FC2ブログ

転職

今月中旬からまたまた転職した娘・HEICO。
IT関連企業に勤め始めた、というのに、パソコンの設定にやたら時間がかかったりしているみたいでして。文字通り紺屋の白袴(苦笑
この前家に来たとき、今立ちあげようとしている新しいプロジェクトの名前を考えている、と話していました。
周りはほとんど男性ばかりなので、女性の視点から何か考えて、ということらしいです。
たとえ名前だけにしても、自分の考えたものが採用されたら嬉しいでしょうねぇ。どうなるかわかりませんが。

さて、そんな転職クィーン(笑)の姉と違って、勤続5年目の息子・RINGO。
先日、転職サイトに登録しておりました。

彼が勤務しているヤマダ電機。業界最大手ではありますが、顧客満足度は最低、みたいです。
安けりゃいいだろ、ということでしょうか。
ついこの間も、彼が担当したのではない客のところで、配送業者が問題を起こして後始末が大変だったようです。こういうのを「ハマる」と表現しているらしいですが、彼はクレーム対応もしているので、ストレスも結構溜まるでしょうね。
自分が担当した客に対してならまだしも、そうではない、今回のような他人の尻ぬぐい的な問題の場合、私だったら「やってらんな~い」って言っちゃいそう。

日々の暮らしにあまり変化を求めない性格の彼ではありますが、さすがに堪忍袋の緒がかなり危ない状態になってきたのかもしれません。

私もネットは活用(って言ったって、所詮ブログと通販、検索くらいのものですが)していますが、転職サイトには縁がなくて見たこともありませんでしたが、RINGOは書くことがあまりに少なくて。
資格もほとんど持っていないし(高校の時に取った初級シスアドの資格は今や世に存在せず・・・)、運転免許もすでにペーパー状態だし(一応チェック欄にチェックは入れていましたけど:苦笑)
職歴も1~2行で終わっちゃう。「文字数50だって。少なっ!(爆)」と自分でツッコミ入れて。
希望職種にしても、何を希望したらよいのやらよくわからない、みたいでした。

彼の一番の希望はと言えば、生活リズムを今より少しでも整えたいことに尽きるかもしれません。
これも今年彼が体調を大きく崩したからに他ならないから。
多分どんな職業でも定時に帰れるとは思えませんけれど、せめて他の家族と全くずれている状態の生活リズムをなんとか出来たら・・・と、これは私もそう思っています。

どちらにしても、今のままでは結婚もそうそう出来ません。給料安いんですよ。思いっきり残業しても手取り20万に満たない、と聞けば、いかにヤマダが薄給でこき使っているかがお解りいただけるかと思います。業界最大手の実情なんてこんなものです。
まぁ若いのだし、いろんなことにチャレンジすればいい、と思います。転職も、もしくは起業したっていいんだぞ~(笑

明日明後日は今月最後、いやもしかしたら今年最後?のログ行きです。今回は収穫がメイン。それでは次回、は、もう12月!ですね。きゃ~っ!気が焦るわぁ~!!!
スポンサーサイト



知足

昨日友人からサツマイモなどをいただきました。
ちょうど家にカボチャなどもあったので、晩ごはんのおかずは天ぷらにしよう、とすぐさま決定。

RINGOにアナフィラキシーを伴う小麦アレルギーの疑いが出てから久しく、出来るだけ小麦抜きの食事を作っていますが、そのせいもあって、我が家でこうした揚げものを作る回数が減っています。
代替粉を使うので、そこまで気にしなくてもいいと言えばそうなんですが・・・でもパン粉を使うフライやカツを揚げることはほとんどなくなりましたね。パン粉作りに手間がかかる&うまく出来ないので。

主に、唐揚げのときには米粉を、天ぷらのときにはホワイトソルガムのまるちミックス粉というのを使っています。
このホワイトソルガムはきびの一種で、色は小麦粉よりもう少し暗くて地味なベージュ色?といったところ。
粉の状態ではあまり小麦粉と区別がつきませんが、天ぷらの衣など水分を加えると違いがよくわかります。
グルテンフリーなので、小麦粉のときのような粘りがなく、なんだかもっさりとした感じ。
卵と水とを加えてよく混ぜて衣をつけようとすると、水分量が少ないためなのかホワイトソルガムだからなのか、全体にうっすらと、という具合になかなかならなくて、厚いところ薄いところが出来てしまいました。

衣がうまくつけられない

こんな状態でねぇなんて思いつつ揚げると、仕上がりは天ぷら、というよりフリッターの如し。

見た目はフリッター、のような

写真ではなんだかふんにゃりとした衣のように見えますが、さにあらず。
あ、意外、と思うほどカリッと仕上がるんですよね。

以前はカリッと揚げるために工夫したり、そのうち面倒になって「コツが要らない」とか「カリッと揚がる」と言う形容詞句がついた天ぷら粉を使っていましが、このホワイトソルガム粉ならほぼ天ぷら粉と同様な扱いで大丈夫。

こんな感じで脱・小麦食生活を送っているわけなんですが、それでも何もかも全て作れるというわけではありません。それは材料がどう、というより、私の技術力?の問題。
今まで小麦もの大好きだったRINGOに、出来るだけ今までのような食事をさせてやりたいと思っても、それはやっぱり無理があります。
特に外食のときには不便な思いもしているはず。
大好きだったピザやパスタにハンバーガーも、あれ以来全く、ではありませんが、食べるときにものすご~く勇気が要るみたい。昨日も彼女が来ていたので久しぶりにカフェでパスタを食べたみたいなのですが、ちょっと心拍数が上がったような気がした、と言っていました。蕁麻疹や呼吸苦が出たわけではないので、メンタルなものからきているのでしょうね。

そういう食生活を送っている彼のことを、家族のみんなが不憫に思っています。

ところが

先日、姉のHEICOが彼から聞いたところによると、彼は今の食生活に充分満足している、のだとか。

そのことを聞いた瞬間、へ?と思いましたね。正直びっくり。
私たちが思うほど、彼は苦にしていないようです。そんなものなのかな。
逆に私たちの方が彼に気を遣って、パンとかケーキなど食べる量が減っていることなどにストレスを感じているかも(苦笑
私もまだ以前ほどではないですが、食材を買うとき、小麦が入っているかどうか結構厳しくチェックしていますからね。
間違いなく言えるのは、ジャンクフードを食べる機会が減って、彼の健康のためにはなっているということ。
まさしく、食べることは生きること、ですね。

諦観

昨日も寝たのは日付が変わる少し前でした。そのときはまだ月が煌々としていて、本当に朝には降っているのかな?といぶかしく思ったのだけれど、起きる頃にはちゃんと雨
もちろん相方は現場に出られないし、RINGOはだいたい毎週月曜は休み(彼女ちゃんのお休みに合わせてもらっているので)。ということで、お正月並みに朝寝しました。と言っても6時半だから、まだまだ、か(笑

元々朝早いのは得意なほうだったけれど、結婚してからは自分の時間が持ちたくて、より早起きに。
一番早いときは4:45だったかな。
そんな頃は寝るのも早くて、子どもたちが小さかったこともあるけれど、夜10時過ぎにはちゃんと?布団にいたもんね。そんな頃が懐かしい、と思うほど、最近の就寝時間は遅くなる一方。
これはひとえに、勤務時間が他の家族と完全にずれているRINGOのせい。あぁ、はよ結婚でもして独立してくれんかしらん(苦笑)・・・というより、結婚しないと独立(ひとりじゃないけど)出来ませんね。生活能力まるでなし、なんだもの。

うちの男性陣3人のいずれにも、経済的なことではない生活能力が欠けています。
原因は義母の世話焼き好き。
なんでもやってあげることが愛、だと勘違いしているから。
まぁ彼女に張り合うということで、私もそれに加担してしまった感はありますが。
彼らのことを思うなら、ひとりでも生きていけるようにしなくちゃいけないのでした。

私はと言えば、人に何か頼むより自分でやったほうが早い、と思ってしまうのが欠点で。
ちょっとしたことでも頼めばいいのに、それがなかなか出来ません。せっかちなのが原因なんでしょうねぇ。
ひとそれぞれのリズムというものがあるのだから、それは仕方ないと頭では解っているのだけれど。

そうそう、昨日書いたお風呂の不具合。
昨日のお昼前に業者が来て、見てもらったところ、風呂がま内部の汚れが原因でした。
燃焼するのに空気を取り込むわけですが、一緒に埃やマメさんの毛なども吸い込んでしまうため。
器具も経年劣化しているところもありましたが、今のところ差支えない程度。
業者のおにいさんがおススメの定期検査の契約をして、年1度見に来てもらうことにしました。車検みたいなものだと安全のため、ここは割り切って。

あと一週間でバイトが始まります。
そうだ、選挙もあったんだ。先日、「頼むね~」と依頼がありました。投票所と開票で朝から夜遅くまで長い一日になりそうです。
今日は天気も悪いし多分RINGOの彼女も来るので、あまりたいしたことは出来そうにないですが、年賀状のあて名書きくらいはしたいところ。
やらなきゃならないことはまだまだいっぱいですが、出来なければもう仕方ないや、とすでに半ば諦めムードの今日この頃です。

不具合

金曜の夕方、ログからの帰りに娘のHEICOを拾ってきたのですが、一宿四飯の滞在を終えて昨夜送っていきました。毎度私は彼女の運搬係(相方は晩酌するので送っていけない)
それから帰宅したのが10時過ぎ。お風呂に入って寝るのは11時過ぎだな、などと思いながら入浴。
すぐにぬるくなるので追いだきのスイッチを押してしばらくして、異変に気づきました。

操作パネルにいつも出るはずの、炎のマークがいつまでたっても現れません。

外の風呂がまのモーター音?はしているものの、点火する「ぽっ」という音はなかなか聞こえず、おかしいと思いながら様子を見ていると、111という数字が現れて自動停止。げっ!

私のあとにまだRINGOも入る、っていうのに!!!

夕方お湯を張るときにも、その後義父と相方が入っているときには問題はありませんでした。私の入る直前に入った義母のときは・・・はっきり言ってよく判らない。異変に気づいていなかっただけかもしれない。

とにかくこのエラー表示と思われる111という数字が何を表しているのかが知りたくて、ぬるい湯船に浸かったまま家族を呼んで説明書を見てもらうことにしたのだけれど、その説明書の在りかを説明するのがもどかしくって・・・
こういうときに思う。自分だけが判っていてもダメだ、ということを。
収納や整理についての本を多々読んでいるにもかかわらず、実践出来ていません。
クリアフォルダーに入れているのだけれど、一見しても判りにくい。背表紙に書いておかなくてはね。

RINGOに外の風呂がまの様子を見に行ってもらったのですが、ガスの臭いがする、と言う。いつもこんなガスの臭いしたっけ?と訊かれても、ね。そうそう外に出ないからわからない。

しかたないので、どんどんぬるくなる湯船にじっと浸かって、あ、私はいつもお風呂の蓋を半分くらい閉じた状態で入っています。ささやかな光熱費節約のために(苦笑
なんとか風邪をひかない程度に温まった、という程度にしかなりませんでした。

風呂からあがって、取り扱い説明書を読んでみましたが、これはもう修理を頼まなければならない状態。
幸いコールセンターは24時間年中無休のフリーダイヤル。本当に24時間なのか、ひとつ確かめてやろうと電話してみることに。
音声ガイダンスに従って修理担当に繋がるようにしましたが、「ただ今電話が大変混み合っております。しばらく経ってからおかけいただくか、このままお待ちください」とのありがちなアナウンス。
こんな時間にそんなに修理要請があるのかしらん、などと思いつつ我慢強く?待つことしばし。
いい加減嫌になって、インターネットのサイトから修理依頼をしようと、左手に受話器、右手でキーをたたいていたらやっと繋がり、状態や機種の名称など告げるとやはり修理が必要ということ。
連休中でどうかと思ったけれど、今日の朝10時までに代理店から連絡が入ることになっています。
以前水の出が悪かった時の電話も24時間体制。
こうした生活に直結し、不具合で大きな影響が出るものについてはいつでも対応できるようになっているんですね。

この前洗濯機の具合が悪くなったばかりなのに・・・あぁ、出費が痛いよぉぉぉ~(泣

あ、私が寝てからRINGOはお風呂に入ったはずなんですが、どうやって入ったんだろうか?
台所の湯沸かしから熱いお湯を足して入った方がいいよ、とアドバイスはしておいたんだけれど、根が怠け者の彼なので多分ぐっと冷たくなったお風呂に我慢して入ったんじゃないでしょうか。
こうしてみると、屋外に湯沸かし器を設置してお風呂と台所などにお湯を供給するタイプだと、今回のような不具合のときには全部お湯が出ないことになります。やっぱり今みたいに、台所は台所で別の湯沸かしのほうがいいと、私は思いますね。

持ちつ持たれつ

昨日一昨日とログに出かけてきたわけなんですが、往路高速を走りながら何かの拍子にスマホを出そうとすると、いつもバッグに入れている場所にスマホの姿がない・・・あれ?
確か読もうと思っていた本と一緒にバッグに移したつもりだったのに。

ログに出かけるとき、そんなふうになにかしら忘れ物をするんです。うっかりyuccoここにあり(苦笑
小学生の頃ダントツの忘れ物クィーンだった私も、長ずるにつれてそういうことはなくなったのに、もっと長じたらまたクィーンの座に返り咲こうとしている、つもりは全くありませんけど。

そんなわけで、今回写真は一枚もありません。
そういうときに限って、写したい被写体が結構あったのに。
たとえば
雪を頂いた、中央&南アルプスの山並み とか
キッチンに取り付けた棚 とか
物置プチログに物を移動させて、久々にすっきり!状態になったログ とか
いつも味も見た目ももてなしもすばらしいブランブランさんのランチ とか
あぁ、残念!!

と、ぼやいてもしかたありませんので、今朝はそのなかから、キッチンに取り付けた棚にまつわるお話を。

名古屋の自宅の隣に、仏壇屋さんの倉庫にしていた建物があって、1年ほど前からそこを、仏具などの木工製品を造る職人のYさんが作業場として借りて、その仏壇屋さんやその他お寺からの依頼を受けた仏具などを制作・修理しています。
40ちょっと前の優しい笑顔が素敵なイケメンのYさん。
同じ職人ということもあってか、うちの相方ととても仲がいいんです。

そのYさん、仕事柄出るのが木くずの数々。
鉋くずや切れはしなど、結構出るわけでして。
それらを相方が引き受けてログの畑の空いた場所で燃やしたり、薪ストーブに点火するときに使ったりしているわけなんですが、それで火をつけるようになってから失敗することがなくなりました。それまでは毎回悪戦苦闘し、時に着火剤を使用したりしていたんですけどね。
その薪ストーブにする薪、相方が仕事で出た適当な太さの木を長い間乾かして有効利用していますが、長さを切るのはさほど難しくないけれど、太すぎるものを割るのは結構大変。
それをYさんが、機械でスパッと切ってくださるんです。

自分のごみを処分してもらっている、ということから、相方がトラックにごみを積み込むときなど手伝ってくださることもあって。「ごみを片づけてもらっているから、これくらい当然」と笑顔で話すYさん。本当にいい人がお隣さんでよかったよかった

そこからキッチンの棚についての話。
前回夕食の準備をしているときだったか、相方が手伝って(家ではあまりしないけれど、ログでは動いてくれる)くれているとき、食器棚の上に棚でもあったらいいんじゃないの?という話になりました。
食器棚は低いもので、それを置いたことでなかったときより格段に作業効率が上がったのですが、それでも狭いキッチン。ものを一時的に置く場所が不足していることは変わりありません。
棚になる材料がないかと家を探したものの、今ひとつ。
そこでYさんに声をかけ、何か余っている材料で適当なものはないか、と尋ねると、あったあった♪ちょうど頃あいのヒノキの板が。
それをYさん、表面をきれいにしてくれた上に棚の脚?まで作ってくれ、取り付け用のビスまでテープで張り付けてくださるという、完璧すぎる気配りよう。

あぁ、もう感激~~~

一昨日相方が設置してくれました。まだ今は飾りものだけのせた状態ですが、すごく自然にログに馴染んでいます。その様子はいずれまた。
プロフィール

yucco

Author:yucco

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード