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お休み前に、一気書き!(笑

まず、書き忘れるといけないので最初に書いておこう(笑
明日から新年度が始まりますが、私のいつものバイトも始まります。
今回は4、5月連続勤務。
その間ブログは基本的に休みます。週末に時間があったり、どーしても書きたいっ!なんてことがあれば更新するかもしれませんので、たまには覗きにお越しください。

今朝は風が少しひんやり感じられました。
このひんやりは清々しく感じられますが、今の季節は朝と日中の気温差が大きくて、着るものに困ります。
簡単に脱ぎ着出来るカーディガンがやはり便利。
気がついたら私、あまり衣装持ちではないのにカーディガンは数が多いかも。指折り数えてみたら、6枚はありますね。

明日からブログを休載すると思ったら、なんだか書きたいことがいろいろで。しかも、どれもたいしたことない話ばかりで(苦笑

ま、いいや。思いついた順に書くことにしましょう。

昨日は全国的に日曜日。
日曜のお昼を食べながら観るのが、まずNHKのニュース。それが終わると「なんでも鑑定団」の再放送に切り替えます。
知らぬ人はないくらいのこの番組ですが、本放送で観ることはほとんどありません。そういう習慣が身につかない。
この番組が終わったあと、月1回くらいでしょうか。系列のローカル放送局、テレビ愛知が制作している「工場へ行こう!」の放送があります。私はこの番組のファン。鑑定団の途中に入るCMで、引き続きこの番組が放送されると判るとそのまま見続けてしまいます。家に居ながらにして工場見学が出来るって、楽、かつ楽しいじゃありませんか。

昨日は1時間スペシャルで3つの工場を紹介していましたが、中でもただ今注文してから納品まで8カ月待ち!という鍋、バーミキュラはとても興味深く見入ってしまいました。
番組終了後検索して、リンクを貼ったサイトを見て驚いたのが、リペア加工。
一生使い続けて欲しいというコンセプトから、傷みの出た琺瑯を一旦全部剥し再加工して新品同様にするというサービスです。そのとき色を替えることも可能とか。
こういう考え方の企業が日本にもあった、しかも自分が住んでいる名古屋に。
いや、嬉しいじゃありませんか~!
決して安い鍋ではありませんが、こうしてずっと使い続けることが出来れば、必ずしも高いとは言えない。
いや、これ知っていたら、ストウブ買わずにこっち買っていたかも。ストウブもいい鍋ですけどね。

さて話変わって。

最近本を読んでいて気づいたことがあります。
それは、文中に句点「、」が多いということ。

私もこうしてブログを書いていて、自分の文章を後から見直すと多いなぁと思うことがあります。
言葉を口に出して言うときと同じような感覚で、息継ぎするたびに句点を入れてしまっているような感じ。
話すときにはそれでいいかもしれませんが、黙読するにはあまりに多いと、その都度文章がぶち、ぶち、と切れているような感覚を私は受けてしまいます。
それに気づいてから、こうしてブログを書くときにも注意を払うようになりました。実際に減ったかどうかはわかりませんが。
作家のなかには意図的にこうした句点や読点を入れて、自分の文体にリズムをもたせるような作風の方もいらっしゃるでしょうけど、ごく普通の人間にはそういうリズムは要らないですから。

さてさて、もうひとつくらいでおしまいにしましょうか(いつまで書くつもりなんだ?:苦笑)

以前今年になって買った本について書きましたが、そのうち整理収納やインテリアに関する本が5冊。
まるでマニアのようになってきた感がありますが、そのどれにも、我が家のような三世代同居の家が出てきません。うち3冊はご自分の住んでいる家を中心に書かれた本で、残り2冊はインテリアコーディネーターが書いたもので、一冊は4つくらいの家族パターンを想定した整理収納に関するアイデア本、もう一冊は7軒の素敵な(確かに素敵だった)お宅に伺ってインテリアや収納のよい部分をピックアップしたり、後半ではうまく片づけてうまく魅せるアイデアを紹介していたわけなんですが・・・・・・

主婦がふたり、という三世代同居の家庭を想定したものは、ひとっつもないっ!

核家族やらひとり住まい、または新婚ほやほやなんて家庭は、そういう収納やインテリアに関しての主導権を握るのは、たいていの場合女子ひとり(妻or母orひとり住まいの主)で、さほど揉める要素はありません。が、しかし。
今や少数派ではあるだろうけれど、私のような完全三世代同居の家庭では、いろいろと悩ましい問題が多いのですよ。
双方が若ければ衝突に至ることもあるだろうし、うちのように歳を取ってくると認知力の問題があって、すっきりと片付ける、というわけにはなかなかいかんのです。
なにしろ、ソース入れにちゃんと(貼りたくないけど)マステを貼って読める程度の大きさで書いてあるのに、醤油と間違えてかけてしまうことがざらにある。しかも容器は醤油とソース、全く違う形と素材にも関わらず。

自分自身が老眼になって文字が小さいと眼鏡なしでは見られないから、その手のラベルは大きめの字ではっきり書かなければならない→当然見た目すっきりしない。
そうして書いておいても、読まないのが後期高齢者(笑

玄関の下駄箱の上は余分なものを置かず、花一輪が引き立つようにしたいのが私。
あれこれ思うがまま、自分の好きなものを並べたいのが義父母。

要らないものはさっさと処分するのが私。
整理しなければと思わないでもないけれど、体と気持ちがついていかないのが義父母。
ろくに聴きもしないCDやレコード、買ったままビニールが被ったままのコミックを後生大事に持っていたいのが相方と息子。

・・・この家が私の理想に近づく日、って、来るのかしら・・・・・・

幸い私にはログという逃げ場?がありますが、ログとて気をつけないとすぐにごちゃごちゃになってしまいます。
明日からバイトが始まると、掃除が行き届かなくてイラッとすることが増えることが予想されます。なんとかそうならないように、上手に暮らしていきたいとは思いますけど。

そのイライラを軽減するため、今日は出来る限り掃除に励みます。長文にお付き合い、ありがとうございました。
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増税前と増税後のお買い物

私が住んでいる町内では、毎月最終日曜が資源回収の日。
少子高齢化が著しく進んでいるこの地域でこんなふうに毎月資源回収を行っている町内は、かなりの少数派だと思います。
学区全体だとか新聞販売店がやはり毎月回収してくれるし、民間ボランティア団体も大きなスーパーなどで回収していますが、ある程度の収入になることと市からの補助金がもらえるので、ここはやはり地元優先で。
この町内の回収に携わるのは、町内会の役員や隣組の組長のほか、有志の会がボランティアで積み込みを手伝ってくださいます。
これで今年度の町内行事は終了。
私はあと一年保健委員の任期が残っています。ちょうど折り返し点。今のところ問題なく来ていますので、この調子で残りもいきたいですね。

さて、消費税増税前に買ったものの中で、消耗品でないもので一番高かったのが、jiwari-moonlight
見た目がシンプルですっきり。調光も簡単。
どうしてこれが欲しいと思ったかと言うと、就寝前の読書タイムの灯りが欲しかったから。
老眼鏡をかけて読むけれど、いつももう少し明るいといいなぁと感じていました。
特にログでは天井の灯りが高い位置にあって本を読むにはあまり適していません。相方は昔RINGOが使っていた電気スタンドを使っているので問題ありませんが、私はそろそろ我慢の限界。
名古屋の寝室にも欲しいけれど、この形なら持ち運びも簡単そうだな、と。

安い買い物ではないしかなり悩みましたが、レビューに寝る前の読書の際にも充分明るい、とあったので思い切って購入しよう!と思ってサイトを見たらまさかの売り切れに。
でも入荷お知らせメールを登録しておいたところわりと早く再入荷したので、すぐに購入手続きをしました。壁取り付けではなく置いて使いたかったのでスタンドも同時に購入。

もう少し時間がかかるかと思ったらあっさり2日後くらいには届いて、早速使用。
すると、雰囲気は確かにいいのだけれど、本を読むとき思ったほどの明るさを感じません。
逆に部屋の灯りを消せばいいのかもしれませんが・・・
あとは反射するのが白っぽい壁などではなく、木のチェストなのも影響しているのかもしれません。
先日ログで使ったときにも点けていることを忘れていたくらい、明るさを感じませんでした。

そんなわけで読書灯としては完全に失敗、という結果。
でも雰囲気はとても自然な感じでいいです。私はお酒など飲まないので関係ないけど、ちょっとムーディーにすごしたいときなんかよさそうですね。
でも相方は部屋が暗いのが嫌いなんですよ。
よく日本の住まいは蛍光灯の灯りが強すぎるから、もっと間接照明を上手に使って云々という話を見聞きします。
でも老眼になると、暗いというだけで裸眼で見える文字が本当に少なくなります。不便このうえなし。
外食のときでも、うっかり老眼鏡を忘れて入ったお店の照明が暗いと、メニューがよく見えなくて困る、なんてこともよくおきます。
さすがに夏場あまり明るいと暑苦しく感じますけどね。でもほどほどの明るさはやっぱり欲しいな。

さて失敗だった高い買い物でしたが、昨日届いた2千円もしないものについては、今のところいい感じで使っています。
それはキッチンの生ごみ入れ・カリプソ
今まで我が家ではキッチンの生ごみ入れは、非常にビミョーなものでした。
三角コーナーは使っていませんし、排水口のかごにネットは設置するものの、そこへ何でも捨てるというわけでもなく。
どうしていたかというと、流しの向こう側に昔はプラスチックのかご、つい昨日までは100均で買ったワイヤーバスケットをとりつけて、そこにビニール袋を置いていたのです。これは私が嫁いでくる前から義母がやっていた方法で、私も今まで30年以上!同じスタイルを踏襲していたのです。何も考えず。

いや、考えはしなかったけれど、鬱陶しいとは思っていました。
作業する目の前に常に生ごみが存在する。しかも、時にビニール袋から中身が「崩落」して流し(または洗い桶)に落ちる。水道が近いのでビニール袋がどうしても濡れる。かごの下の掃除がしにくくて不衛生。などなど。

今回買ったカリプソは以前どこかのサイトで見て知ってはいましたが、流し台の上に置くと邪魔くさくなるかな、と敬遠していたんです。
先日急に今までの生ごみ入れが無性に嫌に感じられて、何か解決策はないかと考えたときに浮かんだのがこれだったのですが、私は商品の名前をすっかり忘れていて探すのに結構手間取りました。色もいろいろありましたけど、周りになじんで目立たないのが一番かな、とこの白とグレーのものに。
蓋は開けた状態で止まっているので、作業中は開けたままにして使い、用のないときは閉める。
簡単に洗えますが衛生面も考えてビニール袋を入れ、使用後はさっと洗ってアルコールをスプレー。
まだ使い始めたばかりなので、そのうち不具合も出てくるかもしれませんが、今のところはまずまず。ビニール袋がきちんとセット出来るともっと使い勝手がよくなるんじゃないかしら。
何よりごみが丸見えじゃないところがいい。ゴキブリやハエなどの害虫も寄りつきにくくなるんじゃないかしらね。ただこれから暑くなると臭いが気になるかもしれません。こまめに漂白するなどの処理は必要になるでしょう。

これ以上駆け込み消費はしませんが、来月以降買い替えを検討しているものがあります。
それはフライパンと相方の弁当箱。
以前、散々悩んだ挙句、軽さで選んだテフロン加工のアルミキャストのフライパン。値段も軽かったけれど、やっぱりテフロンって好きじゃない。
思いっきり洗えないから、なんとな~く薄い油汚れの膜が出来てきて、そのせいでテフロンのくせにこびりついたりする(ように思える)。なので今後は鉄のフライパンにするつもり。重いのは我慢、しかないですね。
弁当箱は、今まで使っていた木製で塗りの曲げわっぱの弁当箱が傷んできたから。
値段が安かったせいもあるのでしょうけど、あまり耐久性がありませんでした。なので、今度は高くてもしっかりしたものを、と思っています。
もちろん出来るだけ安く買う「手」も考え中。フライパンはともかく、お弁当箱はなるべく早く買いに行きたいのですが・・・今しばらくはランチジャーと前の弁当箱でしのぐことにしましょう。

ログの時間から買い物の話まで

この角度はなかなかお目にかかれない

一昨日ログへ出かけるときには道中にある桜並木はまだ蕾だったのに、昨日帰るときには五分咲き、またはそれ以上に開いていたびっくりでした。
この写真は今日相方が仕事で植える予定のシデコブシ。こちらも同じく出かける前には蕾だったのに帰ってきたら満開近し状態で、相方が焦っております(苦笑
このシデコブシはモクレンなどと同じ仲間で結構背が高い木。なので花を真上方向から見ることはほとんどありませんが、今はトラックの荷台で寝かせた状態なので、こんな珍しい角度で、しかも満開近い状態には滅多にお目にかかれない、ということで思わず一枚。

さて、ログのある阿智村では、梅も花桃も桜もまだ蕾状態でした。でもやはり暖かいのは名古屋とあまり変わりありません。ただし、日中は、という但し書きつき。昨日の朝は氷点下で(100均の温度計調べ)、霜が真っ白に降りていました。

桜などはまだまだでも、あちこちにはオオイヌノフグリやヒメオドリコソウがたくさん花を咲かせていてとてもきれい。
これらの草は草丈が低いし花もかわいいのでいいですが、これからはどんどんかわいげのないのが生えてきます。草刈りのことを考えるとうんざり・・・
ツクシもようやく出始めたというところで、我が家で食用にするほどは採れなかったですね。採ったツクシは昨日やってきた友人が欲しがったのでプレゼント。

ところで、このところ毎回のように、ログへ着いてしばらくすると急に体がだる~くなります。低血糖状態のような感じで、立っていられなくなるほど。
今回もしばらくはなんともなくて、今回は大丈夫かな・・・と思って少し経ったらやっぱりだるさが襲ってきました。気圧の関係なんでしょうか。この標高差でこんな状態では、登山したらたちまち高山病になりそう(苦笑

今回の相方の農作業のメインは、先日植えつけたグリーンピースの「手」を設置すること。
「手」とは、つる植物が伸びやすいように設置する支柱やネットなどのこと。去年は竹を支柱にして縄を張りましたが今回はネットを設置。やはり竹を支柱にして、そこへネットを張り巡らせました。
これで準備は万端。あとはつるが伸びるのを待つだけ・・・なんですが、肝心の苗が植え付け直後に雪や寒さに遭って、凍傷にかかったような情けない状態のものが多くて、今後が心配です。相方は次回、「保険」として苗が売っていたら買ってこようか、と話していましたけど。
私は相方が作業の間、寒さで成長が頓挫して、やっと10センチほどに(嫌々)育ったほうれん草と雪菜を収穫。
このまま放っておいても大きくなる前に花芽がついて固くなってしまうので、捨てるところだらけではあるものの採って食べちゃうことに。小さくても大きくても、根を切り黄色くなった葉を取る作業は変わりません。結構時間がかかってしまいました。
初日の一昨日は日差しはあるものの風が強く、雲が日差しを遮るとそれなりにひんやり。なんとか3時までに作業を済ませて、その後は夕食まで静かな環境での読書を楽しみました。
名古屋の家にいると、常になにかしらの音や声がしています。
義父が大音響で見聴きするテレビやラジオ。それでなければ、義父母の言いあう声、などなど。
私は結構やかましい環境でも読書のときは自分の世界に没頭できるほうではありますが、そういう余計な音はないに越したことはありません。
ログで読書をするときは音楽すら流さず、風や鳥の声くらいの静かな環境を楽しんでいます。暖かくなって、ウグイスやホオジロも囀りを始めましたし。ツバメも賑やかに鳴きながら飛びまわっています。

そうそう忘れておりました。
うちのミニログのお隣に建った新しいログ。先週の三連休に見学会も行われ、長男クンの保育園入園に合わせて、引っ越し作業中。と言っても業者を頼んでではなく自力なのでちょっとずつなんだとか。

車庫すら我がミニログよりデカい件について(笑

手前の車庫ですら、うちのログより広いという事実・・・(苦笑

これでこの「ログ集落」の空きはなくなり、7軒のログハウスが展示場さながらに建っています。
周囲から浮いていると言えば確かにそのとおりではありますが、日本家屋のなかに一軒だけというよりはまし、かしらね。

二日目の昨日は風も収まり、朝は霜も降りるほどの氷点下になりましたが、日中は20℃くらいまで気温が上昇。
暖かな日差しに誘われて、ちょっとひとりでお散歩に出かけました。
まだこのログ周辺の道しかよくわからないので(一度失敗して、とんでもなく遠くまで行ってへたれてしまった経験あり)たいした距離ではないものの、近くの小学校の裏手から見ると、いつものアルプスの景観も変わって見えます。

いつもと違った景色1

いつもと違った景色2

上の写真は実際には南アルプスが写っているはずなんですが、ぼんやりしてよく見えないですね。
下の写真の白く雪を頂いているのが木曽駒ケ岳。右端のログは集落の一番高い場所に建っているAさんのログ。
写真を写した場所は今は何も作られていないところ。車が入る道はないけれど、ここに家があっても景色がよさそうですね。

私が散歩をしている間に相方がしていたこと、それは、新しく買った羽釜の慣らし作業です。

ずっと前に知人からもらった竈と羽釜があり、それはずっとログの外の片隅で使われないまま眠っていました。
それを最近になって焼却炉代わりに使い始めた相方。いや、それが実は竈だということに気づかず、形の違う焼却炉くらいにしか思っていなかったと思うのだけれど、今年1月、かなり古びた状態になっていた羽釜に水を入れてその竈に乗せ、お湯を沸かしてみたんですね。そこでようやく使い方が判ったという次第。
その日は釜のなかにお湯を残したまま、一夜が明けてびっくり。
ぐらぐらと煮立ったお湯も時間とともに冷め、マイナス10℃以下の冷え込みにカチンカチンに凍りついてしまったのでした。
氷はそのうち解けましたけど、古い釜は久しぶりの過熱と冷却で、底に結構大きなひびが入って使用不能になってしまいました。

そのあと相方が新しい羽釜を欲しいと言いだしました。
相方は職業柄もあるしお茶の稽古もずっとしていることもあって、竹で茶杓を削って作ることがあるのですが、そのためには竹を油抜きする必要があるのです。
竹に油なんてあるのかしらんと思うのだけれど、そのために竹をぐつぐつ煮なければならなくて、それに羽釜を使いたいというのです。

それだけのために、なの?

とりあえず寸法を測ってネットで検索すると、あるもんですねぇ!値段は・・・大きいから結構するんだ。でも古い釜もそうだけれど、アルミなら鉄のそれよりはかなりお値打ち。
そのうち蓋も欲しいと言いだして。その蓋もかなりするわねぇ・・・
一応測ってはきたものの、なんだか心配な小心者の我ら。次に行ったときもう一度採寸して、消費税も上がることだし?とネットで注文。お米なら3升炊ける大きさで、届いたときには絶句。こんなに大きかったっけ???
でもちゃんと竈に収まりました。

崩壊寸前の竈に、金ぴか、いや銀ぴかの羽釜

錆びて、今にも朽ち落ちそうな竈に、金ぴかならぬ銀ぴかの羽釜・・・(苦笑
相方はこれでご飯が炊きたいだの、カレーか豚汁を作って欲しいだのとワガママ言い放題。そんなに作って誰が食べるねん!!!(怒

替わってこちらも「新顔」、お値段は羽釜の10分の1程度というプチプラ。

やっと段ボール箱から解放されました

ウォーターヒヤシンスのかごです。
今まで私や相方のバッグを入れておくのに、テキトーな段ボールの箱を使っていました。大きさはそれでもよかったんですけど、横に大きく「すいとん」の文字が入っているのがどうも、ねぇ・・・
最初木の箱で探していて、ワイン木箱なんかいいなあと思っていたんですが、お値段がちょっと。他の木箱も、なんだかわざわざアンティーク「風」とやらに作ってあったり、またはちょっと安っぽすぎないか?と思うものなど、どうもぴんとこないものばかり。
どこか出かけるたびに雑貨屋さんなどで物色していたのですが、少し前のこと、そんな雑貨屋さんで見かけたのがこれ。
新しいのに変にぴかぴかでなく、色合いもログの木の色に似ているし自然素材でもあるし、値段も重さもそこそこ。
それでも即決せず、他の買い物を済ませて最後にもう一度立ち寄ってから購入しました。
大きさも雰囲気もちょうどよい感じに収まったかなと思っています。

やたら消費税増税前で、「買い」を煽るような広告やポップが目につく今日この頃。前の増税のときもこんなだったかなぁ・・・
確かに私もこのところいろいろ買い物しましたけど、買いだめのための買い物はしないように心がけています。だって家のなかがものだらけになったら息苦しいじゃないですか。それに在庫が多いとつい使い方が乱暴になりがちだし。在庫は最低限にして、今まで以上に大切に消費したいなと思います。あれ?ログ暮らしの話が普通の暮らしの話になっちゃった(笑

明日明後日はお休みします

先ほど、名古屋市博物館で「大浮世絵展」を観てきました。
雨にも関わらず、大勢の人で混雑していました。そしてこの博物館のよろしくない構造のため、スムーズに観ることが出来ず、今回もかなりイラッとさせられましたね。

お目当ては今月30日まで展示の「見返り美人図」だったのですが、これは思ったほど、ではないというのが私の率直な印象でした。これだったら、4月1~6日まで、たった一週間の展示しかない、国芳の猫のほうがよかったかな・・・

さて、タイトルにもあるように、明日明後日はログへ行くためにお休みします。本当は今日明日で出かける予定だったのですが、この天気なので順延となりました(まるで甲子園:笑)。向こうも暖かくなっているだろうし、ふきのとうやつくし、見つかるかな?

女親の影響力

昨夜は知人の娘さんが所属する、光ヶ丘女子高吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。
その娘さんは今年で卒業。
3年連続で聴きに行き、そのたびに、青春という文字そのものの輝きを放つ彼女たちの演奏は、感動を与えてくれました。
3回聴いただけではあるけれど、この学校の校歌は、歌詞はよくわかりませんが、メロディーに関しては自分の子どもたちの高校のそれよりなじみ深いのが、ちょっとおかしくもありますが(苦笑
おそらくこれで聴くことはないと思いますが、機会があれば喜んで聴きに行きたいと思います。

さて、今年になって本をやたらに買った話を前にしました。
その本を読んで気になったこと。それは、娘における母親の影響力です。

私の母はあまり料理のレパートリーがなく(多分貧乏で食事にお金をかけられなかったせい)、しかもその味付けは私の好みではありませんでした。
なので、今私が作っている味は、母のそれとはかなり違います。いわゆる、反面教師。
他の家事全般についても、母のやり方を継承しているとはとても言い難い。

それに引き換え、先日購入したばかりのワタナベマキさんの本にある料理や暮らしぶりは、お母様やおばあ様の影響がとても強いのではないか、という印象を受けました。
インスタントは使わずきちんと出汁をとる、なんていうことは、「慣れればたいしたことない」というような書き方をされていますが、私のように、普段はだしパック、急ぎのときや料理に応じてだしの素を使う人間には至難の業。
テクニックがどう、というより先に、やる気が起きない・・・(苦笑
私もだしの素などは化学調味料を使っていないものを使うようにはしています。でも家から排除することは不可能。
ごくたまに料理をすることもある義母にとって、だしの素は必需品だから。

その家々の事情もあるので一概に言えませんが、ワタナベさんの暮らしぶりは背筋がぴん、としたイメージ。
おそらく彼女のご実家も、彼女の家と同じように、きちんと整えられているのでしょう。

もうひとり、整理収納コンサルタントの本多さおりさんの本から感じたのは、掃除などに使う洗剤は、きっとご実家でお母様が使っているのと同じなのではないかな、という推測。
なぜかというと、ものの見事に花王の製品で揃えられていたからです。キッチン泡ハイターとかトイレマジックリンだとか。
かくいう私も、あまり塩素系漂白剤は使わないものの、買うとしたらライオンのそれではなく、母も使っていたキッチンハイターに自然に手が動きますから。

こうした母親からの影響を娘が受けるのは、やっぱり女同士、だからでしょうかねぇ・・・

振り返って、私が娘のHEICOに与えている影響はどうだろうか。
彼女は私と違って、元々整理整頓がとても上手。
誰も教えていないのに~!
義母も「貯め込みネズミ」派なので、彼女に影響を与えたとすれば、母&祖母のダブル反面教師?
料理の味付けは私のに似ている、という話なので、こちらは「反面」の文字はなさそうですけどね、かろうじて(笑
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yucco

Author:yucco

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