOさんのお嬢さんが通っている女子高の定期演奏会で、お嬢さんはフルート担当。
こう演奏会には親にチケットの割り当てがあるのは恒例。
学校は岡崎にあるのですが、今回名古屋で行われるので、もしよかったら行ってもらえないだろうか、とお願いされたのです。
会場は我が家から名鉄で3駅と便利なところにある、中京大学市民文化会館だったこともあったし、吹奏楽も好きなので喜んで行かせてもらうことにしました。音楽好きのニナリッチ子さんにもお声かけして、都合3枚分貢献(などと偉そうに:笑)

その女子高、光ヶ丘女子高等学校(最近は女子高もずいぶん減りましたけど、頑張ってますね)は、昨年行われた全日本吹奏楽コンクールで銀賞を受賞。
点数など確認してみましたが、高校の部ではほぼ真ん中ほど。でも、ここに出るまでが本当に大変らしい。ちなみに愛知県からは2校出場しましたが、もう1校は、春の甲子園でも活躍中の愛工大名電高校。こちらは金賞でした。

高校の演奏会だし、関係者だけだし、器(会場)も割と大きい(2300席弱)なのでそれほど混まないだろうと、正直、たかをくくっていたのですが・・・

4階にしか座れなかった私たち(汗

結構人が多くて。ニナ子さんは3階だったようですが(別行動だったので)、これほどたくさん観に来るとはね。

さて演奏は三部構成でほぼ2時間半。
レベルの高さにびっくり!しました。
我が家ではよく競馬中継を見ますが、重賞の際、ファンファーレの生演奏が行われるときがあるのだけれど、時にとんでもない音を出すひどい演奏があったりするのですが、う~ん、そういう演奏者に聴かせたいわ(苦笑

私は2曲目に演奏された、「よみがえる大地への前奏曲」という、震災の被害に遭ったすべての人に捧げられた曲がとても印象に残りました。
そういうことを知らなくても、音楽を聴いていると胸に迫るものを感じる、素晴らしい曲だと思いましたね。
作曲者・鹿野草平氏はまだ32歳ということですが、これからが楽しみですね。名前、覚えておこうっと。

音楽劇などもあって、長い演奏時間でしたが飽きずに観られました。
そして、卒業後も練習して昨日で引退する3年生たちは、最後は涙涙・・・・・・

あぁ、もらい泣きしそう~~~!(必死で堪えました)

ひとつのことに打ち込む青春って、本当にきらきらしていますね。
私自身はそういう経験をしなかったので、とても羨ましいです。大勢で何かをする、というのが苦手なワガママ人間なのでね、昔から。
青春時代をやり直せたら、一度はこんなふうに何かに打ち込みたいですね。続くかどうかはともかく(笑

そうそう、昨日の演奏会で印象に残ったことをもうひとつ。
それはパーカッション担当の生徒さんたち。
パーカッション、と一口に言ってもずいぶん種類があります。
見晴らしの良い4階最前列から見ていると、ひとりの生徒さんがいろんなパートを受け持っていて、今銅鑼を鳴らしたか、と思えば、次はヴィヴラフォンとか、とにかくひとつの曲でも移動しながら複数の楽器を演奏。
その動きには無駄も淀みもありません。う~ん、すごい・・・・・・
特に素晴らしかったのが多分3年のHさん、だったと思う(プログラムの写真で見ただけなので不確実だけど)。
私は途中から彼女の動きをずっと注視し、目でも楽しませてもらいました。

それにしても、銀賞でこのレベルですからねぇ、金賞だったらどんななんでしょう?元々好きな吹奏楽ですが、ますます好きになりました。機会があったらまた聴きたいですね。
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健康長寿の秘訣

お彼岸も過ぎて、本当に夜明けが早くなりました。
冬のうちは私が起きる時間は寝ていたマメさんも、最近ではとことことやってきて朝のご挨拶をしてくれます。
早起きよねぇアンタも・・・ま、昼間はほとんど寝てるけど。私も出来ればそうしたい(苦笑

昨日は午前中相方の手伝いで現場に出ていましたが、最初のうちこそひんやりしていたものの、そのうち気温が上がって、最後には額にうっすら汗までかいてしまいました。まだ冬装束で作業しているので仕方ありませんが。

その昨日の現場であるTさん。古くからのお客様です。
お歳を召しているのにとてもお元気、と話に聞いてはいたのですが、本当にそのとおりのおばあちゃんが玄関に出ていらっしゃいました。
「まぁ、きれいな奥様ねぇ」なんて社交辞令もいただいて恐縮。
決してきれいじゃない私ですが、おそらく相方の連れ合いとして想像しているのとギャップがあるんでしょうね。

10時にはお抹茶を点ててくださったので、おしゃべりしながら一服。
私もよく行く(とは行っても最近はとんとご無沙汰な)お茶屋さんをご贔屓にしていらっしゃるそうな。

Tさんをよくよく見ると、うっすらお化粧もして薄くなった眉も描いていらっしゃる。
放っておくと、顔も洗わない義母とは、えらく違うなぁ・・・私の母もほぼすっぴんだったけど。
お肌もつやつやで、あまりしわもないし(めっちゃ羨ましい!)。

話に対する受け答えもテンポよくて。
「外に出るのが大好きでねぇ、よく夕方からひょいと出かけるので、息子たちからそんな夕方に出るなって、言われるのよ~」と楽しげにおっしゃいます。

ここでふと思い出しました。
たしかTさん、90歳は超えていた、はず・・・よね?
しかし、とてもそうは見えないし。
そこで確認。

「失礼ですけど、Tさんって何年のお生まれですか?」
「私?大正6年」

私の両親は大正9年(1920年)生まれだったけど、ということは・・・今年満95歳!!!

2年くらい前でしょうか、近く(徒歩10分くらい)にイオンモールが出来たので、よく出かけるとのこと。
後で相方が、「歩くのが速いって自慢してた」と言っていましたが・・・う~ん、脚腰もまだしっかりしているのね。
最近正座がきちんと出来なくなったとぼやいてはいらっしゃいましたが、玄関には花を生けるなどきちんとした暮らしぶり。
そういえばこの前、やはりお邪魔したAさんは、Tさんほどの年齢ではないけれど、おひとりで気ままにお暮らし。
お二人に共通して言えるのは、ほがらかなこと。いや、羨ましいなぁ、そういう性格!
物忘れは歳相応にあるでしょうけれど、認知症にもならずに高齢で元気に生きるためには、そういう性格が大切なのかもしれないませんね。



出前の味

一週間ほど前に入籍した甥っ子のY君から、土曜日に新妻を連れて挨拶に来る、というメールが届きました。
夕方に来るということなので、晩ごはん食べていきなさいよ、ということになりましたけど、さて、何作ろう?・・・とまるで自分の息子の嫁さんでも来るような気分。

実際、本当に当事者となってそういう気分を味わうのは、いったいいつになるんだろうか???(苦笑

アニメ「サザエさん」で、お客様がいらっしゃるときに店屋ものを注文して、カツオが便乗出来ると喜んでいるシーンをたまに見かけますが、確かに昔はそうでしたね。
実家の並びにうどん屋さん、裏手にはお寿司屋さんがあって、金銭的に余裕がない時代はほぼうどん屋さんばかりでした。もちろん、お客様の分だけ。私はカツオにはなれなかった(笑

ただ、そんな私でもうどんを注文してもらえるときがありました。
それは、熱を出したとき。
子どもの頃扁桃腺肥大で、よく熱を出しました。熱が元で中耳炎になり、それで今でも聞こえがよくありません。
おそらく38度以上には上がったのだと思うけれど、熱でぐったり、ということはあまりなく、比較的元気?だったような気がします。
それでも熱のため食べるものがあまりおいしくないので、そういうときだけ母がうどん屋さんから、当時私が好きだったあんかけうどんをとってくれました。

濃いお醤油色のあんがたっぷりとかかっていて、具は乾しシイタケにかまぼこなど。今でも様子が目に浮かびます。
名古屋名物のひとつにきしめんがありますが、このうどん屋さんのきしめんはおつゆが少し甘めで、私はあまり好きではありませんでした。
長ずるにつれて好みが変わって、あんかけうどんからは卒業。
その後のお気に入りは中華そばとおかめうどん。
中華そばは決してラーメンではありませんね。
うどんのつゆで作られて、チャーシューではなく豚肉が入っていましたが、つゆで煮た豚肉って独特のおいしさがありました。
おかめうどんは白だしで、すっきり味。そんな頃から色の薄いすっきりした味が好みになって、今に続いています。

そのうどん屋さんでは、だしをとったあとの削り節を道路に広げて乾かしていました。
小さい時はそうして、もう一度使うと思っていました(苦笑)けど、おそらく肥料にでもしたんでしょうね。
当時はまだ交通量も少なくて、道端でそんなことをしていても誰にも咎められることもなかったし。

うどん屋さんは、私が結婚してしばらくしてから閉店しました。
今はうちの近くにはそういうお店がなくて、なんだかとても残念です。
最近では出前で何かとる、と言ったらピザくらいでしょうか。お寿司も滅多にとらなくなちゃったし。
多分土曜日は自分で何か作ってもてなすことになるでしょうね。ごくごく普通の、いつものご飯、という感じで。

明日は相方の手伝い要請がありましたので、更新はお休みします。また明後日。

男の服・息子編

昨日、相方の服の話を書きましたが、本日は息子・RINGOの服の話。

彼は若者にも関わらず、服装についてはほとんど無頓着。
見た目も中身もほぼオタク系(苦笑)なので・・・と言えば想像がつくかと思われますが、それでも服装を変えれば少しは今っぽく、かつ見た目もよくなるんじゃないかと、親バカな私はそう思うのよね。
確か彼が専門学校に通い始めるとき、あまりに服がないので、いや、あるにはあるのだけれど、ほとんどがTシャツとかパーカーばかりで変わり映えがしないものばっかり。
そこで私は彼の姉・HEICOにスタイリストを任命し、彼に似合いそうな服を見つくろってもらうよう依頼しました。

そのときは確か、今や若者と年寄りの街・大須へ行って買ったと思います。だんだん寂しくなる髪(爆)も、HEICOの行ったいた美容室でカット。さすがにそのときは見た目がかなりよくなりました。

がしかし

それが持続しない。

どうもそういう格好をすると落ち着かないみたいなんですよね。
姉にあてがわれた服装をしていたのは、ほんの一時。すぐいつものパターンに戻ってしまいました。
母も姉も、非常に残念。

ですが、専門学校を卒業するころから付き合い始めた彼女は、そんな彼で充分OK。
かえって、見た目気にする男子は好みではないようです。よかったねぇ、RINGO!(笑

そうそう、これは服装だけではないのだけれど、彼はとても「かわいい」が好き。
彼のベッドの枕元にはぬいぐるみが、もう20年にもなる付き合いのものから最近のものまでずら~~~っと並んで、彼の眠りを見守っています。
Tシャツなんかでも、かわいいイラスト(さすがにサンリオものはないけど)のついたものなど買って着ています。
私も好きなイラストなのが「KUMAYA」さんのもの。
彼はもっぱらクマさん好きで、私はブタさん好み・・・って、これやっぱり、自らに似たものを求める?(笑

さてそんな彼と彼女は交際を始めて丸4年が経過。
まだまったく結婚は考えていない、というRINGOなのに、どこでどういうことになったのか、巷(ご近所限定)で彼が結婚するという噂(デマ?)が流れているようです。はぁ???
どうやら最近入籍した、彼のいとこの話がどこかですり替わったようですけど、間違った情報を信じているお隣のおばちゃんに会ったら、強く否定しなくては!と思う今日この頃。いや、現実になっても構わないんだけど。

男の服、って言っても相方限定ですが

次のバイトが始まるまであと1週間。
やらなきゃならないことは山ほどあるんですけど、そういうのに限ってち~っともやりたくない・・・のは私だけ?
何事も義務を伴うものには及び腰になるものですよね、ね?(と、誰かれなく同意を求める:苦笑

一番の「やらなきゃならない」は、まだ今年度分を一件も入力していない、相方の仕事の帳簿。世間じゃ新年度が始まるっていうのに、毎年こんな感じです。確定申告を終えてから、おもむろに新年度の入力をしています。あ、うちでは元旦から大晦日までが営業年度です。確定申告に合わせただけなんだけど。

二番目に、家じゅうの片づけと掃除。
ある程度暖かくならないと掃除しにくいところってあるじゃないですか。寒いと汚れが落ちにくい台所の油汚れとか、お風呂場のカビ対策。カビとり使うには換気必須だけれど、あまり寒いとやってらんな~い!になっちゃうでしょ?
片づけはいつやってもOKみたいなものだけれど、周りにあまり人がいないほうがやりやすい。
昨日は幸い?義母が趣味の川柳の句会に出かけて、家には義父と私だけ。その義父は二階のひと部屋に籠って、ファンヒーターをがんがんにつけてテレビを子守唄にお昼寝・・・と片づけには好都合。
そんなわけで、午後から居間の押し入れにある、相方の服の入れ替えをしました。

あまり出来のよくない妻の私は、相方の服についてきちんと把握できていません。

彼の装い(とはとても言いづらいけど)のパターンはこんな具合。
まず、仕事のある平日。
今の時期だと、起床するとパジャマから仕事着に着替えて、その上からナイロンヤッケの上下のお古を着て鳩小屋掃除。
それが終わると食事、そして仕事に出て行きます。
帰ってくれば、また鳩小屋掃除をするので、朝と同パターン。お風呂に入るとパジャマを着て夕食、しばらくして就寝・・・と、仕事着とパジャマの二種類しかありません。このあたりはサラリーマンなんかでも同じかもしれませんね。

彼は茶道のお稽古を長年続けていますが、そのときはさすがに、「ちょっとだけよそいき」の格好になります。
お茶会に出るとなると、ネクタイもしなくてはなりませんが、どちらにしてもそういう「ちょっとだけよそいき」の格好をする頻度は、かなり低い=あまり傷まない。
そして彼は私と違って、痩せることはあっても太ることはないし、それも急激に痩せるというわけでもないので、いつまでたっても昔の服が着られちゃう。
なので一度買うとずいぶん長期間着られてしまうのではありますが、いつも同じ格好、というわけにもいかないし。
たまにしか買わないような「ちょっとだけよそいき」の服も、年月が過ぎるとそれ相応に増えているのでありますわ。

昨日はそんな「ちょっとだけよそいき」のうち、たたんで収納出来るものを一度引き出しからひきつり出して、たたみ直した上で入れ直し。
そのうち、もうこれは・・・と思うもの一枚は捨てて、もう一枚、いや一組は別のところへ移動。
この一組というのは作務衣の上下。以前彼が着たいと言ったので、義母が買ってきたものなのですが、痩せた彼が着るとどうも貧相で。坊主頭ならそれなりに似合いそうですが、中途半端に毛があるし(爆
今まで何回袖を通したかしらねぇ。黙って捨てたいところだけれど、またいつ「あれ、どうした?」なんて言いだすかもしれないし。

たたみ直しながら思いましたけど、男物って大きくて嵩張りますね。
この前買った、川上ユキさんの「収め、納める」にも同じことが書いてあったのだけれど、実感しました。
出来れば押し入れの引き出しなんかではなく、ちゃんとしたクローゼットなどにしまいたいのですが、義父母がいるうちは多分無理。
今あるそういうクローゼットは、ろくに着もしない義父母のもので一杯なんだもの。それも使い勝手の悪い、古いデザインの物だし。
先日、珍しく義母が着ない服を整理してリサイクルステーションへ処分しに持って行きました。おぉ!よくやった、義母!!思いっきり褒めましたよ、私(笑

さて、相方の服に話を戻しますが、着用頻度の高い仕事着は消耗が激しいです。と言っても夏物だけ。冬物はそれほど傷みません。上にヤッケを着るのでそれほど汚れない=洗濯回数が少なくて済む、というのが大きいですね。
その代わり夏物はひどいです。すぐに色あせ、破れ、日焼け(肩のあたりなど色が白っぽくなる)、そして汗臭くなります。
よく落ちる洗剤で二度洗いでもすればともかく、義母はそこまでまめでなくなってしまったので、皮脂汚れが蓄積して、洗ったときは臭いませんが、汗で少しでも濡れると臭い復活。
それほど鼻のよくない相方ですら、自分で自分の汗臭さに辟易してますもん。それプラス加齢臭もあるだろうし。

そんなわけで、薄い長袖シャツは何枚あってもOK。
でもそういうシャツは真夏にはまず売っていません。ゲットするなら今!なんですよ。春ものがまだ出回っている今がチャンス。
彼のような職人系のひとは、そういうお店で売っているものを着ることが多いですが、相方はそういうのは好きじゃないんです。ごく普通のがいいのよ。それもビミョ~に好みがあったりして、結構うるさくて(苦笑
というわけで、今日か明日にでも、一度仕入れに行こうと思いますが、あぁ、嫌だなぁ、駐車券取るの・・・
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