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天気のよい週末の罠

毎月恒例、町内の資源回収のお手伝いに行ってきました。
保健委員のお役目のひとつなので毎月参加していますが、今月もアルミ缶が結構ありましたねぇ。これが臭くて・・・そしてアルコールや糖分(ジュースやチューハイなど)を含んでベタベタしていて大変。ただの軍手では濡れてしまうので、ゴム引きの手袋が欠かせません。
ざっとでいいからすすいで逆さにして水けを切ってもらうと、少しはましになると思うんですけどね。
それからぺちゃんこでなくてもいいので、ちょっと潰してほしい。これだけで収集袋に入る量が違ってきます。
そういうことって実際に携わらないと解りませんので、毎月参加するのは正直面倒ではあるけれどよい経験だとは思っています。

昨日は穏やかなよい天気でした。
バイトに行っていると、そんなよい天気の週末は「どこかへ遊びに」ではなく、掃除や洗濯など平日にやれない家事をあれもこれもとやりたくなってしまうんです。特に今日はあまり天気がよくないという予報でもあったので、昨日のうちに洗濯しよう!と、なかなか洗えずにいた肌かけ布団を2枚洗濯。それからずっと干していなかった布団も干して。
もちろん掃除も。
私がバイトに行っている間に義母がフローリングワイパーくらいはかけているようなので床や畳はそれほどではありませんが、はたきなどはかけていないのでいろいろなところにうっすらと埃が堆積。これを見たらやらずにはいられない。
そして洗い上がった肌かけ布団を干すとき、きれいにしたはずの布団に汚れがついているのを発見。あっ!
洗濯槽の見えないところにつく、あの汚れが付着したのでした。
9月に掃除して1カ月ちょっとした経っていませんが、これを見たらやらなくちゃならないよね、というわけで洗濯槽の掃除に着手。
なにが大変って、お湯を運ぶのが重労働なんですよね。
それが終わればあとはたいしたことないわけですが、あまりに短期間で汚れが溜まったことがちょっとショック。そこで前回洗濯槽の掃除を記事にしたとき、ちろるさんからいただいたコメントにあった「賢い洗濯ノススメ」の購入を決定。レビューの評判もよろしいので期待大で到着を待っているところです。

こんなふうに天気の良い週末は罠に嵌りがち。どっと疲れが溜まってしまいました。全然「休日」じゃないし(涙目

まぁしかし、きれいになればやっぱり気持ちいいわけでして。
気持ちだけでもすっきりしたから、ま、いいか。
今日は昨日肉体労働した分、のんびり過ごせたらいいなぁと思っております。
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とかく、職場の人間関係は

5週目まである今月のバイトはなんだか最近では珍しく時間の進みが遅いような気がしていましたが、それでもあと1週間になりました。
仕事としては、全国一斉に新しくなるはずの保育システムの導入でトラブルが発生したために、新年度に向けての入力作業が全く出来ず、そのために仕事量が減ってしまって暇を持て余す事態が起きるほど。
まぁその間は時間を忘れるほどおしゃべりをしてるので特に問題もないのですが(苦笑

職場は相変わらず楽しくて、家にいるときよりずっとよく笑っていると自分でも思います。
でもそんな職場の一部に、なんとなくもや~っとした、ちょっと不穏な空気が流れていることも事実。もちろん人間関係。
ひと口で言えば、職場のひとりがちょっと「浮いた存在」になっている、というところでしょうか。
表立ってはいないのだけれど、それゆえに余計に妙な感じがするんですよね。

その微妙に浮いた状態のQさんと一緒にお昼を食べていた派遣のIさんが、最近になって私のデスクのとなりでお昼を一緒にするようになりました。
Iさんは今年5月から来ているHEICOと同い年の子で、そのときも一緒にお昼を食べていたのだけれど、今回は月の半ばくらいまでは私が不在時そうだったようにQさんと相談室(いろいろな問題を抱えている区民のひとの相談を受ける場所)でお昼を一緒にしていました。
私はといえば先週までほぼ毎日、自分のデスクでひとり孤独のグルメ(笑)を楽しんでいました。
家にいるとどうしても誰かと(それも口論がやかましい年寄りふたりがほとんどでうんざり:笑)一緒なので、バイトに来ているときだけでもひとりで食事出来るのは全く苦にならないどころかひとり時間満喫でひそかな愉しみですらあります。もちろん気の合うひとと一緒のごはんも楽しいし。

それが今週月曜だったか、その相談室がお昼になっても使用中だったこともあって、Iさんがまず「お昼隣で一緒してもいいですか?」とやってきました。
もちろん来る者拒まず。
少ししてQさんもやってきて、「私も一緒させてくださいね~」と向かい側のデスクに座りました。
そのときはそのときでお昼を食べた後もおしゃべりして休憩時間終了まで、ごく和やかな雰囲気で過ごしました。
翌日、Iさんがお昼にまたやってきて「yuccoさんがバイトのときは一緒にお昼食べてもいいですか?」
断る理由もないし、どーぞどーぞ・・・なんだけど、Qさんはいいのかしら?とちらっと心配する私。
そんな私の心配などどこ吹く風?のIさんは、私とお昼を一緒にすると「おいしいものの話なんかいっぱい出来て楽しい」と言ってくれます。いかに食べ物の話しかしていないかわかる、というもの(苦笑
新婚のIさんも同じ主婦。毎日のごはんについての悩みとか、おいしいパン屋さんの情報とか、住んでいるのが隣の区で行動範囲も違うので、お互いの知識や情報があまり重ならないのもいいのかもしれません。

でもこれで来月になったら、Iさんはお昼どうするんだろう???今度はニナ子さんと一緒にするんだろうか、それともまたQさんと一緒?
どうも前者のほうが確率が高そうに思えるのは、私だけかなぁ。
お昼はさておき、不穏な空気のほうは解消されるとはちょっと思えないけれど、これ以上濃厚にならないといいなぁと思います。仕事に支障を来たしますからね。


和服美人への憧れ

今日は午前中、松坂屋で開かれている日本刺繍作家・草乃しずかさんの作品展を観に行ってきました。
開店少し前には到着していち早く会場へ。
いつだったか草乃さんの作品をテレビで見てその美しさに心惹かれて、何年か前に三越で開かれていた刺繍展を観たことがあります。そのとき会場に来ていらしたご本人をお見かけしましたが、美しいものを創りだすひとはやはり美しいのですね。

今日は会場が広く、早めの時間ということもあって、ゆったりと作品を拝見することが出来ました。
文学の主人公になぞらえた作品や時代を彩った姫たちをイメージしたもの、そして源氏物語の各帖を主題にしたものなど、どれもため息が出るほど華麗で繊細で美しいのです。

いろいろな作品がありましたが、私がいいなと思ったものはどれも色彩を抑えた地味めなものばかり。
細川ガラシャをイメージした、山百合を配した着物と、源氏物語で紫上が亡くなったときのことが書かれた「幻」という枝垂れ桜を刺繍した几帳がとても印象に残りました。それから、一年12カ月をそれぞれイメージした作品のなかの12月。黒地に雪の結晶をイメージした刺繍が施された着物もよかったな。
華やかなものが多いので、控えめな色彩の作品がかえって目立ったのかもしれません。

会場の出口付近に、今回もご本人がいらっしゃいましたので、素晴らしい作品を拝見させていただいたお礼をひと言述べると、「お越しいただき、ありがとうございました」とにっこり。
もちろん、ご本人が刺繍した着物と帯の素敵な和服姿。
70歳になられるようだけれど、あんなふうに美しく歳を重ねられるといいなぁと思いましたね。

着物と言えば、今日松坂屋へ向かうとき駅でばったりお会いしたのが、いつも仕事をさせていただく呉服屋さんの奥様。こちらも素敵な着物姿。
同窓会があるんだそうで、涼しくなってきたから着物でもいいかなと思って、とおっしゃったその着物はお母様のもので、丈が少々短かったのだけれど残り布があったのでおはしょりで隠れる部分を接いであるのだそう。言われなければ全くわかりません。
どういう名前かはわかりませんが、洋服地にしてもよさそうな織りの着物で、帯がまたちょっとくすんだ柿色。聞けばこの帯も古いもので元々は白かったのだけれど、色がくすんできたので染め直したそうな。
帯揚げや半襟の色合いもとても素敵で、さすがは呉服屋さんの奥様だけのことはあるなぁと感心。

素敵な和服美人を見ると自分もつい着たくなりますが、あれこれ揃えるのは大変だし・・・第一、自分ひとりじゃ着られないところが大問題(苦笑
いっそ全部処分しようかと思うこともありますけど、地味めな1、2枚くらいはやっぱり残しておこうかな。一応、日本の女の端くれなので(笑

台風が来る、って言うのに

先日の台風19号がまだ九州あたりにいた13日の午前中、相方と岐阜県の多治見まで出かけてきました。
目的は岐阜県現代陶芸美術館で開かれている(26日まで)「大織部展」。
大名茶人として有名な古田織部に関する茶道具などが展示されていて、二人して観に行きたいとずっと思っていたのですがなかなか時間がなく、台風絶対に来るけど、今から行けば大丈夫かも、と出かけることにしました。

高速を使って約1時間ほどで到着。ログへ行くときの半分くらいの時間でした。台風なので三連休最終日でも道路は空いていましたね。
台風が来るというときに観に行くバカは私たちくらいなものと思っていましたら、結構駐車場は混んでいました。あら、他にもいるんだ(笑
展示物はかなり多くて、全部観終わるのに1時間は充分かかったと思いますが、以前観たことのある本阿弥光悦作の楽茶碗「時雨」や利休作の花入れなど、興味深いものが数多くありました。

織部と言えば、緑釉と幾何学模様のような絵付け、そして「へうげもの」と呼ばれるいびつな形の器。
ずいぶんとひしゃげたような器もありましたねぇ。お抹茶いただくとき、絶対ここからしか飲めません!みたいな(笑
以前はこの緑釉や模様に全く興味がなかったのに、今では面白くて好きと思えるのだから、人の好みは変わるんだなぁとつくづく思います。

織部展を観終わってから、ミュージアムショップや若手の作家さんたちが作品を並べているブースを見てみました。
出かける前に相方と、もし気に入った器があって手が届く値段なら買って帰ろうかと話していたのですが、残念ながらそういう作品には出会えず終い。
その代わりと言ってはなんですが、お茶席で抹茶を一服いただきました。栗きんとんつきで500円。10個あるなかから好きなお茶碗でいただけます。
点出しではありましたが、和服の女性がお運びをして、その日担当であろうと思われる紋付の着物に袴姿の男性が、説明やちょっとした話をしてくださいました。ちょうど同席したご夫婦と一服いただいたあと茶碗を交換して拝見。ほんのひとときだけれど、台風が来るのも忘れて落ち着いた時間を過ごせました。
美術館があるのは土岐市との境界に近い丘陵地で、見晴らしもよく広い敷地を贅沢に使って造られています。天気がよいときにまた来たいな。
実は今日、相方はお茶のお稽古のあとお仲間と一緒に、この美術館で行われるお茶会に出かけることになっています。

お抹茶のあと、正午もまわっていたのでそろそろお昼にしようかと、まず美術館にあるお店をちら見。
フレンチのレストランとカフェがあり、まずカフェのメニューを覗いてみると、ワンプレートランチやサンドイッチなどの軽食があり、出された器を持ち帰れますよ、とそばにいた美術館のひとが声をかけてきました。

持ち帰れる、と言われても・・・・・・すみません、要らないです、というレベルのもの。
そういえばこの前ログの帰りに屏風山PAに立ち寄ったとき、売店で売られていたソフトクリームがいつの間にか陶器の器入りに替わっていて、やはり容器は持ち帰れるとなっていましたっけ。
う~ん、こういうのってよくないと私は思うのだけれど。
こうしたクォリティの低いものを作っているから、陶磁器産業が低迷・衰退するように思うんですよね。
要らない器を押しつけられても、という心理が働いて、美術館でお昼にすることはやめて無料のガイドブックを頼りに多治見の街へ戻ることにしました。

何を食べようかと開いたガイドブックの最初に出てきたのがうなぎ。
それこそ値段が鰻上りで、最近はなかなかいただけなくなってしまい、家ではもちろんお店で食べたのは何年前が最後だろう・・・という有様。
せっかく出てきたのだから、ちょっと贅沢しようかということになり、載っていた3軒のお店のうち最初に見つかったところに入ろうということに。
ところがなにしろ不案内なところで地図もそれほど詳しくないため、すっかり迷ってしまいました。狭い道をのろのろ走っているうちに、偶然ガイドブックの一番最初に載っていた、その名も「うなぎや」というお店の駐車場が目に入り、そこに決定。
なんとも昭和クラシカルな店内に客は誰もいなくてひっそり。
メニューはうな丼やうな重、長焼き定食など。うな丼とうな重は値段が一緒だけれど、何が違うの?とお店の人に訊くと、器の違いだけでうな重の方が少しご飯が多めという返事。それならと相方はうな重、私はうな丼に。
久しぶりにお店で焼き立てをいただきましたが、やっぱり美味しいですねぇ!
ちなみにリンク先には値段が2200円になっていますが、今は3000円です。ずいぶん更新していないみたいですね。それにお店同様、クラシカルなHP(苦笑)。でも安政6年創業の味はさすがでしたね。ごちそうさまでした。

久しぶりの鰻を堪能した後は、お店探しで迷っているうちに偶然通りかかった小洒落たパン屋さん、アルティジャーノへ。
カフェも併設されていて、鰻もよかったけどここでパンランチでもよかったかも・・・と満腹なのに思ってしまう(笑
お土産にパンを買って、台風が来ないうちにとあたりの散策はやめて帰路へ。今度はゆっくりオリベストリートを歩くのもいいねと相方と話しています。JRの駅からも近いし、次は久しぶりに電車で来ようかな。


トラブルも収束へ

しばしお休み、なんて言ったばかりなのに、もう復活しちゃいました(苦笑
ついでに月末まで休んでしまおうかとも思ったのですが、書いておかないと忘れてしまうんですよねぇ。ほぼ毎日日記もつけていますが、ブログの方が丁寧に書いてあることが多いです。手書きは疲れちゃうし、それほどのスペースもないし。スペースがあったところで、全部埋めるほど書いていたら続かない。

昨日プロバイダーからモデム発送のメールが届いていて、もう少し時間がかかるかも、と思いながら掃除していた今朝届いてしまいました。新しいADSLのモデムは今までのよりずっと大きく、ほぼ倍の大きさ。立ててあるので思ったほどではないにしても、ちょっと邪魔くさい。でもこれがないと本当に不便で仕方ありませんでしたからね。
接続はそんなに難しくなく、説明書をろくに見もしないでつなげましたが、無事終了。手動だときっと手間も時間もかかったであろう設定も自動だったので放ったらかしでOKでした。
用済みとなった古いモデムは同梱されていた着払いの伝票とともにヤマトに持ち込み。

このADSLのトラブルのほかにもいろいろとありましたが、そのうちまだブログに書いていなかったものが、車の当て逃げ。
もちろん当てられた被害者のほうです。
この前ログに行った日の夕方、いつものように日帰り温泉に入りに行きました。
金曜だったので駐車場もそれほど混んでいませんでしたが、お風呂に入っていい気分で出てきて車に乗り込もうとした私の目に飛び込んできたのは、バンパーの凹み。えっ!!??
左前の部分が結構激しく凹んでいて、後で見たらフォグランプも少しうつむき加減になるほどの凹み具合。他に擦り傷も少し出来ていました。
最初は当て逃げと思わず、私が知らないときに相方がどこかでぶつけたのじゃないかと疑いの目を向けたりしたのですが、こんなに凹んでいたら絶対に気づくはず。

一昨日修理に出して、バンパーのみ新品に替わりました(苦笑
費用は約7万。財布が痛いこと痛いこと・・・・・・

でも考えようによっては、私たちが乗っていたときなら軽い鞭打ちになっていたかもしれないし。そう思えばバンパーだけで済んでよかったのかもしれません。
トラブル続きもこれで打ち止めにしてもらいたいな。

さて、もうちょっと書きたいことがありますが、それはまた改めて。
プロフィール

yucco

Author:yucco

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