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二転三転

*朝書き忘れたので、追加でひと言。明日は知事選、明後日からはバイトが始まりますので、ブログはお休みします*

一昨日義父が退院するかもしれないと思っていたのに空振りで終わってしまい、いったいいつになるのかと少々やきもきしていたら、昨日担当医から電話がかかってきました。
それも、雨降りなので相方が「今日なら行けるけど一緒に行く?」と急に決まったカイロプラクティックで、相方が終わるのを待っているときに。
他に誰もいないけれど、待合室で話す内容でもないので、雨で車の音がなおうるさい外へ出て、聴き取りにくい耳でかなり努力?して話をしました。

話の内容は、酸素吸入なしでも自力で酸素を体内に取り込めるようになってきているし、炎症も収まってきたので退院してもよい、というお話。
それならその日のうちがよいと思い、時間については相方と相談して病棟に連絡すると医師に伝えて、電話を切りました。

ふたりとも治療を終えた車のなかで、相方に退院許可が下りた話をしながらスマホを見ると、あれ、不在着信のマークが。
確認すると病院からの電話でした。
代表番号で出るので院内のどこからかかってきたか不明でしたが、おそらく病棟から退院に向けての話だろうと思い、帰宅してから病棟に電話をすると

「すみませ~ん、酸素の数値がまた悪くなってしまって・・・」

あらま。

「週末様子を見て、よければ週明けに退院ということで・・・」

週明け、か・・・
月曜はバイトの初日で、夜はスギテツのコンサートにニナリッチ子さんと出かける予定になっています。
まぁそれはそれでなんとかなるか。
そんな数値が不安定な状態で帰られても、またすぐ病院にUターンということになりかねませんものね。

そんなわけで退院は延期になったのですが、夕方、明日の日曜に行われる知事選の投票所設営を手伝っているとき、また担当医から電話がかかってきました。

「すみません、こんなことになってしまって・・・」
救急で診ていただいたときから、若いけれど感じのよい先生だなと思っていた彼女は、本当にすまなそうに謝罪してくれました。いや、そんな。仕方ないことだし。
電話してきたのは、退院したあとのこと。
肺がボロボロなのは変わらないわけだし、こんなふうに酸素の数値が安定しないとなると、家でも酸素吸入をしたほうがいいのではないかという話。
義父の義姉にあたるひともぜんそくでいつも酸素を鼻から取りこんでいますが、あんなふうになる、ということか。
そのために一度業者から説明を受けてほしいということで、週明けの都合のよい時間を教えてほしいとのこと。
そこで一瞬返事に詰まってしまいました。
頭のなかで考えがグルグル渦巻き状態。

誰が行く?相方は仕事、私もバイト(それも初日)。RINGOがいるか、あ、久しぶりにデート、だよな。彼女の誕生日当日だし。やっぱり私、か・・・でも、何時?バイト初日じゃ休みにくいし。あ~ん、どうしよう!!??

いくら考えてもまとまらないし、周りにひともいるのでちょっと相談して病棟に連絡するということで電話を切りました。

困ったな。
でも困ってばかりいても埒が明かないし。

今のところは私がバイトを早退、もしくは休んで病院に行くのがベストかなと思っています。今日病院に行ってその方向でお願いするつもり。
退院後は在宅酸素を使わなくてはならないだろうと予測はつくものの、わからないことだらけ。それについて予備知識が少しあったほうがいいかなと思い、今検索してサイトを見てみました。外出時や入浴、トイレのときなどどんな感じなのかなという疑問点が少し払拭された感じがします。
そういう機械ものの操作については年寄りふたりに期待は持てません。とりあえず使用する義父だけでも、最低限の使い方は理解してもらえるといいなと思います。義母よりは多少頭はしっかりしていると思うので(苦笑
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トイレ改革

昨日の午前中トイレ工事が行われて、私のずっと続いていたストレスがひとつ解消されました。
私たちが結婚したときからずっと使っていたのは、昔からよくあるタイプの洋式トイレで、タンクの上に手洗いがついたタイプ。
漏水して便器の水たまりに、毎回ではないものの水がちょろちょろ出ているのが気になって仕方ありませんでした。

新しくしたのは一番リーズナブルなもので、タンクつき。手洗いがあるものとないものと選べましたが、その手洗いを使っていたのは私だけだったし、そこは水あかが溜まりやすい場所でもあり、値段も少しだけ安いということで手洗いなしを選択。
電気工事なんてやろうとも思っていなかったので、ウォシュレットではなく普通の便座。
これで工事費や不要な便器の処理、税金も含めて12万。このくらいの出費は致し方ないと思っていた範囲内だったし、これをウォシュレットにするとおそらく本体だけでこの倍、電気工事を含めると・・・考えるのよそう(笑

お昼に工事が終わって見てみると、タンクの厚みは薄くなった分横幅が少し拡がりましたが、見た目はわりとすっきり。
説明書を見ると、汚れがつきにくい加工がされた便器のようです。
なにより音が静か!今までのが滝つぼにいるような音だったとすると、せせらぎみたいな感じでしょうか。
気をつけないといけないのが、水を流すとき大と小のレバーの動かし方が今までの逆なこと。これは慣れるうちになんとかなるでしょうけどね。

さて、ここでひとつ問題が。

これまではトイレのふたと便座にカバー、足元にマットを敷いていました。
マットはそのまま使えますが、まずふたの形状が少し変わったことで、今までのカバーがすっきりつけられなくなってしまいました。
ふたのカバーについては、この際だからやめてしまうことにしましたが、残る便座はそうはいきません。
今までの便座はU型だったのですが、新しいものはO型。
この前街に出たとき、ふと目についた少しクッション性のある貼りつけタイプの便座カバーを買ったのですが、それはつけられるのだけれど、他の2枚は使用不可に。
温かみのない便座出し洗い替えも必要だな、と昨日買い物のついでに見てみました。

まずスーパー直営売り場のトイレ用品コーナーへ。
オリジナルブランドのリーズナブルなものが500円前後、少し高級感を謳ったものが1000円ほど。他のメーカーのものもほぼ1000円くらいの品揃え。
トイレ収納も少し変えたいと、トイレットペーパーの予備を入れるかごが欲しかったので次に同じフロアにある100円ショップのセリアへ。
便器が真っ白なので(今まではアイボリー)かごも白に。自然素材のものもいいですが、掃除のことを考えて(トイレは案外埃が溜まりやすい)プラスチックのものに。ちょうどペーパーが2つ入って上にもほとんど飛びださないサイズのものがありました。次に便座シートを物色しましたが、柄がついてかわいいけれどちょっと薄いかなぁ・・・極寒のトイレなので、少しでも厚みがあったほうがいいし。もちろん厚みのあるタイプもありましたけど、なんだかちょっと・・・だったので却下。
結局吸水のよい素材で結構名の知れているメーカーの、張りつけるタイプのものにしました。ちょっともこもこしているので温かいかもと思って。
早速使っていますが、なかなかいいです。なによりふたがきちんと閉まるのがいい!前述のクッション性のあるものは厚みがあるためにふたがきちんと閉まらなくて、本当に閉まり、いや締まりのないのが嫌だったのよ。それに、このトイレで用を足す相方は小でも座ってするのでいいですが、便座を上げたときに倒れてくるんです。値段も結構したんですが、失敗でした。

さて収納のほうはまだ道半ば。見た目すっきりで掃除しやすくが目標ですが、もしかしたら一番目障りになるのは壁紙の模様かもしれません。
結婚前寝室とともに造ってもらったわけですが、そんな当時はあれこれと注文もつけられず・・・
幸い白地にピンクのバラの細かい模様がストライプ状に入っているもので、これまではそれほど気にせず使ってきたのだけれど、便器が新しくなったらなんだか急に目につくようになってしまいました。でもこれを変えるには・・・ダメだ。資金がない(涙目
でもほぼ私専用と言っていいくらいのトイレ。自分好みにするための(お金をあまりつかわない:笑)努力は惜しみませんよ。

こころも底冷え

一昨日あたりはずいぶん気温が高めでしたが、昨日からまた寒さが戻ってきました。
一度暖かさを体感したあとの寒さは、体に堪えます。
このところ寒いと耳の上のほうと前頭部が痛いような感覚があって、家にいるときでもログのために買ったニットキャップを被ることも。今もしっかり着込んでいます。冬は好きだったのだけれど・・・なんだか急に体が寒さに弱くなってしまったようで、少し残念。

一方、ぬくぬくの病室に軟禁(苦笑)されている義父は、昨日はずいぶん退屈そうにしていました。ということはかなり回復してきた証拠とも言えるかな?
病状を詳しく医師や看護師から聞きたいと思うけれど、これがなんだか聞きづらくて・・・どちらもとても忙しそうにしているので、どうしても聞くのを遠慮しちゃうんですよね。
今日は私が一日中いろいろあるので病院に行けそうにないのですが、一度話を伺いたいという要望を看護師さんに伝えようかなと思っています。でもその前に「出所」になるかもしれませんけどね(笑

出所なんて書きましたけど、そういえば以前NHKで、刑務所に収監されている受刑者も高齢者が多くなって、介護が大変と報道されていました。
どこもかしこも高齢化の波が否応なしに押し寄せている感じがします。

昨日は義母を伴って病院に行ったのですが、彼女を連れていくときに決まって起きるのが「荷物」問題。
義父は病院着を借りているし、下着はパンツ式紙おむつだけで、洗濯ものは食べ物をこぼしたりするために汚すタオルくらいのもの。
なので毎日私が行くときにタオルの替えを2枚ほど持っていくようにしているのですが、それとは別に義母がタオルはもちろん、衣類を何枚か持っていこうとするのです。
必要ないから、と何度言っても、車に乗るときに持って行こうとするので、こちらもついつい語気が荒くなってしまいます。

我が家の近くに義母のいとこが住んでいて、彼も以前自分の親が認知症になったわけなんですが、彼いわく、そういうひとに接するときは、たとえそれが間違っているとしても否定しないで「そうだね」と聞いてあげていた、とのこと。
それを聞いて、私には絶対無理だな、と思ってしまいました。
私もこのところは義父母に対してなるべくきつい物言いをしないように努力してきたのですが、義父が入院してからは特に義母のすることに対してイライラがつのってきています。

私も歳をとったら、子どもたちにこんなふうに思われるようになるのかな。
そんなことなど考えると、心まで寒くなってしまうのでした。あ~あ、愚痴っちゃった(苦笑

騙される面白さ

今日は出かけていて更新がこんな時間になってしまいました。
出かけていたのは、名古屋市美術館で開かれている「だまし絵Ⅱ」展
前回の「だまし絵」展にももちろん観ていますので、この手の絵が大好きなRINGOとふたりして美術館デートしてきました。
ふたりして大好きなマグリット、エッシャー、ダリも数店ずつあったし、実に面白かったです。

トロンプルイユにはあまり興味がありませんが、それでも古今の様々な平面や立体作品に、現代アートならではの映像を駆使したものとか、サイトで見るだけではわからないものばかり。是非会場に足を運んで観るべき!
特に地下1階で展示上映されていた映像作品は、だまし絵とは言い難い感じもするのだけれど、ものすごーく面白かった!時間が許せばずっと見続けていたい作品でした。

さて、市美術館からHEICOの勤め先までは歩いて10分ほど。
ということもあって、一緒にお昼を食べる約束をしていました。ただどこで食べるかはまだ決まっていませんでした。
なにしろ彼女は正午にならなければ会社を出られないので、私たちがお目当てのお店3店のランチメニューを比較。なかなかに決めかねたのだけれど、プラティカというイタリアンのお店に決定し、ひと足先に中へ入ってHEICOを待ちました。
先に入っておいてよかった!お昼を過ぎる前からぞくぞくとサラリーマンやOLが入ってきて席はすぐ一杯に。
850円税込でサラダとプチデザートのビュッフェつきのランチが数種類あって、私たちはトマト味とクリーム味の生パスタをいただきました。パスタはもちもち、ソースもおいしかった♡

その後彼らと別れて松坂屋にちょっとだけ立ち寄って帰宅。そしてすぐに義母を連れて病院へ。気ぜわしくて疲れますね。
美術館みたいに自分の好きなところへ行くときは、どれだけ歩いてもさほど気にならないけれど、正直義務として(嫌々)行くところは、たとえ車で出かけてもなんだか・・・ね。

この先お楽しみは、というと来月2日のスギテツのコンサートか・・・
選挙明けでバイト初日の夜、というなかなかな日なのだけれど、それを「ニンジン」として頑張っていきますわ。

今度ログへ行けるのは・・・・・・いつなんだ?

昨日はお昼を済ませてすぐ、義母と一緒に義父のところへ行ってきました。
とかく月曜や休み明けというのはどこも混み合います。銀行、役所etc・・・
他の平日なら病院の目の前にある駐車場にも少しずつ空きが出てくるころですが、昨日はまだ駐車待ちの車が少しですが並んでいる状態。
そこで病院の入り口で義母を降ろすと、一番遠いところにある第3駐車場まで車を停めに。ここは結構距離があることとあまり知られていないためか、ガラガラ。でもここも一番混み合う時間帯は駐車待ちがかなり出来ていたので、以前より駐車スペースが倍くらいに広がりました。

ぽつぽつと雨が降り出したので、急ぎ足で病院へ。病室に入ると、ちょうど義父はお昼を苦労して食べているところでした。
もちろんご飯はお粥だし、おかずもやわらかいものが出されてはいるのだけれど、ベッドで腰掛けたとき、義父の背中が曲がっていることもあってか、食事の置いてある位置が微妙に高くてとても食べづらそう。結局おかずはほとんど残してしまいました。
その後看護師さんが来て検温と血圧測定。熱はほぼ平熱になっていましたがちゃんと体温計が腋の下に挟まっていただろうか・・・?
そして血圧はというと、上は60台下は50台という低さ。こんなんでよく生きていられるもんだ!と内心びっくり。
寝ている状態が続くとこんなふうに低くなることもあるようですけど、歳も歳なのであちこちガタが来ていることを感じました。

こんな様子なので、来月に予定していた結婚60周年記念の食事会はキャンセルすることにしました。
もし生きて帰って来られたら(苦笑)、そのときは退院祝いと一緒に、皆に家で集まってもらってお祝いすることに。

さて、今後がどうなるか全くわからない状態なわけですが、昨夜相方が「ログはどうなるんだ?」とぼそっと言いました。

お、すっかり忘れていた、私。

幸い冬で畑仕事はほぼお休み状態ですが、実はこの間に相方はまたひとつ物置を作ろうと計画し、その下準備をやる予定にしていたのでしたが、全く手つかず。
今後義父が退院したとしても、もし以前より手のかかる状態、つまり介護や介助が必要な状態になったら、相方とふたりして出かけるというのはかなり難しくなります。
家に戻れなかったとしても、もう義母をひとりで置いておくことは無理。先日義父を救急に連れて行ったときですら、ひとりで置き去りにしておくのがかなり心配でしたから。
今のところは出かけるときに鍵をかけることに気を回すことが出来るのだけれど、いつどこで、ぽん、と抜けるところが出てくるか予想がつかないし。

いずれそういう問題は出てくるとは思っていましたが・・・・・・

いや、なかなか悩ましいです。
プロフィール

yucco

Author:yucco

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