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「梅雨の晴れ間」を求めて

今朝はここ数日のなかでは、義母の頭のねじは比較的きっちり締まっているようで、午前中にあるご近所さんの告別式参列のために、普段なら顔を洗ったかも定かではないのだけれど(笑)今朝は顔に少々「塗装工事」を施し、私が洗濯機から洗濯ものを取りだし終えるのと同時くらいに自分たちの洗濯をし始めました。
その洗濯ものに、義母の下着が複数枚入っていることについては、もう見てみないふり。
ついでに、かなり汚れていようはずの洗濯ものについて、何の下処理もせず、洗剤を入れて洗濯機を回すだけ。

だからあなたたちのとは一緒に洗いたくないんですよ。

今は今で、相方が出かける際に、義父が鋏(植木用のもの)を持ち出したら注意しないといけない、と言い置いて行きました。
先日も義父は私の大好きなクチナシの花がまだ盛りだというのに、通るのに邪魔というだけの理由で花の都合はお構いなし、ひとことの相談もなくばっさばっさと切り落としてしまい、私を激怒させたのでした。

なんとかに刃物、じゃないですが、要注意要注意。

こんな具合で、心やすまらない日々が続いているわけなんですけれども、明日明後日はログへ出かける予定にしています。
ずっとどんよりした気分に、「梅雨の晴れ間」を感じてきたいと思います。そのままログにずっといられると、もっといいんですけどね(笑
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介護うつ、ですかね

昨日は朝からいつもに増して頭の状態がよろしくなかった義母。
そこへご近所の訃報が入り、同じ隣組ということで夕方お悔やみに皆さんと同行したわけなんですが、そのときの服装のことで混乱したり弔問に行くこと自体を忘れてしまったり。
なんでもない日常でも混乱することが多いのに、ご近所のご不幸というイレギュラーなことが重なって、彼女の頭の中はかなり混乱していたようでした。

そしてその混乱の影響は、最終的には私に及びます。

何度同じようなことを訊かれ、その都度彼女でも解るように説明しても、数分後にまた同じ質問を繰り返される。
これって、小さな子どもが解らないことに対して、なぜ?どうして?攻撃を繰り返すのによく似ています。
違うのは、子どもはそのうち成長して物事を理解すればそういう質問攻めをしなくなりますが、年寄りはその逆とでも言いましょうか、終わることを知りません。

その弔問のときにも、他のご近所さんが「ぎょっ」とするようなことを言ったりしたらしいし、夜にはお香典の額のことで何度説明しても堂々巡り状態に。

本当に、朝起きてから夜寝るまで、心の休まるときがありません。
こんなふうに彼女に振り回されて、私のなかで、何かしたいとかどこかへ行きたいとかという意欲が失われてきています。
この家から逃げ出したい、ということに尽きてしまうかも。

今のところの楽しみは多分明後日ログへ行けることくらいでしょうか。
日々の暮らしのなかで楽しみを見つけることは、今の私にはちょっと難しく思えます。

逃避願望

一日の始まりの朝というのに、義母のせいで実に不愉快なスタートになってしまいました。いちいち怒っても仕方ないのだけれど・・・
そんな朝、ご近所のご主人が亡くなったという連絡が、組長さんからもたらされました。
義母が入院していた同じ病院に入院されていて、近くホスピスに移られるという話を他のご近所さんからお聞きしたばかりだったのですが・・・
今晩が仮通夜で友引の明日が本通夜、明後日月曜が葬儀告別式のようです。
月・火でログに行きたいなぁと思っていたのですが、さすがに同じ組の方なので通夜・告別式の両方に出なければならないので、天気予報も考慮しつつ日程を変更せざるを得なくなりました。

訃報について義母に話したら、どうやら自分がお参りさせていただくつもりらしく、タンスから礼服を出した形跡がありましたが、出られるかなぁ?
葬儀場は歩いて10分少々のところではあるのだけれど、犬の散歩は行けても、そういう場所である程度の時間を過ごすことが出来るかというと、若干不安。
まぁ故人とは同世代で長い間のご近所付き合いをしてきたわけですから、送る気持ちを持つのは当然。
いつでも「代打」に出られるように私も支度しつつ、彼女の意思を尊重したいと今回は思っています。

その義母ですが、退院から今日で2週間経ってほぼ平常に(頭のなかは除く:苦笑)なりつつあるので、先ほどからお見舞いをいただいたご近所にお礼の品を持参しているところ。
この品物の準備は私がしたのですが、それについて昨日もリピート機能がフル活動だった彼女は、「あんたにお金払わないかん」と何度口にしたことでしょう。それもごく短時間の間に。
そしてその都度「お金を預かってそこから払ったからいらない」と答えなくてはならなくて。

あー、しんど!

これ、なかなか気骨が折れるんです。
こんな毎日がまだ1カ月は続くのよね。あー、早くバイトに行きたいよぉ!(現実逃避

勢い余って

好きなように洗濯できるようにした私を後押しするかのように、雨の少ない梅雨になっている名古屋。今日もなんとか降らずに済みそうです。

4、5月とバイトでしたが、そのとき、バイトが済んだらこれをしようと思っていたもののひとつに、クラフトバンドでのかご作りがありました。
5月末から義母が体調を崩し、その後入院となったのでなかなか手がつけられませんでしたが、先週くらいからやっと作る気持ちと時間の余裕が出来てきました。
材料は既に買ってあったのだけれど、当初作ろうと思っていたかごの作り方を見ているうち、これ本当に私に作れるんだろうか・・・という不安のほうが勝って、ちょっと尻ごみ。

そこへタイミング良く?HEICOから、かごを作ってほしいとのオーダーが。
ずっと使っていたタオル入れが壊れてきたので、棚にきちんと収まるサイズで作ってほしい、という結構大きなかごと、もうひとつはテレビの傍に置く、コード類を入れる小さなかご。

どちらのかごも、私の持っている2冊のテキストにジャストサイズのものは載っていません。
第一、テキストはハマナカのエコクラフトを使っているのだけれど、私が買った値段が安いクラフトテープとは幅が1ミリほど違います。
たかが1ミリ、ではありますが、これが何本か組み合わせるうちセンチ単位の誤差になり、それを考慮せずに作っていった最後に待ち受ける悲劇・・・は大げさですが、長さが足りない!という事態に陥ったことが何度かありました。
さすがに最近はその誤差を考慮して作るので、最悪の事態は免れてはいます。

HEICOからのオーダーのサイズは幅と高さが21センチほど、奥行きが38センチで、今まで私が作った最大のものより大きい。
テープをカットする長さを間違えると材料が足りなくなるおそれも充分なので、予め計算もし、なおかつ様子を見ながら慎重に作っていきました。

なんとか出来上がったのですが、このサイズで本当にいいんだろうか???という不安はぬぐえません。自宅で使うものならすぐあてがってみて確かめられるのだけれど。こういうのって、ジレンマ感じますよね。イラッとするわ~(笑
一昨日依頼主(笑)のHEICOに手渡して、昨日LINEで写真が送られてきました。

オーダー品2点

ジャストフィット、でしたね


お、いいんじゃないの?よかったわ~♪

そして調子に乗った私は、難しそうで尻ごみしていたかごを作るには材料が足りない、ということもあり、HEICOに作ったものとほぼ同サイズで、持ち手をつけたかごを作ってしまいました。

どーすんだ?これ・・・

もうこれ、勢い、でしかない(苦笑
入れてあるティッシュ5箱と比べるとどれだけ大きいか、お解りかと。
作ったあとで気づいたのでした。これに何入れるの?
洗った洗濯ものを入れるには大きさが足りないし。トイレットペーパーを入れておくには、狭いトイレには大きすぎるし。
底には段ボールを一枚入れたので多少の重みには耐えられますが、あまり重いものは不向き。どなたか、よいお知恵をお貸しくださいませ~!

理想と現実 のギャップは果てしない

今日は義弟の妻だったAちゃんの祥月命日。
亡くなって、丸4年になりました。
4年前の今日は、雨の降りしきる蒸し暑い、いかにも梅雨らしい天気でしたっけ。
とても心根の優しい、穏やかな人柄だったAちゃん。
50年にも満たない年齢で旅立ってしまった彼女が生きていてくれたら・・・と、義父母に心や時間をかき回されるとき、思うことがあります。

そんなAちゃんに似ているかも、と思ったのが、昨日の記事でも少しふれた本の著者。
人気ブロガーの田中千恵さんが書いた「『くりかえし』の家事を楽しむ小さな工夫」という本と千恵さんのブログを読んで、なんて穏やかであたたかなひとなんだろう・・・としみじみ思いました。
まさしく、家のまんなかにある、お日様。

お父様(ご自分のかご主人のかはわかりませんが)の介護をしながら、日々の暮らしを、そして家族をいとおしんで過ごしていることに、言葉はおおげさだけれど「感動」しちゃいましたね。
私より10以上も若い千恵さんからは、学ぶことがたくさんありました。

私ももう少し、義父母にやさしく接しないと・・・

なんて思っていた矢先に、昨日ある「事件」が勃発。
あ゛ーっ!またぶちキレてしまったぜ(苦笑&涙目

Like 千恵さんへの道のりは、果てしなく遠い感じがいたします、はい。
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