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人間関係も血液も、ドロドロはご勘弁

yuccoさんちの昨日の晩ごはん
・豚肉とキャベツの炒めもの (豚肉・キャベツ・しいたけ・赤パプリカ)
・ひじきとニンジンのサラダ (ひじき・ニンジン・新玉ねぎ・水煮大豆)
・こんにゃくの煮物


昨日は急にHEICOが晩ごはんジャックに来たい、と言ってきました。
特にメニューが決まっていなかったのですが、なにかサラダが食べたい、とかのたもう娘。
あまりサラダに相応しい材料がないよなぁ。しりしりニンジンサラダは前日作っちゃったし、とLINEで送ると、コールスローは?と言ってきました。う~ん、それもこの前やったばっかりだし。
まぁなんとかしましょ、と作ったのがひじきとニンジンのサラダ。
作ったと言っても、ひじきを戻して茹で、ニンジンはしりしりしてお酢を混ぜ、玉ねぎはスライス、水煮大豆は袋から出してそれらを混ぜただけ。
メインの豚肉とキャベツの炒め物に、当初ニラを入れるつもりだったのにすっかり忘れて、色合いの地味なメインになってしまったので、このサラダにちょっと緑色を足したくて、小口に切った万能ねぎを一緒に混ぜてなんとか見栄えを誤魔化しました。食べるときに好みでノンオイルドレッシングとかごまだれをかけましたが、お酢(かんたん酢プラス純米酢)だけでも結構食べられる味でしたね。

炒め物は、名古屋ではどの家庭にもあるかと思われる調味味噌に、先日作った田作り用のたれ、それにもう少し醤油と中華あじの調味料を加えました。
キャベツをそのまま炒めると義父が食べづらいので、一旦蒸し茹でに。本当なら油通しするといいんでしょうけどね。ちょっと時間をかけすぎて、思った以上に軟らかくなりすぎてしまいました。
我が家には中華鍋というものは存在しないのでフライパンで作りますが、6人分を一度にやろうとするのは正直無理過ぎ。でもやっちゃう(苦笑

こんにゃくの煮物は一口大に切ったこんにゃくを下ゆでした後に鍋で空炒りして水分を飛ばし、醤油とみりんでさっと味付けして粉かつおをまぶて出来上がり。
こんにゃくにしてもサラダにしても、私の血液検査の結果が反映されたメニュー?にしたつもりです。

で、その血液検査の結果、なんですが・・・
想像以上に悪いものでした(うひゃ~)

だいたいの数値はよかったのですが、やや悪かったのが総コレステロール値。
そして、どえりゃあ悪いのが、中性脂肪値。
どれだけどえりゃあだったか、というと、基準値の上限の倍近い値、だったのです。

いやだぁ、血液ドロドロじゃん!!!

先生に「薬出しておこうか」と言われて、今整形外科で薬もらっているんですけど、と話すと、一旦考えたのち「でも今のうちからなんとかしておいたほうがいいよ」と、朝だけ飲む薬を処方されました。

あぁ、また飲み薬コレクションが増えちゃった

もちろん薬だけじゃなくて、食生活や生活習慣なども改善しなくちゃいけないわけで。
私のなかのイメージとしては、中性脂肪と言うとまず糖質。
元々甘党ではないけれど、確実に以前よりは口にする量が増えています。炭水化物も大好きだし。
魚も好きだけれどお肉も大好きだし。
こうして挙げてみると、私の好きなものは、今私が摂ってはいけないもの、ばかりだわ(汗
あまり急に完全に断ってしまうとリバウンドが心配なので、回数なり量なりを減らして対応していきたいと考えています。場合によってはサプリメントも考慮してもいいかな、とも。
我が身を実験台にしていろいろ試してみて、また経過報告もしたいと思っています。乞うご期待?(笑

さて、本日は年度末。
今朝の資源ごみ当番をもって、2年間の保健委員の仕事も無事終了しました。やったーっ!な気分。
そして明日からまたバイト生活が始まります。
去る人来る人いろいろですが、新メンバーでの職場に期待して。
ブログは平日はお休みです。週末更新したいと思いますが、ログに行けばお休みだし、12日は地方選で朝早くから夜遅くまで拘束されますのでね。
来月半ばには、ブログ生活も11年目に突入します。いつの間にやらそんな長きにわたってブログやっていたんだなぁ。
このFC2でのブログもそのブログ生活の半分近くを占めるようになってきました。特に不満もないので、このまま続けていくつもりです。これからもお付き合いいただければ幸いです。


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毛玉とりブラシVS毛玉とり機

yuccoさんちの昨日の晩ごはん
・肉じゃが (特売の黒毛和牛!・じゃがいも・ニンジン・玉ねぎ・糸こんにゃく・枝豆)
・しりしりニンジンサラダ (ニンジン・玉ねぎ・ガーリックツナ缶)


我が家では通例、肉じゃがは豚肉で作りますが、昨日はネットスーパーで黒毛和牛がお買い得!なお値段だったので奮発いたしました。枝豆は生協で扱っているバラ凍結の冷凍物で、グリーンピース代わりによく使います。
味付けは醤油・酒・砂糖・みりんですが、砂糖は黒砂糖を使っています。
しりしりニンジン、という沖縄料理がありますが、新ニンジンがおいしいこの季節はしりしりした=千切りにすりおろしたニンジンでサラダを作ることが多いです。最近キャロット・ラペという料理を知り、何のこっちゃ?と思ったら、ラペとはフランス語ですりおろす、という意味だそうで、なんだしりしりニンジンと同じじゃん(笑)。なんでも外国語を使ってかっこよく見せようとするんだから。
しりしりしたニンジンとこちらも新のつく玉ねぎのスライスにツナ缶を油ごと、あとは塩や粒マスタードにお酢を入れて混ぜ混ぜして、はいおしまい。というのが通例ですが、昨日はトッピングに、クリームチーズをちぎったものと、乾燥パセリ、クルミを散らしたのでした。
クリームチーズはクラフトから出ている、一口サイズのもの。ちょっと小腹の空いたときなどにつまむこともあります。私のお気に入りは、蜂蜜を載せる食べ方。インスタントレアチーズケーキ、な感じでイケますよ。

昨日は中京競馬場で年2度しかないGⅠレースのひとつ、高松宮記念が行われるため、相方とRINGOは競馬場へお出かけ。
家でお留守番をしていた私は、バイトに入る前だからあれこれしなくちゃ・・・という気持ちがなかったわけではないけれど、

これから忙しくなるんだから、今のうちにのんびりしておこう♪

という方向へ気持ちがシフト。
それに加えて、花粉症や痛み止めの薬の副作用で、眠いこと眠いこと!
昨日は昼前と昼過ぎにそれぞれ15分ほど、居眠りしちゃいました。
今朝もなんだか体がかったるい。春特有の気だるさですね。
今日はお天気もよいのでちょっとだけ頑張って、洗濯などの家事やこの前採血した検査結果も聞いてこようと思っています。
明日は一度リハビリにも行っておきたいし。金曜は午後に歯医者の予約が入っています。医者通いに多忙って、どうよ?(苦笑

今朝から、冬の間仲良しだった(笑)温かなかっぽう着から薄手のかっぽう着へ衣替えしました。
まだ朝晩は少しひんやりしますので袖のあるかっぽう着がちょうどいいけれど、これだけ暖かいとエプロンに移行するのにあまり間がないかもしれませんね。
さて、お役御免となった冬のかっぽう着ですが、問題はシーズンオフの保管場所。なにしろ嵩張りますからね。
今考えられるのは、中が見える袋に入れて押し入れにしまう。もしくはRINGOの部屋にある引き出しを一段借りてそこへ入れる。このふたつくらい。
虫喰いなどの心配のない素材だから、場所さえあればそれほど神経質にならなくてもいいかな。

虫喰いで思い出しましたが、セーターなどで気になるのが、毛玉。
クリーニング屋さんの店頭でも見かけたことがある毛玉とりブラシ、これを先日買ってみました。生協のちらしに載っていて、ネット通販で価格を調べてみたのだけれど、生協のが一番安かったしレビューの評価もそれほど悪くなかったので、一度試してみることに。

結果は、う~ん・・・どうなんだろう?という感じ。
大きめの毛玉は確かにとれます、ある程度は。
でもブラシでとるとなんだか表面がより毛羽立って、新たな毛玉の発生を促進するんじゃなかろうか???と思えたんですよね。
ブラシについた毛玉をとるのも、ちょっと面倒くさい。
それに化繊のものに出来る小さな固い毛玉はこのブラシでは正直あまりとれません。あまりにとれなくてイライラして、結局大昔(笑)に買った小さな電池式の毛玉取り機でやったほうが確実にとれました。
こういう毛玉取り機はブラシと逆で、余分な繊維まで刈り取ってしまうので、それはそれで風合いが・・・と思う場合もあるでしょうけどね。
確かこの毛玉取り機、千円したかしないかだったと思います。単3乾電池ふたつで動く小さめのものなので、すぐに毛玉がたまっていっぱいになるのが難点ですが、どうやら私にはブラシより合っているようですね。ブラシは正直期待外れ。どんなものでも、使ってみなければわかりませんわ。

横書き美文字への憧れ

yuccoさんちの昨日の晩ごはん
・鶏もも肉のハーブソテー
・ほうれんそうのおひたし
・田作り
(おまけ:前日のカレーの残り)


品数が少なくて書くのが恥ずかしいなぁ(苦笑
バイトに行っていないのにこうですからね。我が家の食生活は財布同様貧しい。
ハーブソテー、なんて格好よく書いていますが、たいしたことはありません。鶏もも肉に予め塩・こしょう・ガーリック・バジルで下味をつけておいて、米粉をまぶしてオリーブオイルで焼いただけ。
普通のご家庭なら小麦粉を使うところを米粉にしているわけですが、以前小麦粉を使ってこういうものを作るときには薄力粉ではなく強力粉を使うようにしていました。そのほうが薄くまんべんなくきれいにつけられるように思います。
米粉も強力粉同様、薄く均等に粉がつくのでいい。焼き上がりは小麦粉のときよりもう少しカリッとした感じが強いです。付け合わせにはもう使ってしまわなければいけない!状態だったレタスを添えました。
メニューに書いてありませんが義父母は別メインで、生協で買った冷凍のサバの味噌煮。骨がとってあるので義父にちょうどいいんです。味付けも濃いめで彼好み。義母は鶏肉が苦手なので、鶏肉メインのときはこんなふうに義父母は別メニューにしていますが、こんなふうに手はしっかり抜いています(笑

ほうれんそうのおひたし、と言ってもひたしてないけど(笑)、最近私は茹でたほうれんそうを食べるときに、削りかつおとすりごまの他に、韓国のりふりかけを混ぜて食べる、というのがブームになっています。
別にふりかけじゃなくても韓国のりでも、多分日本ののりでもいいと思いますけど、のりが加わるとなんかいいんですよね。ごま油の風味とか、一緒に入っているくるみなんかもとてもいい感じ。

最後の田作りはもうおまけみたいなものです。あまりにメンバーがさみしいので(苦笑
田作りの調理の仕方は2つあって、お正月のおせちに入れるような甘辛味のものと、油で炒めておしょうゆをジャッ、そして七味唐辛子をかけた辛口のもの。
どちらにしても私の作り方は超手抜きで、だいたい一度に売られている袋の半分くらいで作るのですが(1袋60g入りでした)、それをお皿にクッキングペーパーを敷いた上に重ならないように並べて、レンジで600Wで1分20秒ほど加熱。これでだいたい火が通ります。
それをふるいにかけてごみをとり、フライパンでもう少しだけ炒って皿に戻し、空いたフライパンをさっと拭いてから用意しておいたたれを入れて少し煮詰め、火をとめたところへ田作りを戻してからめ、皿に移して広げてからごまとクルミを混ぜて出来上がり。時間にすると5分から10分足らず。これが甘辛味のほうで、辛口のほうはレンジにかけた田作りをフライパンで油(私はごま油が好き)で炒めて、おしょうゆと七味を仕上げにかけるだけ。もちろん田作りじゃなくても食べる煮干しなんかでもOKです。
田作りのたれは醤油とみりん、砂糖がほぼ同割ですが、あまり甘いのが好きじゃないのでお醤油が若干多めです。これを混ぜてレンジで少し加熱して砂糖を溶かして使いますが、いつも少し多めに作っておいて保存して、照り焼きのたれに使っています。味付けに便利なので、こうしたたれの作りおきはいいですね。

おっとっと、晩ごはんコーナーに時間がかかってしまったわ(汗

さて先日買った内田彩乃さんの本の写真に、彼女が書いているノートの一部が写っていました。
イラストと文字が並んだそのノートは、見るからにとてもステキ。
余白の取り方も見やすくていいのだけれど、彼女の書く文字が読みやすくてなんかおしゃれな感じだったんです。

あぁ、こういう文字、憧れますわ。

私は子どもの頃、嫌々お習字に通っていました。
でも長ずるに従って、その嫌々のおかげで縦書きに関しては一応形になる文字が書け、習っておいてよかったと思うようになりました。
ただ毛筆はまあまあ書けるのだけれど、どうもボールペンで書く文字がきれいに書けないなぁとずっと思っていたところに
母が買ったままにしていたボールペン字のお手本があるのを発見。それを手本にボールペン字の練習をしました。
楷書体と少し崩した行書体を何度か練習し、そこそこ書けるようになりましたが、このお手本も縦書き。
現代社会においては縦書きより横書きの出番の方がずっと多いのにねぇ。
横書きで書くと、なんだかバランスが悪くなってしまうんです。

相方は特に書道を習ったことがなく、縦書きは苦手なのですが、横書きは丸文字っぽくて読みやすく、そしてかわいい(苦笑
面白いのは、請求書などで花の名前を書くとき。
破裂音のパピプペポの〇の部分が、文字に対してやたらデカいのです。
そこを強調してどうするの?(笑
まぁでも横書きに関しては私の書き文字よりずっと読みやすく、見ても整っていると思います。

憧れるのは、横書き美文字。
でもお手本に出てくるような整った文字、ではなく、個性があってしかも読みやすい文字。
イラストレーターさんが自作のイラストに添える文字、あんな感じでしょうか。

多分に私、書き急ぐ傾向が強いんだと思います。こうしてパソコンでキーボードをたたいて文字を書くことに慣れ過ぎてしまい、どうしても手書きだとそこまでのスピードが出ないことにいらついて焦って書くために、見た目も悪く読みづらい文字になってしまうような気がします。

もっと見た目すっきり読みやすい、しかも個性的な横書きの文字が書きたい。そのためにまずはゆっくり書く、ここからかなぁ。でもせっかちなので難しそう。

アコーディオン演奏は肉体労働

yuccoさんちの昨日の晩ごはん
・カレーライス
・コールスロー


昨夜はRINGOとコンサートに出かけました。
帰りが遅くなりそうなので、そんな遅くに晩ごはんを食べるのは危険だ!(笑)と思ったし、RINGOの空腹ももちそうにないし、ということで早い晩ごはんを食べて出かけることにしました。
カレーなら食べるのも片づけるのも早いし、カレーを温めるくらいなら義母でもなんとかなるだろう、というわけ。
カレーのルーは米粉で作られた、地元メーカー、オリエンタルのもの。
RINGOのじんましんは小麦のせいではない、とは思うけれど、出来るだけ摂取は少なめにしたいと思ってしまうんですよね。
ごくたまに生協で取り扱いがあって、そのときは5つくらいまとめ買いしていますが、それまでになくなってしまうとメーカーから直接取り寄せています。
コールスローはお決まりのキャベツに、新たまねぎとハム。味付けは簡単に、ミツカンから出ているかんたん酢と粒マスタード、そしてキューピーのシーザーサラダドレッシングをかけて混ぜるだけ。かんたん酢の分量を多めにしているので、多少油は控えめになっているかな?

こうして腹ごしらえをしてRINGOと、アコーディオニスト・Cobaさんのコンサートへ行ってきました。
CMとかTV番組の音楽などで耳馴染みのあるCobaさんの音楽、もちろん好きなので聴きに行ったわけなんだけれど、CDは最初のベスト盤1枚しか持っていない、消極的ファン(笑)。
RINGOは音楽を聴くことは好きだけれど、こうしてナマのコンサートやライブへ行くことはほとんどありません。今回多分生涯2度め、私とはもちろん初めて。展覧会はよく行くのにね。
このコンサートのチケットを買ったのは去年11月。そのときはRINGOは当然ヤマダに勤務していて、金曜に休めるかどうかもわからなかったので、一緒に行くのはHEICOになるかな?などと、特に一緒に行くあてもないのに2枚購入。
その後RINGOが仕事を辞めることになり、Cobaだったら行ってもいいということだったので、彼と行くことに決定。
でも先月あたりから私の脚腰の痛みがひどくなり、一時は本当に自分が行くのを諦めて姉弟で行ってもらおうかと思ったこともありました。
まぁでもなんとか症状が改善したので、息子とのデートとなった次第。

で、コンサート。すごくよかった!!です。
アコーディオンという楽器から、あれほど幅広い音が出るとは・・・まるでパイプオルガンのように思えましたねぇ。特にソロ演奏のときは。
そしてアコースティックギター2人とのトリオでの演奏、これがまた素晴らしくて。
たった3人での演奏なのに、実に多彩で豊か、そしてノリのよいリズム。
ギタリストおふたりの演奏もそれは素晴らしく、しかもかっこいい!
演奏の合間のCobaさんのおしゃべりも楽しくて。でも演奏直後は本当に息が上がっていて、しゃべるのが本当に大変そうでした。短距離全力疾走でゴールした後みたいなものですからね。なんといってもアコーディオンは重い。実際何キロあるかわかりませんが。
彼の演奏を観ていると、いかにも腰や頚、肩に負担がかかっていそう。
私より1つ年下の彼、年齢とともに演奏も大変でしょうけれど、これからもアグレッシブな演奏をみせて、聴かせてもらいたいものです。

そして、人生2度めのコンサート体験をしたRINGO、彼も充分楽しんでくれたようです。ギターがかっこよかったという点でも意見一致。Cobaさん、ごめんなさいね(苦笑)。また名古屋に来たときは聴きに行くから!

フロスとの闘い

yuccoさんちの昨日の晩ごはん
・ポークソテー 刻みキャベツ添え
・枝豆がんもと野菜の煮物 つくり入り


カツ用としては少し薄く、しょうが焼き用としては少し厚め、という微妙な厚さの豚肉でのポークソテー。歯の悪い義父と歯はそれほど悪くない義母には、骨なしのカレイのみりん漬けを焼きました。このありがたい骨なしカレイは生協で扱っているもの。
ポークソテーの味付けはシンプルに塩こしょう、そしてあら挽きガーリック。私が自分で料理を作り始めた頃、今のようにハーブやスパイスもそれほど一般的ではありませんでした。そんなときにこのガーリックを使った味付けを知ったときは本当にうれしくて。
以前は粉末のガーリックもありましたが、最近あら挽きしか見ないような気がするのは私だけかしら・・・
枝豆がんもも生協で購入しています。やわらかいので義父に食べさせるのにちょうどいいし、大豆製品なので体にもよさそうだし。
昨日は一緒に、ニンジン、小松菜、しいたけ、そしてスペシャルゲストとして(笑)いただきもののつくしを入れました。ほろ苦の春の味ですね。

さて、通い続けている歯の治療。今週はお休みです。
一週間前の診察時に、新たに左側の治療が始まったのですが、そのとき一緒に行ったのが唾液検査。
通い始めのときに検査しかけたのだけれど、薬を服用中でその影響が検査に影響するかもしれないとのことで、ずっと延期になっていたのでした。で、その続き。

味のないガムを渡されて、それを噛むこと5分半。
最初30秒で一旦口に溜まった唾液は飲み込み、その後5分間噛み続けて溜まった唾液はシリンダーに溜めていきます。
5分間ガムを噛むって苦痛じゃないかしら?とやる前は思っていましたが、ガムがやわらかいのと、目の前にあるディスプレイに映るディズニーのDVD(そのときはライオンキングの番外編みたいなもの)を観ていたら、あっという間に終わってしまいました。
溜まった唾液は5.5cc。
その一部をスポイトで採って、試験紙にひとたらし。するとしばらくして色が緑に変化しました。
変化は黄、緑、青のいずれかになるらしく、その色には意味があるそうなのですが、それは来週検査結果を聞くとき教えてもらえるとのこと。
その後歯のクリーニング(歯垢除去)をしてから、デンタルフロスの使い方の指導を受けました。

デンタルフロス、つまり糸ようじは、使った方がいいということはなんとなく解っているものの、面倒くさそうで今まで使ったことがありませんでした。
今回の指導ではフロスだけのものでまず教えていただきましたが、難しい!鏡を見ても老眼鏡がないので判りづらいし(苦笑)。後からスティックがついたものも試しに使わせてもらいましたが、スティックがついたもののほうがうんと楽。
ただ歯間が年齢のせいで狭まっていることもあって、一旦歯茎あたりまで入れたフロスを抜くときにひっかかるので、そういう場合はフロスだけのほうが横から抜くことが出来て歯への影響も少ないそうです。

夜の歯磨きのあとでやるといいですよ、とかわいい衛生士のお姉さんにも言われたので、お試しサイズのフロスを買ってきて実践。ところが・・・

む、むずかしいぃぃぃ!!!

前の方の歯はまだいいとしても、奥歯は鏡を見ながらやっても、口のなかが明るくないのでかなり見づらいんです。おまけに大口開けなくてはいけないので、やりすぎたのか翌朝目覚めたら、左顎が少し開きにくくなっていました。
でも前歯などはやればやったですっきりしますし、電動歯ブラシで磨いても歯間の汚れ全て落とせるわけではない、ということがよく解りました。
まずは出来る範囲の部分から、慣れてきたら奥歯のほうへ展開出来ればと思っています。

今日はこれから掃除のあとお昼は区役所のバイト仲間とランチ、夜はRINGOとアコーディオン奏者、Cobaのライブへ出かけます。晩ごはんの支度もしなくちゃいけないし、出かける前にちょっと食べておきたいし。腰から脚の痛みで、一度は行くことを諦めかけていましたけど、なんとか行けそうです。
プロフィール

yucco

Author:yucco

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