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がむしゃらとテキトーの兼ね合い

昨日で2月のバイトが終了しました。
比較的暇な日々を送っていましたが、どうも最後が毎回バタバタになる傾向があり、今回もご多分にもれず(苦笑
3時少し前に職員のKさんが送付する用紙をどんっ!と持ってきて、一覧表で内容を確認したあと三つ折りにして封筒に入れるという仕事をAさんのところへ持ってきました。
バイト4人のうち、AさんとMさんは4時が終業時刻。
私とMさんは他の仕事をしていましたが、どう見てもAさんひとりでは4時までに終われそうにない。
そこで2種類ある用紙のうちの大きめの束の内容確認をまず私が請け負い、MさんがAさんと組んで、ちょっと少なめの用紙の三つ折りと封入をすることにしました。

で、もうひとりのバイトである、もうひとりのAさん。ややこしいから、名前の頭文字を取ってHさんとしましょうか(笑)。そのHさんの姿が、少し前から見当たらない。あれ?どこへ行ったんだろ???

私が請け負ったほうの用紙の点検はひとりで充分出来たけれど、三つ折り作業に入ってふと時計を見ると4時近く。これでは私ひとりじゃ絶対無理!
そこで一旦中断してHさんを探しに席を立ちました。
Hさんはとても気のつくよいひとなのですが、少々「鉄砲玉」の傾向があって、何かの用で席を外したあと気づくとどこかへ行ったままなかなか戻って来ない、ということがままありまして(苦笑

係のフロアをきょろきょろしながらHさんを探していると、あ!いたいた。庶務係のSさんのところでしゃがみこんでなにやら話をしています。おそらく新年度のバイトのシフトの話だろうけれど、今はそれどころじゃないんで話を割ってHさんを連れ戻しました。
4時までになんとかAさん、Mさんたちのほうは封入まで無事終了。残る私たちはと言うと、彼女たちが帰ったあと、口はシフトのことでいろいろ話しつつ、手も一生懸命動かして作業をしていましたが、途中でこれは封入まで全部済ませるのは無理!と判断。とにかく三つ折り作業だけでも終わらせよう、とひたすら人間折り機になり、私たちの終業時刻ぎりぎりになんとか作業を一段落させることができました。あ~、しんど。一カ月のうちでもっとも忙しい思いをした1時間ちょっと、だったな(苦笑
総務課にある折り機を使えばあっという間に、しかもきれいに折れるのは充分知っていますが、個人情報が入っていることと、順序を変えないようにしなくてはならないので、ここはやっぱり人間のほうが安心、と私は思いましたし、職員さんからも機械で折っていい、とは言われませんでしたからね。

少々時間をオーバーしたし、バスの時間もあるので、係長以下職員の皆さんに簡単に挨拶して退庁。次は4月。どんな顔ぶれになっているのか、楽しみです。

今月1日に知事選があった、なんてことが遠い昔のように感じられるくらい、あっという間に今月が終わってしまいました。歯医者通いもあったし、親知らずも抜いたし。そうそう、二週間前は誕生日だったことも頭から吹っ飛んでおります(笑
3月はとにかく相方の確定申告を済ませなければなりませんが、それを済ませたあともなにかといろいろ忙しそうな予感。こんな感じで年度末から新年度に突き進まなければならないなぁ。
でも歳のせいもあってか、あまりがむしゃらにならなくても、と考える自分も存在するようになりました。まだがむしゃら8割テキトー2割くらいですけどね。これを浅田真央ちゃんじゃないけど、ハーフハーフ近くまで持っていけるようになりたいものです。
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体調不良はパソコンも

朝も書きましたが、パソコンの日付と時刻の問題が解決しないままです。
一旦電源を切って再び起動させると、要するに初期値である2010年1月1日に戻ってしまい、その日付のずれからネットの接続もうまくいかなくなるようで、日付を訂正してやっとつながっているのが現在の状態。

メーカーのNECに電話して問い合わせたところ、修理の必要性があるとのこと。やれやれ・・・

去年は画面のちらつきもありましたし、購入してそろそろ丸4年(くらい?)。修理より買い替えが必要なのかも。
買い替えとなるとお金の問題はもちろんですが、データの引っ越しとかが面倒でたまりません。
かといって、帳簿や確定申告など、もはやパソコンなしでは生活できないというのが現実。

ここでメーカーの修理担当から電話がかかってきました。
マザーボードの取り替えが必要になる可能性があり、そのときは修理代が54000円ほどかかる、とのこと。

・・・もう少し出したら、新しいのが買える、よなぁ・・・・・・

ということで、一旦保留にしました。
しばらく考えてみます。やれやれ・・・・・・

パソコン同様、頭のなかがぼんやりした休日(笑

ちょうど一時間ほど前に最初にパソコンの電源を入れ、そのまま放置して20分後くらいにスリープ状態を解除した途端、かなりびっくりさせられました。
パソコンの日付と時間が   2010年1月1日 0:23  なんて表示になっていたから。うっそーっ!!!
どうしてそうなったのか全く謎なままですが、設定し直してからは正常に作動しているようです。

今朝は毎月最終日曜に行われる、町内の廃品回収の手伝いに出てきました。
保健委員ということで毎月お手伝いしてきたわけですが、それも来月が最後。2年間は長いようでもあり短いようでもあり・・・
義父の退院やら自分の歯の治療などいろいろあったなかでのバイトも、あと5日を残すのみ。こちらは本当にあっという間。
次はおそらく4月。新年度で職員の異動もあり、職場がどんな雰囲気になるのか。少しばかりの期待と不安が入り混ります。

今日は雨という予報だったので、昨日のうちに溜まっていた家事を片づけて引きこもりを予定していたのだけれど、なんだか窓の外の空が青いなぁ・・・
こんなふうに家にいるとお天気に振り回されますね。特に予報が当たらないときは(笑
この辺で切り上げて、洗濯ものを外に出してきます。なにしろお日様はただ、だもの。

30

タイトルはちょうど今のHEICOの年齢でもあるけれど、歳の話ではありません。

今週に入った頃から右上の親知らずの調子が悪く、最初は歯茎が腫れたような感じがしていたくらいでしたが、火曜日あたりからは食事のとき、逆のほうで噛んでも痛みを感じるようになっていました。
その日はちょうど今はバイトがお休みのニナリッチ子さんたちと久しぶりにランチの約束があり、お目当てのカキフライ弁当はカキフライが品切れで(多分8人で来ていたおばあちゃんの団体さんが食べていたせい。カキはやわらかいですからね・・・)、やわらかいもののほうがいいかなと代わりに鉄板スパゲティ(名古屋の喫茶店と言えば小倉トーストとこれ!的なメニューで略称イタスパ)を頼んだのだけれど、本格的パスタではなくやわらかな麺のそれですら噛むときに痛みを感じていました。

そして、痛みのピークは木曜日。
食事が苦痛でたまらない。

金曜の昨日はちょうど歯の診察日だったので、毎回スタッフの方が「調子はどうですか?痛みはありませんか?」と尋ねられるときに、実は・・・と事情を説明し、先生に診ていただくと
「とっちゃいましょうか」

あ、やっぱり。

多分そうなるんじゃないかと思っていたので、さほどびっくりもせず。

メインで治療をしている歯は前回型を取って、昨日やっと土台部分が整いました。本当ならまた型を取って来週久しぶりに歯が形を取り戻す?はずだったのだけれど、抜歯をすると型取りが出来ないのでそれはまた延期ということに。
抜歯自体は去年の1月に左上のを抜いていることもあり、あまり緊張せず、想像通りあっという間に終わっていました。
ただ前回より麻酔が切れたあとはじわ~んと痛みが出てきたかな?
今はもう痛みもないですが、歯を磨くときに緊張しますね。うっかり奥まで歯ブラシを入れてしまいそうで。
これで私の歯の総数は30本。親知らずだから抜いてもまだそれほど問題はないわけだけれど、これから先の他の部分が気がかり。今土台が入ったところも、最悪の場合は抜かなければならないと言われています。出来れば義歯のお世話になるのはもっともっと先にしたいなぁ。

軽々と

昨日は一カ月ぶりにログへ出かけてきました。
畑の土を寒いうちに一度耕したいという相方の希望があったからだったのですが、先日降った雪がまだいくぶん残って土が湿り気を帯びているので、その状態で耕しても疲れるばかりでうまく土が攪拌されないので諦めました。
私はと言えば、滞在時間4時間弱のうち食事やその支度と後片付けにかかる時間を除くと、ほんの少ししか残らないわけで・・・

せっかくだから、好きなことしてのんびりしよう。
掃除なんかもしたいと思うのだけれど、せっかくの誕生日なんだし、ね。

というわけで、家から持ってきた雑誌と編みかけのマフラー、そしてログに置いてある「すてきなあなたに 5」の2月の章を読んだりと、静かなログのなかでゆったり過ごしました。こういうのが一番贅沢かもしれませんね。
ただすぐ帰らなければならないので、薪ストーブにあまり薪をくべられなかったため、暖かさは不足気味な室内ではありましたけど。

昨日が57回目の誕生日だったわけですが、50代になった当初はいろいろ感じることとか、この一年、またはこれから先の人生をどう過ごそうか、なんてことを考えたりしたもので、ログを建てたのもそんな月日の中でした。
人生も折り返しを過ぎたので、どのようにしたら充実した今後の人生を送れるのか、自分がこれからどんなことをしたいのか、なんてことをいろいろ考えて、でも考えてもなかなか答が出せないまま今日に至る、と言ったところ。

そのときにもよるけれど、以前はその答を早く出さなくちゃ!と、ずいぶん焦っていたような気がします。
今でもそんな気持ちにならないわけではないですが、悟りとまでは言いませんが、一頃よりはずいぶん諦観の境地に近づいているような。

焦らない。
そして、先の先まで深読みしない。

今までの私は、習い事などやりたいことや興味のあることがなかったわけではないのに、なにかと理由をつけて(例えば金銭面の問題とか時間、子育てや家庭の事情などなど)やらなかったことが実に多かった。これ、単に私のお尻が(物理的にばかりではなく:苦笑)重かっただけ。
もう少し気軽に、やりたいこととか未経験のことに飛び込んでみるといいんじゃないかと思います。
やってみて無理が多かったり合わなければやめればいいんだし。
軽佻浮薄なんて言葉もあるけれど、身と心は軽いほうが生きよいんじゃないかと私は思うなぁ、小回りの利く軽自動車みたいに。でも財布の中身があまりに軽いのは困ります(笑
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