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毎日が試作

火曜日から職場復帰したRINGOですが、翌日の二日間とも強めの蕁麻疹発症。
木曜は本来なら出勤だったのだけれど、疲れもあって金曜の勤務と交代してもらって一日休息。
まる一日休んで、金曜はしゃっきりするかと思ったら、起きてきたときから今ひとつさえない様子。気温も高めなのでいいかなぁ?なんて思っていたら、お昼過ぎに連絡もなく早退して上司に送ってきてもらってびっくりしました。今回は蕁麻疹とか呼吸苦ではなく、どうやらプチ熱中症だったみたい。
バス停まで10分ほど歩いたのと、バス停付近に日蔭がなかったことが原因ではあるだろうけれど、明らかに体力が落ちているからに他ならない。

ついこの前まで自転車でダッシュ通勤だったのにねぇ(苦笑
今日も結局休んでしまいました。いつまでたってもぐだぐだしています。
病は気から、と言いますが逆もまた真なりで。体の不調で精神的にかなりまいっている様子。心療内科にでも行った方がいいんじゃないのかな。

彼がこんな状態なので、心配で相方とふたりしてログに行くことも出来ません。なにしろ義父母とも彼の体調について正しく理解出来ていないので。
「認ちゃん」の義母などは同じ質問を何度も繰り返すので、そのうちRINGOがキレてしまわないかと心配でならない私。おぉ怖~~~!
それでなくても自分の体調がなかなか回復しないのと、勤務先に迷惑をかけていることに対するストレスが溜まっていますからねぇ。ここはある程度開き直るくらいの図々しさ?で臨んだほうがいいと思うのだけれど、私が彼の立場ならやっぱり同じように思うんだろうな。

さて、すっかり小麦恐怖症になってしまったRINGO。
退院後2、3度外で小麦食(パスタとかパン)も食べましたが、家では基本的に避けています。彼のために小麦を使わない調味料を使ってたれやドレッシングなども手作り。本来こうあるべきなんでしょうけど。
たださすがに全てを手作りすることは出来ません。そのひとつがパン。
一度アレルギー対応食品を扱うサイトで冷凍の米粉パンを買いましたが、決して安くないお値段の上配送料がかかり、そうそう買うわけにもいきません。

そこで、親より金持ち(悔しいけれど事実)の彼がぽーん!と買ってくれたのがこれ。

これが「あれ」(笑

ライスブレッドクッカー・GOPANです。

今はパナソニックに吸収されてしまった三洋電機が開発したこのGOPAN、お米からパンを作るという画期的なもの。家電の男・RINGOが言うには、発売当初は三カ月待ちだったとか。

以前からパン好きの多い我が家ではホームベーカリーが買いたいね~、なんてよく話題に上ったものの、実際買うまでには至らず。いや、至らなくてよかった!フツーのものがあったらGOPANを買うことに躊躇したかもしれないもの。
いざ買ったものの置き場所をどこにするか最初悩みました。
本来なら台所(我が家の場合、どう見てもキッチンとは言い難い:苦笑)のどこかに置きたいところですが、コンセントの数も場所も限られているし、既に目いっぱい稼働中。だいたいフロアに空きがない!!

いちいち階段を上り下りするのが面倒ではありますが、結局元HEICOの部屋に置くことに。

このGOPANとともに買ってもらったのが、多森サクミさんのレシピ本

アレルギー対策でいろいろと検索していてヒットしたのがこの本。
そしてパン作りには欠かせないデジタルスケール。今まではアナログ?な針のついた上皿秤を結婚前から使っていましたけど、これだけは自腹を切って一番目盛が細かな0.1g単位まで量れるものを選びました。自腹と言っても2千円ちょっとでしたけど。

最初は機械本体の取説とこのレシピ本の2冊を見ながら試作。
これが結構面倒で大変でした。懲りて作らなくなったらどうしよう・・・なんて内心思っていましたけど。
スイッチを入れてからしばらくは音もせず静かなもの。

ところが、30分ほど経過してからいきなり天井越しに大きな機械音が。
・・・こりゃ聞きしに勝る音量だなぁ・・・
集合住宅だと階下から苦情が来るんじゃなかろうか、と思えるほど。
GOPANで一番大きな音がこのお米をミルで挽いて粉状にするときの音。これが一回につき30秒ほど、10分程度の間隔で鳴り響きます。その他の音は思いのほか静かでした。

4時間ほど経過して焼き上がり。
窓から覗くと、本などに載っているとおりの白い頭が見えています。
この頭が要するに生焼け状態でおいしくないんですけど・・・
付属のミトンでパンケースを持って少し揺するようにしていると、出ました~!

お初の出来栄えは・・・

お、なかなかきれいなキツネ色♪

と思ったら

ありゃりゃのりゃ!勢いよく出し過ぎて、頭を強打し陥没が!!

頭陥没(爆

その後判ったのだけれど、いくら上手に出しても自重(=自分の重み)で割れたりひしゃげたようになったりするんです。でもこれはやっぱり出し損ねですね。

冷めないと本当に切りづらいので2時間ほどおいてからカット。
味は、耳の部分はカリッとしていて、白いところはもっちり!
でも小麦のパンほどのふっくら感には欠けた感じがしましたね。それでもおいしく焼けました。
それから毎日、粉の配合や種類を変えたり、中に黒ゴマやヨモギ(春にログで摘んで冷凍したもの)を混ぜ込んだり・・・と、実験&試作の繰り返し。

発芽玄米を入れてみた

黒ゴマ入り

ヨモギも入れてみた

一番上の写真は白米に発芽玄米をプラスしたもの。普通の玄米をプラスしたレシピに沿って作ったら、ちょっと水分が多かったようです。普通の炊飯器で炊けるようにしてあるんだから、白米のレシピでよかったのね。写真では判りませんが、スライスするとほんのりベージュ色でした。
そして意外なことを発見!
頭の生焼け状態のところをオーブントースターでこんがり焼いて、お醤油をたらして食べるとお餅みたいでおいしいんです!
特によもぎパンのときのはおいしかったですねぇ♪

でもどーしてもふっくら感に欠けます。もっちりもおいしいけれど、なんとかしてもっと小麦パンに近づけたい
と思うのは贅沢、ってもんかしら?
それから生地がもっちり過ぎてカットしづらいのも難点。

私にとっての理想のパンに向けて、まだまだ試作の日々は続きそうです。
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脱・小麦への取り組み:調味料編

小麦アレルギー疑陽性?となった息子、RINGO。
昨日から1カ月半近くぶりに出勤しています。
復帰初日の昨日は夕方頃からバテてきたのか、お昼が少々少なかったのか(おにぎり2個)、それとも久々の立ちっぱなし業務がきつかったのか、頭がふらふらとして、脛や体のあちこちに強めの蕁麻疹が出現。
薬を飲んでいるのでぼこぼこに膨らむ、ということはありませんが、赤味が強くていかにも痒そう。

始終動き回るわけではないけれど、立ちっぱなしの仕事はやはりそれなりに体力を使うのかもしれませんね。
帰りは同僚に送ってくらいましたが(往きはバス)、今夜は私が迎えに行くことになっています。
これを機に、車通勤にしなさいよ、ね?(苦笑

さて、そんな愛する彼のために、せめて家で食べるものは安心、ということにしてやりたい。
外食で小麦完全除去なんて、ほぼ100%無理ですから。
もっとも彼の場合心配なのは小麦+運動のセットなので、一応運動しなければ小麦を摂っても大丈夫・・・なはず。
なので、最近2、3度だけれど外でパスタなりパンなり食べています。
何を食べても(小麦以外でも)蕁麻疹が少し出るという症状は変わりません。抗アレルギー剤飲んでいるんですけどね。

前に書いたかもしれないけれど、ここで小麦と運動誘因アナフィラキシーの検査について、軽くおさらい。

検査のときには点滴を必ずしていました。特別な薬が入っているわけではなく、生理食塩水みたいなもののような感じに見えました。
まず最初に、入院したそのお昼に早速うどん(素うどんだったそうな)を食べて安静にして様子を見る→特に変化なし。
このあと検査で小麦食(うどんなどの麺類)を摂るとき以外の食事は、完全な小麦カットの食事。
翌日は小麦カットの状態で自転車こぎ15分ほど→特に変化なし。
3日目は腹部胸部のCT撮影のみ→異常なし。
4日目はアスピリンを服用→少し息が上がった感じがしたらしいけれど、精神的なものだったらしく血圧などには変化なし。
5日目はいよいよ(笑)小麦食を摂ったあと自転車こぎ→かなり心配したのだけれど、変化なし。このあたりで親子とも「あれ???」な感じ。
土日外泊で家に帰り、家でも小麦カットの食事を摂っていました。作り手の私はかなり気を遣いましたね。
6日目はアスピリンを服用して運動→変化なし。
最終日は小麦食+アスピリン+運動の3点セット→変化なし。

6日目だったか、大胆にもマックのビッグチキンを間食に摂る、という暴挙?もしましたが、これまた変化なし。

どれも、少し蕁麻疹は出るのですが、呼吸が苦しくなったり血圧が低下する、などというショック症状はまったく出ずに終わってしまいました。

もっともこの検査方法には少々不満を持っていて、たとえば、うどんのようなグルテンの少ないものではなく、パンを食べて運動するとか、運動後に小麦を摂る、という検査が行われなかったことや、運動自体も、いわゆる有酸素運動から無酸素運動に切り変わる程度になるとストップがかかってしまうらしいのです。それじゃ検査にならないんじゃないの?
このアレルギー症状が発症した人の例の多くが、激しい運動の後でのもの。有酸素運動はエアロビクスやジョギングなど、私にとっては激しい運動だけれど(苦笑)若いひとには、ねぇ・・・

そんな検査内容だったので、いくら小麦+運動でのアレルギー疑惑を医師に否定されたにしても、なんだか信じられない私たち。
彼が安心して食事出来るよう、小麦を含まない食材での料理にシフトすることを決めました。

しかし一番ベーシックな味付けに使う調味料で、まず壁に衝突、いや、接触かな(笑
私が愛してやまない醤油にも小麦が入っているぅぅぅ~~~!!!(号泣
日本人として生まれて醤油が使えない&食べられないのは本当につらい。
外食時、洋食系にはパンやパスタ、そしてホワイトソースなどで小麦が使われますが、それを避けるために和食を選びたいと思っても、立ちはだかるのがこの醤油における小麦プロブレム。

醤油は小麦のたんぱく質の形が製造時に変化して、たんぱく質が残っていないから大丈夫、という説もありますが、どうも心配。

いつも利用するスーパーのアレルギー関連商品を扱う棚で、「小麦と大豆を使っていない」と謳ってある醤油を見かけたので、飛びついて買って帰ってよくよく表示を見たら、小麦は使っていないけれど大麦は使ってあるんです。
大麦もたんぱく質の構造が小麦と似ているので避けた方がよい、と書いてあるものもあるので、買ったものの封も切らずにそのまま放置。
その後そら豆で作った醤油をネットで発見して購入。加熱しないで使う分には香りには乏しいもののまずまずの味。
なんだけれど、煮物などに使うとどうもちょっと違う。旨味みたいなものが足りない感じ。

値段も高いしねぇ・・・送料については安いところを見つけたものの、もっと手軽に手に入るものはないか?と探して見つけたのが地元の醸造メーカーが出している小麦を使わず大豆と塩で作ったという醤油。
メーカーに問い合わせて、近くで取り扱っている店舗を教えてもらって買いに行ってきました。
500ml入りで、そこでは298円。そら豆醤油に比べると約二分の一ほどで財布にも優しい。
思わず5本ほど「大人買い」、いや、「大人げない買い」かもしれない(苦笑
でも買い占めてはきませんでしたよ。同じように困っている方が買いに来て、なかったら悲しいと思うもの。

醤油のほかに小麦を使わないブイヨンなど、結構「脱・小麦」に向けての体制が整ってきました。
レシピについても、小麦以外の粉で代用出来るものは結構あるので助かります。
ただねぇ、やっぱりカツやフライはなかなかそうはいかないです。パン粉の問題があるでしょ。

ここはやはり小麦抜きのパンが必要。

ということで、我が家にもとうとう「あれ」がやってきたのでした!
その「あれ」についてはまた次回に。

明日から職場復帰

RINGOのアレルギー騒動は終息・・・と言うにはちょっと早い気がします。収束、というほうが適切かも。
今まで病院で小麦全面禁食を摂っていた彼に、いくら医師から食べてもいいと言われたにしても、パンだピザだカツレツだ、なんて「小麦祭り」をするのは躊躇われます。
なによりRINGO自身が、たった10日前後の検査入院生活だったにも関わらず、病院での規則正しい?生活と薄味低脂肪の食事にすっかり慣れてしまったことが、ちょっとした驚きです。
退院してからの彼の食欲は、今までなら普通に食べられた彼の好物のおかずも、食べる勢いも量も以前の半分ほど。

まぁ、今までが多すぎたのだよね、きっと。

若さゆえ、肉も脂っこいものも大好きで、いったい細身の体のどこに入っていくのやら・・・と常に思っていましたから。健康のためにも今くらいで充分でしょう。
低調だった胃腸の調子も改善しつつあって、スナック菓子からシフトした塩味のおせんべいをおやつに食べられるほどになり、昨日などは小麦抜きだと判って安心出来るのか、食べる量はかなり回復してきて少し安心。
でも、小麦抜いたものを食べても出続ける蕁麻疹って、いったい???病院にいるときからそうだったので、食事だけが原因ではなさそうですけど。

さてこの検査入院中、私は彼が小麦+運動アナフィラキシーと診断されて戻ってくることの対策として、小麦を使っていない調味料などを求めてネット検索。
探せばあるものですねぇ!
RINGOの場合は小麦(結果的にはこれもOKになったのだけれど)の他にはアレルゲンは指摘されませんでしたが、小麦はもちろん、卵、乳、大豆など、複数の食物アレルギーを持つ子どもさんもたくさんいることを知りました。
いざ自分が家族に食物アレルギーを疑われる状態になってみて、そのための食事作りがどれくらい神経を遣うものか、痛いほど知らされました。話には聞いていたけれど、やっぱりその身にならないと解りませんね。

そして、そういう食物アレルギーを持つ家族のいるご家庭のために、そういったアレルゲンを含まない食品作りをしている企業や、取り扱っているお店もかなりあるものだな・・・というのも、新しく知ったことのひとつ。

本当に嫌になるほど小麦に満ち溢れている世の中。
なにより困るのが外出時の食事です。
退院した翌日、そろそろ髪を切ってこようかなと言いだしたRINGOですが、いくら医師からOKが出たとはいえ、小麦に対する不信感と恐怖感はまだ拭い去られてはいません。
お醤油の小麦くらいなら大丈夫という話もあるから、牛丼とか親子丼ならいいんじゃないの?と言ってみたものの、結局おにぎりを二つ作って持って行った彼。
彼はゲーセンで音楽系のゲームをするのが以前から好きだったのですが、ヘアカットの後でそれをやっているうちに何だか息が上がってしまって、予定より早く帰宅し、おにぎりは家で食べたとのこと。

う~ん、なんだかひとりでの外出も、ちょっと心配なのかもしれないな・・・

私も以前、まだHEICOが幼かった時(RINGOがお腹にいるときかもしれない)に、電車のなかで気分が悪くなったことがあり、その後それがトラウマとなって、しばらくの間ひとりで公共交通機関を使って外出するのが怖い時期がありましたっけ。
今でもたま~にその当時のことを思い出しそうになって、慌てて忘れるようにしていますが、そういう体験をしているので、彼の気持ちはよく解ります。

こういうのは成功例を少しずつ積み上げて、恐怖心を取り除くのが一番。

明日から仕事にも復帰しますが、最初のうちは以前のような自転車通勤ではなく、一時間に1本のバスに乗って行くことにしています。車に乗って行けばいいのに・・・と思うのだけれど、彼の免許は「紙」なので(苦笑
乗って行くうちに慣れるんじゃないの?と言ってみるんですけど、確かにあの道は私もあまり好きじゃないです。途中踏切もあるし。
私の予想では、そのうちに時間が中途半端なバスに嫌気がさして、車に乗る決心を・・・いや、やっぱりしないかな(笑

食事の量が増えたことで、体重は減ったまま戻りませんが体力はやや回復傾向。
昨日は一昨年亡くなった義妹の三回忌の法要があり、瀬戸市まで車で出かけて、さすがに普通の食事(それもご馳走)を頂くのはまだちょっと抵抗があるので、お参りが終わってRINGOと私だけ電車で帰宅。
車でも電車でも移動にはほぼ1時間かかり、ちょっと疲れた様子ではありましたが、歩くスピードも病院にいるときよりは早くなってほぼ普通になりました。
明日からの職場復帰、少々不安があるものの、この分ならバス通勤はなんとかなるかも。あとは仕事の忙しさの程度によるでしょうね。

数日に渡って書いているので、なんだか文章がおかしいかもしれません。次回は小麦抜きの食生活について書きたいと思っていますが、RINGOの体調次第でどうなることやら・・・(苦笑

ぼやき記事

予想していた通り、検査入院最終検査でも特に反応の出なかったRINGO。
今日退院の運びとなりました。
意外に病院生活に馴染んだ感のある彼、家に戻るとじーさんばーさんのことでかえってイライラが募るかも・・・(苦笑

昨日は私がイライラ募っちゃいましたけど。

一昨年若くして亡くなった義妹の三回忌の法要が次の日曜に行われるのですが、そのときのお供えの金封、普通なら「ご仏前」、ですよね。
なのに義母は「赤い袋(=祝儀用)でいいだろう?」と冗談ではなくフツーに言うのですよ。
いくら「認ちゃん」とは言えどこれにはびっくりして、思わず叱り飛ばしてしまった私。

RINGOが無事?(なのかどうか、どうも不安・・・)退院ということになりましたが、それはそれで悩ましいこともあって。
それは、相方と私がログへ行っている間のこと。
RINGOの食生活もさることながら、いろいろと世話を焼きたがる義母をどうやって押しとどめるか。しかも私がその場にいない状態で。

う~ん、おちおちログへも行けない・・・・・・(汗&涙

相方の仕事に関することでも少々悩ましいことがあって、昨日はそれに関する問い合わせや調べ物で結構頭を使いました。自分が無知ということもいけないのだろうけれど、労働基準局の職員のものの言い方にカチン!と来たりして。

昨日は精神衛生上、よくない日、だったな、うん。

肉体疲労はさほどでもありませんが、精神的な疲れはかなり蓄積している感があります。あぁ、ログへ行ってぼ~っとしたい・・・・・・

意外な展開

週末に外泊で帰宅していたRINGO。
検査もいよいよあと2日の予定だった昨日、診察時に主任医師からこんなふうに言われたのだそうな。

いろいろ検査してみたけれど、小麦、まあは運動+小麦ではっきりとした症状も出ないので、疲れとストレスから反応したと思うから、小麦も摂って構わない。なまものはしばらく避けて・・・

そのことをメールで知らされた私は、目が点状態。

確かに、本人も私たち家族もハラハラしながら臨んだ検査でも、特に目立った症状は出ませんでした。蕁麻疹の数がちょっと増えたくらい。
その蕁麻疹も、小麦全面禁の食事を摂っていてもなぜか出る、という・・・もちろん運動のあるなしに関わらず。

検査について私は以前から少々不満に思うことがありました。
それは、検査時に摂る小麦食がうどんやそうめんで、パンのようなグルテンをたくさん含むものでないこと。
それから、いつも食後に運動なのだけれど、食前に運動というパターンでの検査がないこと。彼が気分を悪くしたのは食前に運動していたケースばかりだったからです。

そう主治医にもお話したんですけどねぇ・・・なかなか受け入れてもらえません。
本当に食物依存性運動誘因性アナフィラキシーなら、同じ検査でも症状が出るのかもしれませんけど。
原因食物だって、小麦だけとは限らないし。

これまで散々気を遣って小麦除去食を作ってきたのに、急に小麦食べていいよ、と言われてもなんとなく怖いものがあるし。それはRINGOも同じ。

そこで昨日午後、主治医に相談して、間食にパンを食べることになりました。
それも大胆に、ただのパンではなくハンバーガー(苦笑
それもシンプルなハンバーガーではなく、彼が最初に救急車で運ばれたときに食べたのと同じもの。

いきなりこんなん食べて大丈夫かしらん・・・と内心ハラハラしながら様子を見守っていました。
さすがに最初にひと口かぶりつくときは若干の躊躇が見られましたけど(そんなんならフツーのパンにしとけばいいのにねぇ)、いざ食べ始めたらなんてことはなく。
私もふた口ほど横取り?しましたが、ぺろりと完食。
症状が出るときには食べている途中でも出るものだけれど、しばらく経っても変化なく。それこそ蕁麻疹がひとつふたつ増えたかな?くらい。
運動したわけではないので、これだけで大丈夫!とも言い切れないけれど、安心材料のひとつにはなったようです。

今日は小麦食+アスピリン+運動、という三点セットの検査。
これで特に症状が出なければ、多分明日には退院ということになるのでしょう。
今日は台風も接近するので病院には行けないかもしれませんが、無事に終わってほしい。

がしかし

また激しい症状が出ないとも限らないし、蕁麻疹がなかなか収まらないのも厄介かつ心配。
薬を替えてみようか、という話も出たようですが、退院してもまだまだ食べ物などに気を遣う生活は続きそうです。

皆さんにはご心配をいただいたのに、なんだかはっきりと結果が出なくて申し訳ないような気持ちです・・・
これに懲りずに、これからもお付き合いくださいね。
プロフィール

yucco

Author:yucco

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