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初入店

成人の日、というのに雨です。気温は今のところあまり低くありませんが、晴れ着姿の足元が悪いのは気の毒ですね。
どうも私は古い人間なのか、成人の日はやはり15日のほうが相応しいように思います。ハッピーマンデーで連休が増えるのもいいでしょうけど、いつもいつも月曜ばかりじゃ・・・と思うのは私だけかしら。
とうの昔に成人式を終えたうちのHEICOも、当日は朝早くから起きなくてはならず、いろいろ大変でした。そういえばその数カ月後には卒業式にも振袖で出席するため、友人も我が家に泊まったんだったっけ。

成人を家族に持つ保護者の皆様、お疲れ様で~す!!

さて、今やアラサー真っただ中となったHEICOと、一昨日のコンサートのあと待ち合わせて親子3人でお茶しました。ちょうど彼女も買い物で、コンサート会場近くまで出かける予定だったので。
名古屋駅前地区ほどではないけれど、栄地区もなかなかゆっくりお茶出来るところがありません。特に連休初日の、お茶するのにちょうどよい時間帯だったし。
事前にどこにするかメールでやりとりしているうちに思い出したのが、50年以上名古屋で生まれ育っているのにまだ一度も入ったことのない、中日ビル一階にあるユーハイム。そう、あのバウムクーヘンの、です。
中日ビル自体にあまり出かけないので当然と言えばそうなのですけどね。天井が低いのがどうも圧迫感があって好きじゃないんです。
若かりし頃のほうがよく行っていたかも。今もあるかどうかわかりませんが、書道や日本画の道具を扱っているお店で、小さな硯を買ったことがありました。もう長いこと使っていませんが、今でも持っています。

話をユーハイムに戻して、と。

お店の前で待ち合わせたHEICOと中へ入ると、思ったより広々とした感じ。
で、勝手に座っていいのかしら?と思ったら、奥のほうへと指示されると、そこに空席待ちの先客が。
私たちは広小路に面した入口から入ったのですが、ビルのなかから入るもうひとつの入り口があって、こっちのほうがメインらしい。サンプルショーケースもありました(広小路側の入り口にも、少しはあったかも)。

席が空くまで、というより、空いているのだけれどなかなか案内されないのですよね。なぜだ?と思いつつメニューやショーケースを眺めて時間つぶし。あ、お茶だけかと思ったら、ちょっとした食事もあるのね。いかにもドイツらしいソーセージなんかもありました。

ようやく案内され着席。
大きめのテーブルで、街中にしては余裕の席の配置のせいか、隣近所(笑)の話し声が思ったより気になりません。席の感じはちょっとファミレスっぽくはありましたけどね。
ここへきたらバウムクーヘンでしょう、とドリンクとのセットを注文。4種類あるセットのうち、ノーマルなバウムクーヘンのではない3種類をそれぞれ頼みました。
一番豪華?な、プレーン・キャラメリーゼ・フレンチトースト風の3種類の盛り合わせ。

バウムクーヘン3種盛り合わせ

ノーマルのものは大きなバウムクーヘンのそぎ切り。
私はキャラメリーゼを、相方はフレンチトースト風を選びました。

食感かりかりで面白い

キャラメリーゼは表面がかりかりで思ったより甘くなく、非甘党の私にはちょうどよかったです。相方のフレンチトースト風も一口味見させてもらいましたが、こっちは・・・う~ん、こうする必要ってある?と言った感じ。

3種盛りは千円、他は800円で、このあたりでは妥当、というより少し安いかも。なによりせせこましくないところがいいです。サービスはちょっと・・・という程度だけれど、ファミレスに毛が生えたくらい、と思えばそう目くじらを立てるほどでもないし(苦笑
今度栄に出たときには、軽食を試してみようかな?

オルガニストの孤独、ピアニストの背筋

今朝は頭が重い・・・・・・
今頃の時季にこんなふうに頭が重いと、考えられるのが風邪と花粉症。
これまでスギ花粉の反応は強くはないものの、無反応ではありませんので。目の痒みは年末くらいから始まっていますが、この原因は不明。
寒いのが続くのも嫌だけれど、春が来て花粉症のシーズンがやってくるのも憂鬱です。

昨日はまたクラシックを聴いてきましたが、居眠り予報が的中して(笑)相方ともどもこっくりこっくり。
3曲演奏されましたが、私は特に2曲目の印象がほとんどありません・・・・・・
でも演奏自体は熱の入ったいい演奏でしたよ。メンバーのうち、主席がいないパートもあったのですけどね。
今回は私たちがいつも出かけるようなややカジュアル?な演奏会ではなく、主宰の挨拶もなければ曲目紹介もありませんでした。その点で言えば本格的?だったかも。

今回はパイプオルガンが入った曲が2曲、いや、アンコールを含めると3曲か。アンコールの「威風堂々」は元々は入らない曲ではありますが。
オーケストラや観客に背を向けてオルガンに向かうオルガニスト(と呼んでいいのかしら)は、なんだか孤独・・・ですよね。
オーケストラや指揮とは小さなモニター画面を見てタイミングを合わせるようになっています。昔はどうやってるんだろう?って思ってましたけど。

今回素敵だな、と思ってみていたのが、鍵盤楽器担当の方(今名フィルの楽員紹介を見てみたのですが、どうやら彼女は楽員ではないようです)。
特に3曲目のサン・サーンスの交響曲のときは演奏する時間自体はそれほど長くなく、「待ち」の時間が結構あったのですが、私の席から見える凛とした姿勢がとても美しい方でした。
あれだけの時間、きちんと座っているのは大変だろうな・・・と、最近緊張感の足りない(というより、皆無?)な私は感心し、反省。
そして演奏が近づくと、手や腕を軽く動かしてウォーミングアップ?していました。
プロなので演奏はうまく出来て当たり前ではあるものの、いきなりの動きの早い演奏はさすが。

こうなると、私は演奏を聴きに来たのか人間観察をしに来たのか、よくわからなくなってきた・・・(苦笑

お高いイメージのあるクラシック関係者ですが、先日記事の追記にも書いたように、帰りの車内で見かける彼らの様子はいたってフツーの人々。同じ人間なんだもの、当然だけれど、そういう様子を見るとなんだかほっとします。

熱唱系

昨日寝たのは今日になってからでした・・・あぁ、眠い・・・・・・
この分では今日のコンサートでも爆睡間違いなし、です。眠りときどき目ざめ、ところにより船も漕ぐでしょう、という居眠り予報が出そうな感じ(苦笑

今日のコンサートはJAF主宰の「音楽日和」。名フィルとオルガンの演奏です。
パイプオルガンという楽器は、楽「器」というより建物の構造の一部のようですよね。毎回思うのだけれど、これ、持ち運び出来ません。演奏者は日頃どうやって練習するんでしょうか???
鍵盤部分はピアノでも出来そうだけれど、ペダルはないし。やっぱり電子オルガン?それに、あちこちにたくさ~んあるつまみのようなものの操作もあるし。演奏中は他の楽器より何かと忙しそう。

居眠り予報が当たったか外れたかについては、明日の更新をお楽しみに?

さて、寝たのが今日になってしまった理由はHEICOにあります。
昨日の昼メールが来ました。文面は

今日の晩ごはんのめぬぅ(=メニュー)はなぁに?

というものでした。
おや、ご馳走になろうという下心ありあり、だな、と思いつつ考えていた献立を返信すると

泊まらないけど晩ごはん食べに行こうかな~  

その次に

帰り、送ってもらえる?

だと。

私はアンタの運転手か?

彼女は私が運転好きということをよ~く心得ているのですよ。

そんな下心たっぷりの彼女は、ミスドを手土産にやってきました。
その下心にはもうひとつあって、それはカラオケに行く、というもの。お連れに選んだのは相方。
相方は常日頃「カラオケ行こみゃ~」とみゃ~みゃ~言ってるひとなので、娘に誘われたら嫌、と言うはずがありません。
私に送ってもらうとなるとあまり長くは歌えないので、1時間限定の「熱唱親子」。

HEICOも元々歌うのが好きなほうですが、最近友達になった男子ふたりが超・歌上手なんだとか。うちひとりは一時期事務所に所属していたという本格派で、一緒にカラオケに行ってあまりの歌唱力にHEICOと友達の女子ふたりは号泣したという伝説?が。
その熱唱男子に刺激され、かつ、友達が録音した(レコーダーを持ってきていたそうな)自分の歌を聞いて、歌唱力のなさに愕然としたらしく、もっと上手になりたいっ!と思ったようです。

えぇなぁ。

私も歌いたいがね~~~!!!♪♪♪(笑

なにしろ通知表で常に5をもらっていた唯一の科目が音楽、なので。
そのDNAはHEICOには受け継がれたようで、母娘して、誰かが歌っているとき適当にハモりを入れて歌うことが出来ます。私たちにとってはごくフツーのことなのだけれど、そういうことが全く出来ない相方にとっては謎なんだとか。
そして件の熱唱男子も、元々ハモる音が決められているような歌(例えばコブクロの歌のような)はそれぞれのパートで歌えるけれど、どんな曲にも咄嗟にハモりを入れては歌えないと話していたそうで、これは歌唱力にはあまり関係がないのだなぁ、と知りました。

私も若かりし頃は人前で歌った経験が少しだけあります。今考えると赤面ものだけれど、自作の歌なんか歌っていました。お客さんはまばらだったけどね(苦笑
なので、カラオケボックスのような閉鎖的空間より、もっと広々としたところで大きな声出して歌いたい!
とはいえ、合唱のように皆で一緒に歌う・・・というのも、協調性のない私には不向きだし。
以前3カ月だけ行ったゴスペルの教室も、希望者が少なくて消滅しちゃったし(昼間の時間帯だったからでしょうね)。
日常のもやもやも、大声出して歌うとちょっとすっきりしそうじゃないですか。そんなわけで?どこか歌えるところをカラオケ以外で探しております。
まぁカラオケもたまにはいいですけど、いつも行くと、普段何を歌いたいと思っていたのだったか、すっぽり忘れて悩んでしまうんですよねぇ。どこかにメモしておかないと。

冬晴れ・冬枯れ

お昼で竹取りの作業も終わって帰宅しましたが、それからも何かとバタバタでして・・・
洗濯ものを取りこんでたたみ、お客様のところ2軒へ集金に。そのうち1軒は小切手なので、現金化するには一度口座に入金しなくてはなりません。
窓口閉店時間まで1時間を切っていましたが、自転車を飛ばして駆けつけました。ついでに、相方と自分の住民税も納税して、家に戻ったのが3時ちょっと前。
それから書き始めて、2度の中断を経てようやく更新できそうです。

昨日一昨日のログの話の前に、午前中に行っていた竹伐りの話を少し。
成人の日に相方のお茶の師匠が初釜を取り行うのに使う青竹の花入れ。それを作るため、材料の真竹を取りに出かけました。場所は知多半島の某所。
具体的な場所を伏せるのは、その竹藪が春の筍を収穫する孟宗竹の藪も兼ねているからです。
花入れを作るための真竹の藪はあまり整備されていなくて、斜面をよじ登って根元から竹を伐り出すというかなり面倒かつきつい作業。私は道具を持ってついて行くだけなのだけれど、太めの体で足元の不安定なところをよじ登ったり降りたりは結構つらいものがありますわね。
怪我をしないよう、足元に注意しながらぼちぼちと行き来して、少しは相方の役になったかしら?猫の手よりはましかという程度。

一方、筍を収穫するための藪は、小型トラックで入れるくらい整備されています。

竹藪のなかは神秘的

ここは開けていてすいすい歩けます

真竹のほうも、これくらい平らだったらいいのに・・・
よじ登るのに必死で、ふと気づいて下を見ると、今どこをどう登ってきたのかわからなくなるんですよね。迷子にならなくてよかったわ。

さてログのほうへ話を移しましょう。

1カ月ちょっと前回から間が空いてしまいました。
収穫しきれなかった大根たち、ほぼ諦めてはいましたが、見るとやっぱり・・・

無残やな・・・の野菜たち

あぁ、仁王立ちで討ち死にした弁慶の如し(涙

ログのある阿智村、豪雪は降りませんがその分冷え込みがきつい。雪の下は案外氷点下までは下がらないのですが、ここでは地面の上にある部分はすっかり凍りついてしまいます。
地面との境目は午後になっても凍りついたまま。地上部は凍ったり融けたりを繰り返して、軟弱になったりその挙句腐ってしまったり。
でも地面の下の部分は結構よいものも多かったので、とりあえず収穫してみることにしました。その上で、地面の上半分をカット。
他、小松菜とターサイもかろうじて残った部分を収穫。キャベツもちょっとだけ球になったものを4つ収穫しました。
とりあえず、寒さで残りの野菜がゼロにはならなかったことに、相方とふたりちょっとほっとしました。

降るような星空の夜を経て、翌朝は冬晴れ。

夜明けの木曽駒

寒いけれど冬日和

夜中に何度か薪を足して、なんとか凍死(大げさ)することなく朝を迎えましたが、前日収穫し、物置のプチログに置いておいた大根に異変が!
昨日日中には、結構暖かいね、と思ったプチログ。だったのに、日没後はどんどん気温が下がって、大根がまた凍ってしまいました。しまった~~~!大失敗!!

これなら畑にそのままにしておいたほうがよかった・・・・・・

幸い全ての大根が凍ってしまったわけではなかったのが救い。でも整理したら収穫量はまたまた減って、半分ちょっと廃棄となりました。
もうひとつの救いは、昨シーズン黒ずんで味もよくなかった大根が、地中部分に関してはほぼ真っ白に仕上がったこと。ホウ素を補ったのが功を奏したようです。
これであとは虫対策と、寒さが厳しくなる前に全部収穫することに気をつければいいかな?
それにしても、なかなか満足のいく大根が出来ない私たち。愛知県で作っていたときは、特に注意しなくてもよい大根が出来ていたのにね。

二日目は早めにログを出て国道153線を通り、平谷村に立ち寄りました。
ログ会社の社長さんたちがラーメン屋を昨秋オープンしたので、一度どんなものかとお邪魔したというわけ。
ラーメン屋よりカフェが似合いそうな立派なログ。

うちのログの何倍だろうか・・・

お店の名前は谺(こだま)。
こんな冬、外気温は0度の寒さの平谷村の平日、はたして他に客はいるだろか・・・と中へ入ると、あ、いた!一組だけど。

最初ドア近くの席に座ったのだけれど、椅子の座面が木のままで冷たいし、なんだか寒い。薪ストーブついてるのにな・・・
店内はこんな感じ。

広々とした店内は少し寒かった(苦笑


その一組の客が去ったあと、もう少しストーブに近い席へお引っ越し。ほどなく注文した中華そばが登場。

中華そばとミニチャーシュー丼

中華そばにミニチャーシュー丼。この丼とギョーザを二人でシェアしていただきました。
味はまずまず。
社長の娘婿さんだという話のスタッフのおにいさんも感じよかったです。
経営的にはどうかな?という感じですが、まぁログのモデルハウスとしては充分かと。
出来れば社長、椅子に薄いのでもいいからクッションつけてください!お尻が冷たくて・・・客に長居されては困るから?(笑)とにかく、冬のうちだけでもお願いしま~す!!

詳しくは後ほど

今日はこれから相方のおともで一緒に竹取の翁と媼になりに行きます。
ログの話はまた後ほど。では行ってきます。
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