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明日からバイト月間

明日からバイト再開です。
というわけで平日はもちろんブログはお休みですが、10月という月はいろいろと地域の行事が多くて、土日にしか行けないログには本当にろくに行けそうにありませんし、ブログも書く時間がないかも。
そんなわけで来月は不定期更新、またはほとんど休載になりそうです。

そんな明日からバイトという差し迫った状態なのに、今月中にやっておきたいこと&やらなければならないことのいくつかが出来ていない!やってない!

そのどれもが、今日が締切、というものではないのだけれど。

平日に行きたかったトリエンナーレも観に行けてない・・・会期末まであと1カ月を切っちゃったなぁ。まぁこれは土日で行けなくもないので、よしとしよう。
昨日やっと7月分の処理が終わった事務仕事。これは今日中になんとか!・・・なるか?(苦笑
不燃ごみになる蛍光灯やレンジパネルの取り換えにどれくらい時間がかかるかしらん・・・明後日回収日なので、これはやっぱり今日中にやらないと。
バイトに行くとどうしても手抜き、というより放置状態になるのが掃除。これもやっておきたいよね。

このデスクの上の招き猫メモスタンドには、今日どーしてもやらねばならないマストな事柄が書いてあります。

①BK(バンク=銀行の略)
②7-11(セブンイレブンの略)
③Cleaning(house&dress)
④Shopping

優先順に書いてありますが、このうちセブンイレブンはチケットの引き換えのため。これは明日が期限になっています。
クリーニングのドレスは、HEICOが土曜日に、友人の結婚式に出たときのもの。私はそんなしゃれたもの持ってないのよ(苦笑

まぁいろいろとありますが、体はひとつ手はふたつ、やれることには限界があります。
昔はちゃんと出来ないとイライラしたものですが、いや、今でも多少イラッとしますけど(笑)、早々と諦めの境地に至るようになりました。
こんなふうに切羽詰まったときに困らないように、普段からちゃんとしておかねばならないのですよね。

そんなわけでしばらくお休みです。
明日から10月、というのにまだ真夏日だとかって言ってるし。体調管理に気をつけながら楽しいバイト生活を送りたいと思います。
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濃密な一週間

今日ももう更新出来ないかと思ったのですが、わずかながらぽっかり時間が空いたので大急ぎで記事を書いています。

24日の火曜日には、保健委員会の施設見学でごみ処理工場とガラスの再資源化をしている工場に行ってきました。
どちらも普通はなかなか見ることの出来ない施設なので、勉強になりましたね。
この見学会でよろしかったのが、お昼の食事。
小や町という和食のお店でいただきました。環境事業所のチョイスだったということですが、何かのときにはよく使っているのかしら?古民家で落ち着いた雰囲気で、料理もよかったです。

翌25日は、仕事に使う材料の仕入れやら法事のお供えにお祭りのお供えなどの買い物に、名古屋駅から栄方面に出かけました。
途中木工作家、山田浩久さんの展示会が行われていた丸栄に立ち寄り。
丸栄は名古屋にあるデパートのひとつで、規模・売上は5つあるデパートのなかで最下位だと思います。
私の母はそれほどデパートに出かけるひとではありませんでしたが、出かけると言えばこの丸栄でした。その理由が「トイレの場所がわかりやすい」という、なんとも現実的なところ(苦笑

何年かぶりで足を運びましたが、う~ん、寂れている、なぁ・・・・・・
なんだか昭和の雰囲気が漂う感じ。
目的の山田さんの展示はその日が最終日。
以前相方に作っていただいたストラップの金具が壊れてしまったのでそれを直していただき、ついでに自分のピンブローチとハガキが入る額を購入。
ピンブローチは洋梨の形のもので、展示してあるものより明るい色目のものがいいと思い、オリーブの木で作っていただくことにしました。出来上がりが楽しみです。

26・27日には、4週連続でログへ行ってきました。
残りの種まきと白菜、レタスの苗の植え付けです。
本当に秋らしい陽気ではあったものの、風が強くて冷たさも感じるほど。

秋日和、というには風が冷たく強い


植えてあるサツマイモのうちの紅はるかと金時ショウガの試し掘りもしてみました。

試し掘りは上々

お隣の新築工事は基礎が出来てきました。

ログの窓からの中央アルプスも、もうちょっとで見納め

ログが建つと、もう室内からは中央アルプスは見られなくなっちゃうなぁ・・・まぁ、仕方ないですね。

日暮れがぐんと早くなってきました。秋の夕暮れは寂しくもありますが、荘厳な感じもします。

残照

実際は写真よりもっとメリハリがあるんですけど。

今回はお近くのAさんのところに咲いていたコスモスを無断で失敬し、あとはお決まりの散歩で見つけた花を摘んできました。

秋の花

あ、ピントが合っていなかった。今気づきました。
私が今度ログへ来られるのはかなり先になりそう。禁断症状がそのうち出てくるかもしれませんね(笑

そして昨日は、バイト仲間のニナリッチ子さんとMさんとで、ランチに行ってきました。
白鳥庭園の北にある、白鳥物語というレストラン。私とニナ子さんは以前一緒に出かけたことがありますが、Mさんは初めて。
前菜(と言ってもお惣菜中心)ビュッフェとドリンクバーだけでもOKですが、私たちはそれぞれ違うメイン料理をプラスしました。

まずニナ子さんのおろしハンバーグと、Mさんの阿波尾鶏(あわおどり)の味噌漬け。

おろしハンバーグと阿波尾鶏の味噌漬け

そして私の三河豚の塩麹グリル。

三河豚の塩麹グリル

おいしかったですが、どうしてこう何でもかんでもバルサミコを使うんでしょうねぇ?まずいわけではないのだけれど、少々芸がない、というか。これを使うと見栄えがいいと思うのかしら。

と、駆け足で一週間を振り返りました。あぁもう時間切れだ(笑

休載のお知らせ

書き忘れました。
明日は保健委員会の研修でごみ処理施設などの見学に朝から出かけます。
その後も予定が立て込んでいるので、数日の間ブログをお休みします。
月末にもう一度くらいは更新したいと思いますけど、さてどうなりますやら。
来月はバイト月間だし、地域の行事などで週末も忙しいので多分一カ月お休みすることになるでしょう。
ようやく一日中年寄りと一緒にいる毎日から、しばし解放されます(笑
それじゃまた♪

整理収納と取捨選択についての私的アフォリズム

夜中に強い雨音がして目が覚めました。その前にちょっと雷がゴロゴロ言い始めたときから落ち着かなくなったマメさんをどうやらRINGOがなだめていたようで、そのままでは彼がいつまで経っても眠れないため、相方が仕方なく私たちの寝る離れの玄関先?に彼女を置いておきました。
雨が強くなり、怖くてパニックになったマメは部屋やトイレのドアをがりがりとやり始めました。そこで落ちる私の雷(爆

今朝は上がりはなの雑巾がけから始まりましたよ。やれやれ。

さて、本題です。
私の永遠のテーマは、愛・・・な~んて格好いいこと言いたいとこなんですけど(笑)、おそらく死ぬまで追求したいテーマが、整理。
自分で「整」プロジェクトなんて名付けているくらいですから。

あまたある整理・収納に関する本を全て・・・はとても読めません。と言いながら昨日はその手の本の話をしましたけどね。
そこそこの数は買っていますが、充分に何度も読み返し、もうこれはいいな、と思うものはさっさと手放しています。
今年になって買ったその手の本は4冊。雑誌も気になる記事が載ったものを買いはしましたが、必要なところだけスクラップして後は資源回収へ。
常にそうした本など読んでいるわけですが、どうも最近気になることがあります。
本の著者がたいてい若い、または核家族=整理収納について仕切る主婦はひとり、もしくは独身だったり。

うちみたいに、後期高齢者でしかもひとりは認知症(幸いまだ軽度だけれど)なんてシチュエーションはあまりない、ですよね。

私自身、中年という年代になり、どんどん進む老眼にイライラすることが多いです。昨日もたまたまシニアグラスかけたままで台所にいたら、きれいだと思い込んでいたところがとんでもなく!汚かったことが判ったときのショックと言ったら・・・
間違いなく細部の掃除には、シニアグラスが必須アイテムです。
でも家事のとき、いちいち眼鏡なんかかけていられない、というときもありますよね。
よく、見栄えのよいキッチンにするためには、調味料などの容器を同じものに揃える、と書いた本や雑誌の記事を見かけます。ラベルもテプラなんかで作って。
それは確かに、デキる主婦のキッチン、という感じに見えますわ。

でもねぇ、こう老眼になってくると、テプラの文字ではなんだかおぼつかない感じがするのよ。
文字の大きさを変えればいい、というかもしれないけれど、あの活字は大きくするとかわいげがない、というか、そこに入っているのは調味料じゃなく、粉薬じゃないか?という雰囲気があるように思うわけ。温かみもないし。
我が家ではやっぱり手書きで、油性ペンでデカデカと、こう書くべきだ!と私は思う。


ラベルは大きくはっきりと


字が躍っているのは貼ってから書いてあるから・・・というのは言いわけです(苦笑

優秀なこのラベルは、まさかのマステ。
いつだったか、紙の専門店「紙の温度」に出かけたときに見つけて、これは買いだ!と瞬時に手に取っていました。ついでにこの瓶は、100円ショップ、Seriaで購入したもの。サイズがいろいろあって、蓋がきっちり閉まるところと持ち手があるのがお値段以上、に便利だったりして気に入っています。
こうしてデカデカと書いておいても、認知症のひとにとっては見えていない(眼には入っても認知出来ない)ことはよくありまして。

この手の瓶、よく整理収納本に書かれているのが、粉ものを保存しておく瓶についてで、たいていの場合「ひと袋が全量入る2リットル入りくらいのもの」とあったりします。
おしゃれな瓶に入っている、そうした粉ものたちはとてもしゃれて見えます。

が、しかし

例えば小麦粉など1袋1㎏が入る瓶、となると、それなりの大きさ重さ、そして径の太さがあり、私の年齢でもすでに、重い・太い・開けづらいと三拍子揃ってしまいます。
径を細くすると瓶の背が高くなり、収納場所に収まらなくなる。
うちでは小麦粉はシャットアウト状態で、粉ものは主に米粉の500g入りですが、それでもそれを全量入れられる瓶を選ぶことは出来ませんでした。残りは輪ゴムで止めて、別のところに缶に入れて保存。
確かに瓶に入れたことによって使い勝手はよくなりましたけど。

お風呂のポンプ式のボディソープにシャンプー、コンディショナーも、オシャレな容器に入れ替え・・・たい!とは思うけれど、年寄りには区別がつかない&英語読めないから使えない&頭文字でも不可。
それに案外文字が見えにくい老眼世代の相方と私。よほど大きく書かないとダメだし。義父に至っては未だに、浴用固形石鹸で頭洗うんですから・・・
洗剤などもラベルをはがしてすっきり見せる・・・なんて、とんでもないっ!間違えること必至。

今読み返している女性の一級建築士のリフォームとインテリアの本には、床から天井まで棚をびっしりと設置した壁面収納について書かれていますが、歳を取ったら、いや、今でさえ踏み台に乗ってまでものを出し入れするのは億劫でたまりません。

それから整理収納とは直接関係ないけれど、明る過ぎる照明ではなく、間接照明やスポット照明をを使うとかありますけど、暗いことは足元がおぼつかない年寄りには危険を伴うことになります。高齢者の怪我の多くが屋内で起きていますが、段差や運動機能の低下もあるだろうけれど、そこに暗さが加わるのはより危ないと思うんですよね。
それに、本や新聞を読むときなど部分照明で見続けると眼がとても疲れます。若い時にはあまり感じないことも、歳をとると切実な問題に。

そういう家のなかの片付けに関することで切実に悩んでいるのは、実は私だけ、だったりします。
あとは全く無関心だったり(相方&RINGO)、やらなければと思わないでもないけれど、なかなか実行に移せなかったり(年寄りふたり)。
彼らと自分との温度差に、時にイラつく(苦笑
ものを捨てるのが苦手なのが3人、もうひとりは、他人のものは捨てたりしたがるくせに、自分のものはちっとも捨てないジコチューなヤツ(義父です:苦笑)
ひとによって要る要らないの線引きは違うので一概に言えませんが、それでも結婚してから開いたところを見たことがない相方の古い本を、これから先読むのか?と問い質したい。きっと答えはNoだろうけれど、手放すことに対しても答えはNoになっちゃうのよねぇ・・・・・・

帰るときには、まるで貸別荘のようにほぼ全部始末してくるログは、ものの少なさも手伝って名古屋の家よりはちょっとはましな状態。でもこれも常時住むようになれば変わってくるんでしょうね。
ログほどまでとはいかないにしても、毎日寝る前にはいろいろなものをきちんとリセットしてからにしたいもの。それでも最近は以前よりずっとよくなりました。HEICOが外に出たからでしょうか?
彼女は自分の部屋は実にきちんと片づけていたし、その辺に何か置き去りにする、ということも弟に比べればずっと少なかったと思うのだけれど、単純にものの数が減ったからなのかもしれません。


50過ぎたらものは引き算、ですからね。一日一善ならぬ一日一捨、いやまだそこまではいかないか。一週一捨くらいから始めましょうか。少なくとも、ひとつ増えたらひとつ減らさないと。今月中にブックオフでも行って、売り飛ばしてこようかな?
昨日今日と、加齢に伴う諸々について書きましたけど、これも高齢化なればこその話題。避けては通れませんものね。

もうとっくに50過ぎてますけど、OK?

お彼岸の墓参りに出かけていて、こんな時間になってしまいました。
相方と義父母の4人で出かけたわけなんですが、まぁいろいろありまして。そして帰ってからもいろいろありまして、ただ今イライラかっか!としているところでございます(苦笑

まぁここで細々書いても目障りなだけなので割愛して、と。本題に入りましょ♪

私の読書傾向はかなり偏っています。
最近はほとんど小説は読んでいません。
数ヶ月前、シリーズものの時代小説を読み始めたのだけれど、2冊読んでさて3冊目を買おうかなと思い、その前にもう一度読み返しておこう・・・としたら、何度も読み返すほどの魅力に欠けているように思えて、結局読み続けるのを中止してしまいました。何なんでしょうね。
シリーズものなので当然人気があると思うのだけれど、先へ先へと読み進めたいだけでは本当に魅力的な話とは言えないような気が、私にはするのです。
エンターテイメントとしての面白さだけでなく、もっと深みのあるものが私にとって何度も読み返したいもの、と言えそうです。

最近はエッセイのほうが、そういう何度も読み返したいと思わせるものが多いです。最近ばかりでもないな。
この前、向田邦子が飛行機事故で亡くなって33回忌ということで、「向田邦子、ふたたび」的なテレビ番組もやっていましたけど、彼女のエッセイは本当に興味深く面白く、全部が全部覚えているわけではないけれど、まるで何かの映画を観るかのように、その一場面が今でも思い浮かべることが出来ます。
また「父の詫び状」とか「眠る盃」など読んでみようかな、と思うこの頃。

さて、そんな私の好みに合う本を探すときに役立つのがAmazon。
表示履歴からのおすすめ商品のなかに、興味のあるジャンルで私が読んだことのない著者の作品を知ることが出来るから。
好きな作家の本を読むのもいいですが、たまには違ったひとの本も読んで、裾野を広げたいじゃありませんか。
中がちらっと試し読み出来ると、なお結構。
そこでこの前出会ったのが、沖幸子さんの「50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算」という文庫本。

著者の沖幸子さんの名前は以前から知っていましたが、読むのは初めて。
そして読むに至るまでにもちょっとだけ時間がかかりました。なぜなら、Amazonも楽天も当初在庫切れだったため。
まぁいつでもいいや、と楽天のほうで注文しておいたところ、一昨日ログから帰ったらまさかの到着。あら、早い。
奥付をみて納得しました。増刷されたばかり。しかも6版め。今年の4月初版だったんですよ。それだけ売れている、ということでしょうか。というより、私と同じように50を過ぎて人生の後半に向かうにあたり、いろいろ考える方が多いということかもしれません。ちょうど更年期世代だし、ね。

で、早速読んでみました。
時折挿入されている著者のご自宅と別宅の、すっきりきれい!な写真に羨望のまなざし。
そして、自分で実践出来るかどうかはさておいて、今後の人生において上手にものを減らしつつ、精神的に充足するための言葉が書かれています。
文章量としては「引き算」に関することに多くのページが使われていますが、おそらく実際に50を過ぎたひとが読みたいと考えてこの本を手にした理由は、「足し算」について知りたい、というものではないでしょうか。少なくとも私はそう。

欲しいものをなんでも手に入れても満たされない気持ちがあるのと同様に、どれだけものを処分・整理して一時的にすっきり!と思っても、そのあとで空虚な気持ちになることもあるんじゃないかと思うんですよね。私は意外とすっきり気分がが持続・継続するほうではあるのですが。
それでもたまに、これから先の人生、私は何を楽しみにして生きて行くんだろう???・・・と考え、これといってやりたいことがないことに愕然とし、心にぽっかり大穴状態、になってしまったりすることがあります。大穴は馬券だけにしてほしいのに(笑

そんなときはどうするか。
その心の大穴を、見て見ないふり、して放置。
するとそのうち忘れます。というより、やらねばならない他のことで考える暇がなくなります。

本の話から逸れてしまいました。
でもこれから先は、若いころとは違うスタンスで今後の人生について、ときにぼんやり、ときに真剣(深刻、でなく)に考えるのも大切なんじゃないでしょうか。
そんなことを、この本を読んで感じましたね。

歳が増えるにつれものを減らして、最小限のもので最期を迎えられたらどんなにいいでしょう。
家族に遺すような遺産もないだろうけれど、お荷物になるようなものの遺産も出来るだけないようにして死ねたらいいなと思います。
プロフィール

yucco

Author:yucco

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