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一応退院しましたが

昨日でバイトも終わり、義父も退院してきました。
これで全て万々歳、というわけにもいかなくて、義父は鼻血こそ止まっていますが、久しぶりの入浴で「失敗」してひと騒動。
失敗したことでまず動転。そしてその失敗をを隠そうとし、それがうまくいかなかったことでまたまた動転してパニックに陥り、様子を見に行った義母がその失敗に驚き&怒り&義父を叱り飛ばす・・・とまぁしばし風呂場は修羅場と化しました(苦笑

今でこそ 苦笑 と書けますが、そのときの私は今後のことを考えて滅茶苦茶凹んでおりました。先々いったいどうなるのやら。

まぁ悪いことばかりでもなく、入院中にも「失敗」したらしい義父、看護師さんから紙おむつを使用するように言われ、今まで私が再三言っても聞き入れなかったのですが、パンツタイプの紙おむつを不本意ながら使ってみてさほど問題がないことが解ったらしく、夜寝るときは紙おむつにしたら?と言ったら素直に穿き替えてくれました。あ~よかった。
この先どうなるかはわかりませんが、介護のプロでもないので先々の予測も立てられませんし。

さて、今年も残すところ今日を入れて4日。
まだ年賀状も書き終えてないし~~~!仕事用と親戚用は投函しましたが、相方と私の友人関係はまだまだこれから。〆縄なども買っていません。
そして、雲行きが怪しい。降れば今日は確実に雪、でしょう。相方もRINGOも仕事なので、ちょっと心配。
ブログなど書いている場合じゃないので(笑)この辺で。次は大晦日の夜、くらいかなぁ。
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今年最後は日帰りで

今日は日帰りで今年最後のログ行き。
義父が入院中なので日帰りもやむなしなのですが、少し前からRINGOにまた蕁麻疹が出て、それが昨日は結構多めに出て彼自身もかなりお疲れなので少々心配。
祝日の今日はもちろん仕事なのですが、多分休むことになりそうです。また救急車のお世話になるといけませんので。
ログに行っても心穏やかに、そしてリフレッシュ!とばかりはいきそうにありませんが、ま、とにかく行ってきます。

師走狂騒曲 間奏曲:つかの間の安息

先週の日曜、まだ義父が入院する前だった朝のこと。Eテレの日曜美術館を観るためテレビのスイッチを入れました。
その前の週も観ていたのですが、番組の終わりにある予告に「これは必見」と感じたから。

取り上げられたのは、版画家の川瀬巴水(かわせはすい)。
版画家と言っても、彼が手がけたのは原画で、それを浮世絵のように彫師が彫り上げ刷師が仕上げる作品です。
原画ももちろん素晴らしいものなのでしょうが、木版にすると独特の味わいが出ますね。

以前、確かなんでも鑑定団の番組で一度目にしたことがあって、そのときにもいい味わいの作品だなと思ったのですが、今年生誕130年ということで展覧会が開かれていて、それで番組でも取り上げたようです。

どこか懐かしさを覚えるような風景。
その場の空気の温度や湿度まで伝わってくるような感じがします。
私の好きな雪だったり黄昏時の風景に、特に強く惹かれますね。

番組を観終わったあと、作品集が出版されていないか検索してみました。
すると出版されてはいましたが、Amazonでも2~4週待ちということ。値段は6300円。う~ん、高いと言えば高い。

ここで、一番よく使うスーパー系のクレジットカードのポイントで貰った、5000円分の図書カードの存在を思いだしました。
これを使わない手はない。
となると書店へ出向かなくては。
ただ、わざわざ足を運んだのにものがない、では話にならないので、名古屋駅前にある三省堂に電話して問い合わせてみました。
すると一冊ある、とのことで取り置いてもらい、すぐ取りに出かけてめでたく手中に。

あぁ、幸せ・・・自分へのご褒美というかクリスマスプレゼントというか。
財布からの実出費が1300円で済んだものもウレシイ(ここは結構高ポイント)。

以前やっていた川柳の拙作で   図書券で中途半端な本を買う   という句を詠んだことがある私。
ですが、この本は中身も値段も半端なかったですね。買ってよかったと思います。

さてこの展覧会、巡回予定があるのですが、番組で観たとき確か来年9月に京都で開かれる旨の表示があったと思ったのだけれど、リンク先には載っていません。来年になってから再確認して、ぜひ生で観てみたいと思っています。

そしておまけ。
日曜美術館の番組で、ゲストとスタジオでトークするときのバックに飾られているがものすご~く素敵!なんです。
ホームページでも紹介されていますが、そのとき取り上げるアーティストの雰囲気と実によく合っているといつも思います。
この記事を書くにあたって、私もようやくフラワーアーティストの方のお名前を知ることが出来ました。
自分も花を扱ったり、義弟も花屋を営んでいるので、やっぱりなにかしら気になるのですよね。

師走狂騒曲 第三楽章:結局・・・

前回記事を更新したのはこの前の日曜で、そのときは収まっていた義父の鼻血が、夜になって再び出始めました。
小さなバケツで受けているとみるみる底が赤く染まっていき、鼻からは止めどなく血が流れ落ちてなかなか止まりません。
かかりつけ医に電話すると、一番近い総合病院で鼻にガーゼをきゅんきゅんに詰めてもらうしかないという話だったので、その病院に電話。
すると、耳鼻科の担当医がいないので、と、救急医療の情報センターの電話番号を教えられ、そこで尋ねてくださいと、まぁたらい回されました。
その情報センターへ電話すると、耳鼻科の医師がいる一番近い病院を調べてくれて、幸いにも隣の区ではあるけれど前述の病院の次に近い総合病院にいるという返事。
その頃にはやっと鼻血の出も収まりつつありましたが、またこんなことになってはたまんないので、もう食べるだけだった夕食を尻目にして病院へ連れて行くことに。

しばし待たされてから場所を耳鼻科の診察室に移して、やっと診察。
その担当医がまたかなりユニークな先生で。
見た目も話し方も、ちょっとお笑い系な感じ(苦笑
でも胸の名札を見たら、耳鼻科部長とあって、えっ!?ほんまかいな???

診察の様子を相方と私も一緒に見ましたが、前日の耳鼻科の先生と同じく、「どこかなぁ~、わかんないなぁ~」と内視鏡を動かしながらぼやく先生。
その後ガーゼを4枚ほど鼻の中に突っ込む処置をして、
「見てもらっていてわかったと思うけど、どこから出血しているかわかんないから、今はこうしておくしかないのね。で、明後日診察に来てくれる?」
あぁ、また仕事休まないといけないのか・・・ま、仕方ないな。

その後一旦診察室を出たところで次の指示を待っていると、先生が家で鼻血を受けていたバケツを見せて、とおっしゃるので看護師さんに渡すと、出血量がかなり多いので、もう一度貧血の検査しておこうか、ということに。

救急処置室に移って、生理食塩水の点滴を受けながら検査結果を待つこと30分ほど。
その時点ですでに11時近くなっていて、眠いわお腹は空くわ・・・
やっと先生がやってきて、
「いや、思っていたより貧血がひどかったし、失礼だけど歳も歳だから、ここは経過観察ということで5日くらい入院してもらおうかなあ」

と、お泊り決定。で、今に至っています。
やっとこのあたりの隙間を通って鼻血が出ている、というところまで突き止められたようですが、ピンポイントでここだっ!という出血場所の特定までには至っていません。
でもガーゼを詰めて鼻血が出ない状態が続いているので、連休明けにガーゼを取ってみて出なければめでたく出所、いや、退院にという話を、昨日先生から直接電話をいただいて伺ったところです。

病人本人は鼻血が収まってきたので比較的元気?でずっと付き添わなくてもいいのはいいのだけれど、やたら電話をかけてくるのが困りもの(苦笑
なにより一番手がかかるのが義母。
入院が日曜夜遅くだったので、月曜はバイトを休んで、午前中は銀行に行ったり入院の準備の買い物に走ったりしていたんですが、義母は義母なりに入院の支度をしていたのだけれど、やることがどこかちゃらんぽらんで・・・
タオルや下着を既に出してあるにもかかわらず、また出して別の袋に入れようとしたり。その袋も45リットルの可燃ごみの袋だったり。
この一週間で私は何度癇癪玉を破裂させたことでしょう。あぁ、疲れる・・・・・・

昨日は本当は私たち親子4人と、競馬がご縁のHEICOの友人夫妻との恒例・有馬記念検討忘年会のはずでした。
でも夜義母をひとりで家に置いておくのはいかにも危険で(苦笑
ということで私ひとりキャンセルし、夕食後は義母を連れて病院へ行ったり。
遠くではない病院ですが、直接行く交通手段がタクシーくらいしかないんですよね。
今日で免許を取って丸三年が経ちましたが、こういうことがあるとあのとき取っておいて本当によかったと思います。自分の親では役立てなかったのがちょっと残念ではありますが。

それにしても、義父を入院させた日。帰宅したのは日付が変わる数分前。夕食は午前様となって夜食の時間じゃないの~!こんな時間にご飯だなんて、ダイエッターの敵よ、敵!大晦日の年越しそばじゃあるまいし(苦笑

師走狂騒曲 第二楽章:第二週のあれこれと鼻々しいお話

ちょうど一週間前、町内会長で義母のいとこでもあるMさんが持ってきた定例会のレジュメの校正をして、Mさんのところへお届け。
定例会のある月は必ずこうしてレジュメの文章の手直しをしています。
おかしなもので、妻に文章がおかしいなどと指摘されても直そうとしないのに、私が言うと直すんですよね。妻に対しては偉そうにしていたいのかな?(笑

今月は年末年始のゴミ収集についてのチラシをその定例会のとき組長さんに配っていただくこともあり、保健委員をやっている身として、ここは丁重にお願いしておきました。
すると会長、「ゆきちゃん、ちょっと出てもらって組長さんに説明してもらえる?」と言うではありませんか。ええぇ~?そんなの皆言わなくても解ると思うけど・・・
まぁでも、各組の世帯数ずつ数えて分けていただいたことでもあるし。
定例会はほぼ毎月10日。会の始まる午後7時半少し前に行くことを約束しておきました。

その10日の朝は、分別ごみの収集日。
紙製容器包装・ペットボトル・びん・缶の4種類を集積所で収集する日で、私のいる組ともうひとりの委員さんのいる組からそれぞれ30分交代でふたりずつ出てもらうことになっています。
ところが当日は早朝から激しい雨と雷。竜巻注意情報まで出る始末。
そこでもうひとりの委員さんと相談して、その日の当番は取りやめということにし、当番さんのお宅へ雨の降る中連絡しに行きました。
しかし、ほどなくして雨は小降りに。
小降りになって、当番が誰もいない、というのはちょっと問題かも。
そう考えて急いで朝ごはんを食べ、7時少し前から集積所に立つことに。
思ったとおり、雨が激しかった頃に持ってきた人はほとんどなく、小止みになってからもぱらぱらと数人捨てに来ただけ。
今後のこともあるし、こう自然災害が頻繁に起こると雨風の強いとき当番に立つのは危険かも、ということで、学区の定例会のとき、ごみ収集の話のついでにこのことについても組長さんに話をさせていただきました。

この件が済んで、もう夜出かけるのは20日の忘年会くらいのもんだわね。
な~んて思っていたのですが、そうはいきませんでした。

翌11日の夕方。
家に帰って何かの拍子に義母を見ると、かっぽう着の背中の部分に、なにやら赤いものがついているのが目にとまりました。
認知症の彼女に訊いたところで、正しい返事が返ってくるはずもなく(苦笑

それからしばらくして夕食にしよう、としたとき。
いつものようにお風呂から出てしばらくベッドで横になっていた義父が食事のため起きてきたところ、大量の鼻血が流れ落ちてきてさあ大変!
あちこちにこぼれ落ち、しかもなかなか止まりません。
少し収まったころ訊くと、朝も出たとのこと。
はは~ん、義母の背中の赤いのは、やっぱり血、だったか。

とにかく、そんなに頻繁に鼻血が出るなんて。
血圧が急上昇したとか、何か別の病気があるかもしれないと思い、まだ診察時間中だったこともあり、かかりつけ医に電話。
すぐ来てください、とのことで、ちょうど休みで家にいたRINGOを伴って出かけました。
そのとき、ちょうどインフルエンザの予防接種でそのかかりつけ医に出かけていた相方は、ちょうど終わって出ようとしたらRINGOと義父が車から降りてきたのでびっくり。そしてそのまま医院のなかへUターン。

着いたときにはようやく出血が収まってきていました。
血圧を測っても特に異常なし。
たまたま一週間ほど前に検査した血液の結果も、多少貧血などあるけれども、コレステロールなども正常値の範囲内にきれいに収まっていて、多分私よりよい結果(笑
とりあえず飲み薬を二種類出してもらってそのまま帰宅。
しかしその後夕食中にもまた出血し、食事も半分食べたか食べないかで就寝。

翌朝、私が起きて行くと、義父が寝たままの状態で、鼻血がまた出てのどの途中で溜まっていると訴えたので急いで洗面器を風呂場から持って行ったり、タオルやティッシュを持っていったりとてんやわんや。
その日(木曜日)の午前中は診察がなく、私は自己判断で耳鼻科に行った方が話が早いかも、とバイトを休んで、12年前義父ががんになったときお世話になった耳鼻科の先生のところへ連れて行こうとしました。
ところが、いざ出かけようとしたとき「トイレに行きたい」と言いだした義父は、あまりに頻繁な出血のためふらついて、「もう(耳鼻科には)行かない」と言いだす始末。
そしてトイレの前から自分のベッドにも自力で戻れず、義母とふたりで引きずるようにして寝かせました。

あー、せっかくバイト休んだのに・・・・・・

夕方、インフルエンザの予防接種の予約を取っていた義父母を連れてかかりつけ医へ。
このふたりだけでは鼻血の経過報告をきちんと出来るはずがない、と一度家に戻って夕食の支度をきりのよいところまで済ませて、順番が回ってくる頃再び医院へ。
先生に状況を説明すると、もう一度採血して急ぎの検査に出すので、翌日昼前に電話して、とのこと。

翌金曜はバイトに出て、言われたとおり昼前に電話。その日の朝ももちろん鼻血は出ていましたが、検査の結果はそれほどひどい貧血はないということ。
でも今朝も出たんですと話すと、鼻の血管が露出してそこから出血しているかもしれないから、耳鼻科に行って焼いてもらうといいんじゃないかとのこと。

だからさぁ、やっぱり前日耳鼻科に行っておけばよかったんだって。

いろいろありましたが、昨日午前、相方が義父を耳鼻科に連れていき診察したところ、どこから出ているか、先生にもはっきり判らないけれど、多分ここかなぁ???というところを処置。
おかげで、それ以降鼻血は出ていません!やったね♪

鼻血の出ている間食欲が落ちて、ただでさえ痩せてガリガリな義父はますますガリガリになり、血色も当然ながら悪いです。
義弟にこの件を報告したら、ガリガリに痩せたドラキュラかと笑われましたが、自分の歯が4本しかないドラキュラでは血は吸えないって!(笑
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