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思い立ったがおでかけ日和

またしても前日記事に書いたことをやらなかった、有言不実行の私(苦笑

昨日の朝ごはんのとき。
我が家ではラジオを時計代わりに聞きながらごはんを食べているのですが、ある展覧会のローカルニュースに私の耳が反応しました。

それは、イラストレーター・大橋歩さんの展覧会
彼女はお隣三重県の津市出身で、イラストレーター50周年!半世紀って、すごいですよね。その間ずっと第一線で活躍していらっしゃるのですから、尊敬に値します。

名古屋駅で近鉄に乗り換えて急行で1時間ちょっと。津駅で降りて10分ほど歩くと三重県立美術館に到着します。

大きなネコがお出迎え

ほのぼのとした、しかしインパクト大なネコがお出迎え。
中に入ると、350点という膨大な作品数のためか、会場が普通の展覧会とは違った構成になっていて、次はどこへ行ったらいいのやら、とか、ちゃんと全部観ただろうかと少々悩ましい造り。

私は最近の大橋さんの本などはほとんど見ていないので、この展覧会で絵本の挿絵もかなりたくさんしていることを知りました。子ども向けということもあって、ほのぼのとして温かい感じが好ましい。
逆に大人向け?というか、小説などの挿絵のなかにはかなり毒を持ったものもあり。それはそれで彼女独特の世界を醸し出しています。

この展覧会で、私はとても懐かしいものに再会しました。
それは、大橋さんのイラストエッセイの「トマトジュース」という本と、雑誌「生活の絵本」の表紙絵。
どちらも私がハイティーンの頃親しんだもので、トマトジュースは買って持っていました。
彼女の本の実物も展示してあったり、手にして読むことも出来るようになっていて、そのなかにトマトジュースもあったのでちょっとぱらぱらとめくってみました。

懐かしいなぁ。

イラストなんか、今見ても古くさくないし。

今でも尖った性格ですが、あ、大橋さんじゃなく私ね(笑)。その頃の、もっと尖っていた自分を思い出しました。
と言ってもヤンキーだったわけじゃないんだけどさ(爆

生活の絵本の表紙絵はどれも見覚えのあるものばかり。
今でこそインテリアとか暮らしに関する雑誌は数多いですが、当時は本当に少なくて。あっても主婦向けのものくらいで、若いひとはファッションにこそ関心は高いけれど、暮らしに関しての意識はまだまだ低レベルでした。

普通?の展覧会よりずっと時間をかけてついつい見入ってしまいましたね。これで入館料600円って、お値打ちすぎる!というか、乗り換えを含めた片道運賃より安いって、どーゆーことなの?みたいな(笑

常設展示なども観て心は充実。
次は、お腹を充実させないと。

この美術館へは駅の西出口を出て10分ほど歩くわけなんですが、ここへ来るのは美術館目当てだけなので東出口を利用したことがなくて比較できないのだけれど、どうも街の賑わいは東に集中しているらしく、駅からほんのちょっと歩いただけなのにわりと静かな住宅地になってしまうのです。
よって、お昼をいただけるような店もあまり見当たらず・・・
でも私、美術館に入る前に、道路の向かい側にお蕎麦屋さんがあるのを発見。
お休みじゃないといいけど・・・と思って向かうと、のれんが下がって、いや正確に言うと、風に巻き上げられて下がってなくてくしゃくしゃだったんですが、とにかく営業中。

中に入るとテーブル4つ、座敷卓が2つにカウンターという造り。
ひとりだからカウンターでもよかったのだけれど、先客が2人いてそれも微妙な席の空き具合で、ひとりだけど、と言うと空いていた4人用テーブルを勧められました。まぁ混んできたら相席OKだし。

お品書きを見るまでもなく、そばなら「かけ」でなく「ざる」と決めていた私。お値打ちなランチメニューもあったけれど、ここはごぼう天つきのざるを頂くことに。
私が入店する直前に年配の3人連れが入ってオーダーを入れたので、その分待ち時間たっぷり。
ふとカウンター横に貼ってある紙に目が行きました。
そこには「変わりそばの会」と銘打って、おそばを使ったコース料理の品々が書かれていてひとり3500円だったかな。その会が一昨日の夜と来週水曜の夜開かれるとありました。
その変わりそばにかっこ書きで「みかん」とあって、へぇ~と思っていたら、お店の人が、ざるならそのみかんそばがあるけれどどうでしょう?と言ってきました。
初めてのお店なので、ノーマルを食べてみたいと思わないでもなかったのですが、せっかくだし、ね。と、そのみかんそばにしていただくことに。

かなり待って出てきたのがこちら。

蕎麦彩のごぼう天ざる・みかん風味

添えられているのは岩塩で、そばつゆにつける前に一度塩で召し上がってほしい、とのこと。
たまにありますよね。塩で食べるとか、つゆじゃなく水で一度味わって、など。
では仰せに従って・・・と箸をつけたところ、あれ?

ぶちぶちになっちゃう。
そうかと思うと、ほぐれなくて固まってる???

超食べづらいんだけど(汗

で、みかんの味なんですが・・・あまりしません。かすかに、ある、かな???くらい。
そばつゆでもいただきましたが、つゆはかつおが効いていい味なのに、肝心のおそばが、ねぇ。
ごぼう天はサクサクで、ま、こちらはよいとしても。

変わりだねに手を出すより、ベーシックな蕎麦を大切にしたほうがいいんじゃないかな。
お店の人に感想を聞かれたんだけど、気を遣って(苦笑)テキトーに褒めておきました。

蕎麦屋を出て駅に向かう途中、これも以前気づかなかった喫茶店に立ち寄りました。
隣接している美容院は前から知っていたのですが、喫茶店もあったのね、というお店の名はMashu。
思ったよりコンパクトな造りで、テーブルが4つほどにカウンター。先客は中年の男性ひとりがテーブル席に。私はカウンターの真ん中に陣取りました。
お店の名前のついた魔愁ブレンドという珈琲と、カウンターのケースにあったモンブランを注文。

正統派な珈琲店

普通よりやや小さめの、でもデミタスよりは大きめのコーヒーカップもなにもかもが真っ白。
コーヒーの色がついてしまいがちですが、とても清潔感があります。
ポットのなかにカップ2杯分は入っていました。
クリームもよくある植物性ではなくて、濃厚。
コーヒー自体は少々酸味があって、私の好みとはちょっと違っていましたが、それでもおいしくいただけました。

またここのマスターが渋くて素敵。
白いシャツに蝶ネクタイという、いかにもマスターに相応しいいでたち。
女性従業員のお嬢さんも、お化粧っけもあまりなくて初々しく、やはり白いシャツブラウスでとても感じよかったです。

お店の雰囲気は、それこそ私が若かりし頃ブームだった珈琲専門店そのもの。こんな大人が似合うお店がうちの近くにもあればいいのにね。ちなみに、大人が似合う店ではありますが、完全禁煙。これもうれしいポイント。前述の蕎麦屋さんも禁煙でした。

心もお腹も満たされて、最後に写したのがいつものこれ。

マンホールat津

信号待ちの間に撮ったマンホール。つつじの花にヨットがあしらわれています。前に来たときには気づかなかったな。

重ねる→見えない→忘れる

昨日の記事で、義母の服の整理の続きをすると書いておきながら、結局昨日は放置(笑
いつもの掃除を済ませた後、まず自分が気になっていた引き出しの整理を始めたのはいいのだけれど、たったひとつの引き出しなのに結構時間がかかり、そしてどういうわけか腰がすごく痛くなってきて、義母のほうまで片づける気力が失せてしまったため。

勢いだけでは整理整頓は出来ないのですよ。

でも今日は日中少し寒さが緩む、という予報なので、なんとかしたいな~と考えております。

昨日片づけていたのは、整理たんすの引き出しのひとつ。
そこには切手や封筒など、郵便に関するものが入っています。あとは年賀状に使うスタンプとか。
先日切手を出すためにこの引き出しを開けたとき、一見片付いているように見えたその引き出しに、下積みになってあまり見えないがためにほとんど使われていないものが数多くありそうなことに気づいたのが、昨日片づけを始めたきっかけです。

始めると、出るわ出るわ!
そんなに大きな引き出しでもないのに、要らないものがこんなにたくさんあったなんて!いや、見えないということは恐ろしい。
未使用のままずーっと保管されていた便箋や封筒のなかには色あせてしまったものも。そういうものは潔く廃品回収に回すことにしましたが、開封されてもいない色のきれいな和紙のレターセットはさすがに捨てがたくて、今この机の上で待機中ですが、バザーなどにでも出そうかなと思います。

おそらく私ばかりではなく、世の女性たちの多くがつい買ってしまうだろうものが、袋もの(バッグ類)と紙もの、なんじゃないでしょうか。
私は袋ものに関しては、女なんだけれど買うときにはかなり考えて、よほど必要でないと買わないように心がけていますけど、紙ものは、ねぇ。値段が手ごろで、それほど嵩張らないから、つい、ということになりがち。

でも、塵も積もればで、薄い紙も重ねれば。こちらも心がけねばね。

次のバイトが始まるまであと10日ほどになりました。来週はログにも行く予定なので、実質1週間ほど。確定申告の準備のほうが喫緊の課題なんですけど、そういうときに限って片づけがしたくなるって、どーゆーことなの?(苦笑

他山の石

昨日の午後、義父母の会話に、ん?と思った私は思わず口をはさみました。
その会話の内容は、二階の箪笥に眠っている義母の着物の処分について。
以前から処分したいと何度も言っているのですが、言うだけで実行に移すことはなく、ずーーーーーっと箪笥の肥やしとなっています。
私も着物についてはひとのことは何も言えませんが、でも持っている数が圧倒的に違います。
和裁を習っていたので自分で縫ったものもあるし、誂えたものもあり。中には相方の曽祖母で義母にとっては継母が結んだ糸を織ってもらって仕立てた、という思い入れのある着物もあって、処分をより困難にさせています。

着物の処分は洋服のそれと違って、本当に大変。
うちのような庶民が着る洋服は安いものがほとんどで、着なくなった、もしくは着られなくなったものは資源回収にも出せるし、汚れなどがあれば可燃ごみという最終処分も出来ます。
でも着物はそうはいかない。
まず、投資額が大きい→もったいないという未練が強い。
体型が変わっても着られる。
資源回収では回収不可がほとんど。
着物の買取もあるけれど、二束三文どころかほぼただ。自分にとっては大切な着物だったのに、重い思いをしてお店に持ち込んでも買い叩かれて徒労感が残るだけ。

私も以前、無理矢理亡母の着物を何枚か持たされたことがありました。
母は私が幼い頃は毎日着物を着ていましたが、貧乏だったので高価なものはほとんどなし。
そんななかに、母の若い頃の振袖が一枚ありました。売れるとしたらこれくらいかな、とその振袖と、幇間をしていた母の継父がお座敷芸で芸者の格好をしたときに着たらしい黒の着物を持って、大須観音の骨董市の門前で店を開いていた若いお兄さんに声をかけてみました。
結果は黒の着物はよく出るので0円、振袖は2千円。
金額はともかく、処分するのが目的だったのでそれでOKしました。
残った着物は一枚を残して可燃ごみの日に出しました。義母に見つかるとまた何かと言われるので、こそっと。
自分の親のもの処分するのに、なんであれこれ言われなきゃならないんでしょう。

話を義母の着物に戻しましょう。
とりあえず着物は箪笥のなかに収まっているので、まぁいずれは処分しなければならないでしょうが、それより先にやらなきゃならないことがあるでしょーが!というのが嫁の意見。
その先にやらなきゃならないこと、というのが、その辺にぶらさがっている義父母の洋服。
一応ビニールのカバーがかかってはいるのですが、そのカバーに埃がけっこうな量被っているんです。
ということは、ここしばらく着た形跡がない、ということ。
着物の処分の話が出たことを幸いに、それより先にこっちを片づけましょうよ!と義母を2階へ連れて作業開始。もちろん実働は私のみですが。

2階の東側に和室が2つ。ここが義母が普段使っている部屋で、洋服和服の大部分がおいてあるところ。
そのうちの南側の一室に、箪笥の上を渡した金属製の竿があって、その真ん中を避けた両側に義父母の服がぶらぶらとぶら下がっています。
雨のときなど、その空いた真ん中に洗濯ものを干したりするわけなんですが、保管するものと濡れた洗濯ものが並んでいるのって、どう考えてもよろしくない。しかも洗濯したのに、カバーの埃が着いて汚れそうだし。
だいたいこの部屋自体、滅多に掃除しないものだから汚くてしょうがない!2階はRINGOの部屋も含め、ほとんどの部屋が魔窟化・・・・・・

とにかくまずぶら下がり洋服を何とかしよう!

と始めたのですが、洋服以上にぶら下がっていたものがありました。それは

ハンガー。

クリーニングに出したときについてくるプラスチックのハンガーだけで、20近くあったのでは。
その他にやはりクリーニングのワイヤーのハンガー。これも10本まではないにしても5、6本はあったはず。
そして買ったもの。これもかなりの数になりました。中にはずいぶん高かったんじゃないかと思うものも。
そのどれもが、間違いなく全て埃を被っている・・・

このハンガー類と、洋服にかけられていたビニールカバーだけでごみ袋3つ分ほどに。可燃と不燃に分けたので正確にはわかりませんが、45リットル2袋以上にはなったはず。
このハンガーの片づけだけで相当にくたびれてしまった私。
義母はといえば、前日寝不足だったことや、自分の脳力以上にあれこれ考えようとするので頭がぼーっとするらしく、同じようなことを何度も繰り返し口走りながら、嫁のやることを見ているのみ。
その様子を見、繰り返す戯言に付き合って疲れ倍増。

肝心の洋服ですが、可燃ごみに数枚、廃品回収に出すものも数枚ありましたが、全部を処分とはせず、一応義父母の意向を聞いて着られそうなものだけは残しておくことに。

今日はもう一部屋にあるブティックハンガーに着手予定。
これにかけられているカバーも埃だらけ。それを掃除して中のものを仕分けして、昨日残したものも全てそのブティックハンガーにかけるつもり。
まだ箪笥の引出しのあちこちに、着ていない服があるはず。これらもそのうちぼちぼちと片づけたいと考えています。
私の体力・気力もいつまでもつかわかりません。動けるうちに、自分のものは始末しておかないと。義父母たちのようにはなりたくないですから。

長々書いてきて、更に余談(苦笑

前述のハンガーをごみ袋に入れているとき、プラスチックのハンガーを可燃の袋に入れているのを見て「これって燃えるごみでいいの?」と複数回聞かれました。
同じくプラスチック製で、一部に金属が使われているものを不燃の袋に入れている違いがよく理解出来ないのです。
プラスチック製品を可燃ごみとして処理するように名古屋市が決めてからもうかなり経つのですが、認知症なので仕方ないのだけれど、プラスチック製品とプラスチック容器包装の違いもよく解っていなくて。
あーもう!疲れ倍返し、どころか、十倍返しくらいです・・・・・・

一見フツーの、そうでないひと(笑

今朝は7時から30分間資源ごみ集積所の当番で立っていました。昨日ほどではないですが、じっと立っているのは結構つらいものがありますね。

一昨日お年玉つき年賀はがきの当選番号の発表がありましたが、我が家で該当したのはたった1枚。
それだけの用で行くのもなんだったので、ついでに未使用の年賀はがきやかもめーるに書き損じはがきを切手と交換(手数料必要)するのと、通販で買って郵便またはコンビニ振替にした支払をしようと、近くの郵便局へ。
この近くの郵便局というのが2軒あってほぼ同じくらいの距離。昨日はクリーニングを出すのと取りに行くついでがあったので、私鉄駅に近い無駄に片側4車線もある広い国道沿いにある郵便局へ出かけることにしました。

月曜の二十日ということもあって、狭い郵便局は結構ひとでいっぱい。
振替があるので番号カードを取ったら、あら、9人待ち?仕方ないかとその間にはがきの交換をお願いしました。
郵便の窓口係は友人のお姉さんで顔見知り。
春のグリーティング切手にでも交換しようと思ったら、こういう交換は普通の切手じゃないといけないのだそう。え~そうなの?窓口で切手買おうとすると記念切手を勧められるのに、それってなんかおかしくない?と思うけど規則なので仕方ない。手数料150円を支払って80円と50円の切手10枚と120円切手と交換しました。
それが終わった時点でまだ金融業務の窓口は7人待ち。

これはコンビニのほうが早そう、と判断。

広い国道を挟んだ斜め向かい側にセブンイレブンがあるので、番号札を友人のお姉さんに返してそちらに向かうことにしました。
信号もあるけれど、ここは歩道橋でしょう。目の前にあるし、私結構歩道橋が好きなんですよね。渡る機会があまりないのが残念。

歩道橋を渡り終えたところにバス停があるのですが、私が階段を下りたときちょうどバスが一台止まって、乗客が降りてきました。
私がそのまますたすたと歩いていくと、後ろから声がします。
「あ~よかったよかった。こっちのバスにして」

へ?と思って声の方を見ると、さっきのバスから降りた男性。
紙袋を小脇に抱えた、工場関係の仕事のひとが着るような服装の、私より少し若いかな?と思われる一見フツーのひと。

明らかに私に話しかけているし(汗

にこにことしていて怪しいひと風ではないのだけれど。

彼が私に話しかけているのは、どこからバスに乗ったのかはわかりませんが、今降りたバス停が自宅の近くで、もうひとつある系統のバスに乗るより今降りたバスのほうが都合がよかったので、やったね♪(とは言わないけど)、みたいな内容でした。

よく年配の女性、オバサンやおばあさんから話しかけられることはありますが、これくらいの年齢の、それも男性から話しかけられることはあまりなく、いかに私がおばさん力がついているとはいえ、心の準備が出来ていなくて返事がしどろもどろ、というか、いかにもとってつけの返事しか出来ませんでしたね。

幸いコンビニはすぐそばなので、私はそっちのほうへ行ったわけなんですが・・・ま、あまりフツーじゃないひと、だったわけです。危害を加えるような雰囲気は皆無だったので、そういう不安はありませんでしたが、でもなんか、ねぇ。

夜HEICOに電話で(メールやLINEじゃ面倒くさくて:笑)話すと「そりゃメールなんかじゃ面倒な話だわ。でも私最近誰とでも話せるよ。オジサン相手でも」
お、アラサー女子、早くもオバサン化してきたか?順序としてはオバサンになる前に嫁になれよっ!(苦笑

やさしくなりたい

今朝もよ~く冷えました!マイナス2.1℃、だったかな?さっきローカルニュースのキャスターがそう言っていました。この冬一番の冷え込みです。
昨日も低温と強風で、午後からこのパソコンの前にダウンを着こんで2時間ほど座っていたら体の芯から冷え切って、その後少々お腹を壊してしまいました。
冷えもありますが、ストレスで少々食べ過ぎたのも原因かも(苦笑

そんな昼下がり、相方が甥っ子Y君とお茶のお稽古のあと指導してくださる先生のたっての頼みで知多のほうへ出かけ、そのままY君ともども帰ってきました。
Y君は夜岐阜のほうに用があるとかで、我が家から直接私鉄に乗ってそちらへ向かうとか。来る前に「おばさんの顔見にいきま~す」というLINEをよこしてきました。かわいいなぁ~

Y君は義弟の長男で、来月には隣の区の、車で15分くらいのところに購入したマンションに愛妻yちゃんと転居の予定。
RINGOより1つ年上なだけなんだけれど、しっかりしてるよな~。さすが、第一子長男。

見た目はどちらかと言うとゴリラ系で、美人のyちゃんと一緒にいるとまさに美女と野獣そのもの。
なんですが、彼は本当に優しくて気配りのひとで。
いとこであるHEICOから我が家の実情=窮状も聞いているらしく、とても心配してくれています。
「引っ越したらおばさん(=私)を助けられると思うし」
なんて、うれしいこと言ってくれるじゃあ~りませんか!ぐっときちゃうなぁ・・・

これも義弟と、今は亡き義妹が上手に育ててくれたからこそ。
私はなかなか義父母に優しく出来ませんが、Y君たちを見習わなくてはと感じた次第。この謙虚さが長続きしないところが、ダメ嫁なところよねぇ(苦笑
プロフィール

yucco

Author:yucco

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