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転職に必要なもの

昨日は日中晴れ間もあって洗濯ものがなんとか乾いたけれど、夜には再び雨が降り出しました。
今日は毎月行われる町内の廃品回収日。
町内の各組で出される古新聞やらアルミ缶を組長さんが集めて集積所に運ぶことになっているのだけれど、去年の組長さんは車がなく、今年の組長さんは高齢のご夫婦でしかもご主人は脳梗塞の後遺症で自分のこともままならないという状態。
なので去年今年と相方がお手伝いをしています。今年は去年の組長さんもお手伝いに参加していて、こういう思いやりのあるところがいいなぁと、下町のよさをしみじみ感じます。

明日で2カ月連続のバイトも終了。
次は11月で、あとは一カ月おきに3月まで今年度のシフトが決まっています。
ログへ行ったりするには連続勤務より今のような働き方が合っているかな、とも思うけれど、家にずっといる時間が増えると、年寄り関係のストレスが溜まります。
今私がバイトに行くときに利用するバス停、それはアピタの前にあるのですが、道を挟んだ向かい側に今ホームセンターや家電量販店に食品スーパーなどの入った複合施設を建設中。
そういう施設が出来ると当然大きな雇用が生まれ、年末のオープンを控えて求人広告が入るようになりました。
ホームセンターなどは時給がとてもよく、基本で今区役所で貰っているより200円も高い。
年齢も65歳までらしく、私でもまだ大丈夫、ではある。

ちょっとばかり心が動いたりしますねぇ。

今の区役所の仕事に不満はほぼないけれど、今月はちょっとばかり担当の職員(4月から異動してきたひと)の仕事のやり方とか性格がうまく掴めなかったことや、なんだか私が彼から怖がられている?ような気がして、なんとな~く仕事がしずらかった感じがしたんですよね。
あまり長いこと同じところで仕事をするのも考えもの、なのかもしれない。
だって、友人ニナリッチ子さんと私より古い職員はひとりもいなくなってしまったのだから、ニナ子さんはともかく、私はだんだん図々しくなり態度もでかくなっているのかも、いや、そうに違いない(確信
今の課で仕事させていただくようになって、気づけば9年目に突入。
体力的にも自信がなくなりつつあるけれど、もっと短い時間なら毎日でもなんとかなるかもしれないと思ったり。

転職するのに必要なのは、体力・気力・協調性(私に一番欠けているもの)、そして、度胸というか勇気というか。
自分で自分の背中を後押しするくらいじゃないとね。

とにかく、今回はあと明日1日を残すのみ。やり残しのないように仕事します。
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お天気に振り回されて

先日各地に大きな被害を与えた台風15号が日本を通過して以来、天気がぱっとしません。
一日のうち、雨が全く降らなかった日はなかったんじゃないかなぁと思えます。昼間はよくても夜や夜中に降ったり。
昨日は私の通勤時間帯に土砂降りの雨。
普段なら雨の日は相方に車で送ってもらうのですが、既に現場に出て行ったあと。やむなくバス停までジーンズの裾をまくって、一番早く乾きそうなサンダルを履いて出かけました。
そんな頃が降り方のピークで、当然足元はびしょびしょ。
バス停に着いたあたりでやっと普通の降り方になりましたが、ジーンズのふくらはぎの後ろの部分はかなり雨で濡れてしまいました。
日中も降ったりやんだりでしたが、帰りは薄日が射すくらいでやれやれ・・・とそのときになってやっと気づきました。

どうして長靴履いて来なかったんだ!?!?

日本野鳥の会の長靴、持ってるのにねぇ(苦笑
あれを履いていれば足元は濡れずに済んだとは思うのですが、どうもサイズが今ひとつ合わなくて歩きにくいんです。それはログで履いている長靴も同じですが。
そして、長靴は重い。
びしょびしょになったサンダルはとても軽いので、持ち帰るには楽だったし。どちらも一長一短と言ったところですね。
もちろん裸足で帰ったわけではなく、職場に置いてあるサンダルで帰りました。
今朝も強い雨で始まりました。
洗濯ものはなんとかその日のうちに乾いてはいますが、今日も部屋干しになりそうですね。

このぐずついた天気はまだ続きそうで、それが私たちのスケジュールに影響しています。

まず、明日の大安にご近所に配る予定だったHEICOの結婚内祝。いくらご近所とはいえ、傘をさしたり閉じたりするのもなんだし、品物が濡れるのも・・・ということで次の土曜日に変更。
そして来月早々にしたい畑仕事、大根などの播種が、この分だと第一週にはちょっと無理な感じです。
気温がだんだん下がってきているのでやきもきしますが、天気のことはなんともなりませんから。

9月10月のバイトのお休み期間もいろいろありそう。
そのなかにはログではない場所へのちょっとおでかけとか、久しぶりのバイト仲間の女子会という「お楽しみ」も含まれます。
楽しみがあれば、やらなきゃならないことも頑張れるというものですよね。

さて、事故の後遺症で入院している義弟が、月曜にも退院出来そうだということで少々ほっとしています。
明日は滅多に見られない彼の入院姿を見に行こうと思っていますが、その前に相方と、法事で利用したいと考えているお店へ試食へ行くことにしています。これはいわば義務というか任務?といったところですが、こういう文字通りおいしい任務はいつでもウェルカム、です♪

忙しいお年頃

昨日は午前中にかかりつけ医のところへ中性脂肪の薬をもらいに行きました。血圧や血中酸素を計測するだけなのだけれど、診察しないと薬を出してもらえないところが面倒くさいですよね。
薬を飲み始めてから検査をしていないので、来月は特定検診を受ける予定にしています。数値がどんなふうに変わっているか、それとも悪いままなのか、ちょっと楽しみですね。
その帰り道、自転車をこぎながら空を見ると、北西の方向に怪しげな雲が。
家に着くと真っ先に洗濯ものを家のなかに取りこんで、お昼も間近だったので食事の支度をしていると、ひんやりとした強めの風が窓から吹き込んできました。これはくるぞ、と思っていたらほどなくしてにわか雨。
確かに天気予報では昼ごろ小雨マークがついてはいましたが、どうみてもこれは小雨、というレベルじゃないですね。降り出す前に帰れてよかった!

降り出す前もかなり蒸し暑く、雨のあとはもっと・・・と思っていたら、空気が入れ替わったかのように爽やかな暑さ。
今朝も熱帯夜を免れ、かなり心地よい朝になっています。
雲が少し多くて日差しが弱いせいか、夏も終わりに近づいたな・・・という感じ。
気がつけば家の外であれだけやかましく鳴いていたセミの声が、ほとんどしなくなりました。
替わって夜には虫の声が10日ほど前から聞こえるようになっています。
初秋というより、夏の終わりとか晩夏という言葉のほうが、なんとなく好き。

さて昨夜、晩ごはんの終わるころにHEICO夫婦がやってきました。
目的はRINGOがこの前出かけた東京のお土産。
その代わりに、昼間出かけていた大須で買ったという、最近流行りのクロワッサン鯛焼きをお土産に持ってきました。
噂に聞いちゃいるけど、食べるのは初めて。
晩ごはんのあとには食べないようにしていますが、昨日はつい食べちゃいましたね。
感想はというと「これは鯛焼き、ではない。魚の型を押したあんデニッシュである」というところかしら(笑
まあおいしくいただけましたが、一度食べれば充分です。特に甘党じゃない私はね。

彼らが昨日大須へ行ったのは、ベッド購入のため。
大須には仏壇の問屋も多いのですが、家具店も多くあります。
それまでHEICOは中学の頃から使っていたベッド、婿さんのAクンは布団で寝ていましたが、HEICOのベッドもかれこれ20年近く使っているわけで、買い替えてもいいんじゃなぁい?というわけで、どーん!と大きめ、クィーンサイズのベッドを買ったのだそうな。
「おすもうさんでも寝られる」とHEICOが言うので、Aクンに、「もしこの子(HEICO)がおすもうさんみたいにおデブになったらどーすんの?」と茶化したら、瞬時に想像したらしく、ぷっと小さく噴いておりました。少しずつうちのこうした「家風」にも慣れつつあるようです。

今朝は相方がお茶の師匠のところへ早くから出かけました。
相伝式というものを行うようですが、師匠も間もなく後期高齢者の仲間入りとなる年齢になり、御自身の健康状態も必ずしもよろしくなく(お茶の師匠でありながら、今は和菓子も抹茶も御法度なんだとか)、相方のように年季だけは入っている者からまだ初めて間もない人まで声をかけられたようです。
定年というものがないのはお茶の師匠も相方のような自営業も同じ。
サラリーマンなどのように、年齢が来たからはい終わり、というのもさびしいものがあるでしょうけれど、自分でその日を決めなくてはならないのも、気持ちが揺れ動くでしょうね。

その相方が出かける直前に、昨日事故に遭ったことを書いた義弟から電話がかかってきました。
話し始めの声からして、なんだか冴えないなぁと思ったら案の定、今朝は頚が痛くてどもならん状態の様子。
彼は放りっぱなしの店に置いてある商品のことが気になるらしく、相方に枯れてきたものの処分を頼んだそうです。
幸いというか、お盆休みを挟んでいたのでたいした商品は残っていないはずですが、それでも放置しておくのはよくないので。
相方も自営業だし、店を構えているわけでもないのである程度融通が利きますけど、逆の立場になったらそういうわけにはいかないでしょうね。

9月10月はバイトは休みですが、10月に法事を行うためその準備をしなくてはならないし、HEICOが結婚したことでご近所への挨拶をどうするかなど、決めなくてはならないことが結構多いです。
困るのは家のなかにそういうことを相談する相手がほとんどいない、ということ。
自分勝手に決められる、といえばそうなんだけれど、正直面倒くさ~い(苦笑
私くらいの年齢って、そういう周りのことであたふたする忙しいお年頃、なんですね、きっと(笑

痛い一週間

ちょうど一週間前の土曜日に左の背中などが痛くて・・・という記事を書いたのが前回。
それから今日までの一週間、いや、いろいろなことが起きました。

まず火曜日。
バイトも終わりに近づきつつある午後3時ちょっと前だったか、何かの拍子に前かがみになったとき、私の胸のあたりで

                 ぼきっ

という嫌な音が。

もしやと思って見てみると、胸からメガネチェーンで下げていた老眼鏡の鼻に当たる部分がぽっきり。きゃ~~~っ!

ねじが緩んでつるが落下する、ということは以前にもありましたが、こんな真ん中から真っ二つというのは初めて。
そんなに力がかかったとも思えないのですが・・・プラスチック製だから仕方ない、か。
さすがにメガネがないと何も見えないし、幸いその日はそれほど忙しくなかったので1時間早く帰ることにして、RINGOを呼び出してお茶などしてまったり楽しみました。まぁそこまではよかったのですが。

翌朝
起きるとまた左の肩甲骨あたりから背中にかけてかなり痛みが強い状態。
バイトの帰りに整形外科に行こうなどと考えながら朝の家事をしていました。
その日は相方がひとりで泊まりがけでログへ行くことになっていて、彼の朝ごはん用のおにぎりを作っていたのですが、その最中に電話がかかってきました。
おにぎりを作っているとさすがに電話に出られないので、義母が代わりに出たのですが、義弟の名前が出てきたりしてなんだか様子がおかしい。
急ぎ手を洗って電話を替わると隣接する東海市の救急隊員で、義弟が花の仕入れから帰る途中交通事故で車が横転。我が家から比較的近くにある総合病院へ搬送されたとのこと。

びっくりした、なんてものじゃないですね。
意識はあって、実家が近いので連絡してほしいということでうちに電話してきたようです。
その電話がかかったのが6時半くらい。それから相方に知らせて、義弟の長男に電話をかけたのだけれどつながらず、LINEでメッセージを送ってから義弟の長女に電話。でもこちらも出ない・・・と思ったら折り返しかかってきて、長女のところには既に連絡がいっていたそうで、これから病院に行くことを告げて、それから化粧もせず朝ごはんも食べずに家を出ました。
もう朝の通勤ラッシュで、それも工場地帯にある病院なので、7時台はとても渋滞するんです。
ようやく病院に着いたのは7時20分すぎくらいだったでしょうか。

実はこの病院、私にはいい思い出がありません。
9年ほど前、母の膵臓が見つかってから亡くなる3日ほど前までこの病院に入院していたのですが、そのときの担当医が人間的に最低だったから。
その医師が今もいるかどうかはわかりませんが、当時工事中だった病院はすっかり新しくなって、救急センターも明るく広々とした造り。
受付の男性に義弟のことを尋ねると、検査中なのでしばらくお待ちくださいと言われて待機。小1時間ほど待っていると義弟が現れました。が、想像していたのと違う。
車が横転したこと、その車が軽ワゴンだったこともあって、さぞかしひどい怪我をして包帯巻かれてストレッチャーに載せられて出てくるだろうと相方も私も思っていたのに、洗われた義弟は自分の足で、よろよろとだけれど歩いてきました。
少々拍子抜けした感はありましたが、とても疲れ切っていて、体のあちらこちらが痛くてたまらない様子。
それでも口の方は達者?で、ぶつかった相手側、トレーラーの運転手が車から降りず声もかけなかったことにいたく御立腹。

さて支払いは、ということになり、当然ながら保険が効かないので実費負担。で、いくらかと思ったら約8万。うへっ!
出かけるとき、咄嗟に3万ほどは持ってきましたがとても無理だし。
とりあえず1万だけ支払って、あとは保険屋とか相手側と話し合いをしてからになりました。

で、これからどうなるんだろう?

警察も来なければ相手側の運転手も現れません。
救急センターの横にあるロビーで座りつつ、私も仕事をどうしようかとか、お腹が空いたなぁとか考えていたら、義弟の長男夫婦がやってきました。
義弟が息子たちに事故のことを話しているとお待ちかね、ようやくおまわりさんが二人やってきて、事情聴取。
そしてそれからほどなくして、相手側の会社の担当・Sさんがやってきました。
この間に相方と私は売店で買ったものでそそくさと朝ごはんに。

警察の事情聴取も終わり、本格的?に相手側と話し合い、というか義弟が怒りぶちまけていると言ったほうが正確なんだけど、言いたいだけは言い終えて、またそこでこれからどうしよう?状態。
とにかく警察に医師の診断書を提出しなくてはならないので、この病院の隣にある外来専門のクリニックの整形外科に行くことにしたのはいいのだけれど、午前中は予約がいっぱいで、午後しか出来ないとのこと。
義弟は瀬戸に住んでいますが、そこの病院に行くにしても、こちらで検査した資料や紹介状を持って行ったほうがいいということで、仕方なく待つことになりました。

この時点で私はバイトに行くことを諦めて区役所に連絡。

義弟は大きな体を車椅子に載せて移動していたのですが、その状態もかなりつらくなってきたので、予備室というところで横にならせてもらうことに。このあたりで、長男夫婦は赤ちゃんを連れていたこともあり、仕事もあるので病院を後にしました。
その間にSさんがお茶を買ってきてくれたり、病院側と掛けあってくれたこともあったからか、思ったよりずっと早い11時前に診察してもらえることに。
無事診断書や資料を受け取って、Sさんがそこでの支払と先ほどの救急の支払も精算してくれることになって、私が支払った一時金も返してもらいました。
それから一旦我が家に帰って、昼食を摂ったあと、義弟はタクシーで自宅、ではなく店に戻りました。
こういうとき、たったひとりで店を切り盛りするというのがいかに大変かよくわかりました。
自分が動けないために得意先へのキャンセルの連絡など、ひっきりなしに電話していましたから。

義弟が帰って少しほっとしましたが、背中が痛いところにいろんな荷物を持ったりしたため、体の状態はかなり悪くなっていました。
仕事も休んだから、行こうと思えば診察に行けたけれど、もう疲れちゃって出かけたくなかったので、湿布と薬でお茶を濁して、翌日。
区役所に着いて昨日急に休んだことを謝りつつメガネを出そうとしたら・・・あれ?

メガネのつるが、外れてる・・・・・・!!!

火曜日に折れたメガネの代わりのものを持ってきたら、ビスが緩んで外れてしまったのでした。
メガネケースの中を探すと、ビスの片方は見つかりましたが、もう一方は見つかりません。
さすがにこれから仕事、というのにメガネが壊れたから帰るというわけにもいかず、片側のつるだけ耳にかけて、ずれるメガネを気にしつつ一日仕事をしました。

全く予備がないわけではありませんが、さすがに一度に二つも壊れては・・・ということで通販でひとつ代わりのものを購入。あぁやれやれ・・・・・・

といかないのが、今週のひどいところ(苦笑

昨日は台所のワゴンを移動させた時に、コードがどこかに引っかかって上に載せていたコーヒーメーカーが落下。サーバーがものの見事に木端微塵に。うへぇ~~~~!!!

この暑さで夏の間は使っていないからすぐには困りませんが、やれやれ、です・・・・・・
後片付けも面倒くさいですよね。危ないし。

そうそう、義弟は昨日の午前中めまいがひどくなって自分でもかなり不安になったらしく、病院へ行き、そのまま入院となりました。
たまたま天気が今ひとつで相方も家にいて、RINGOはサンデー毎日、HEICOも通帳などの名義変更で休みをとっていたので3人で見舞に行きましたが、入院したら気が楽になったようで、比較的元気?だったようです。

ずいぶん長くなっちゃいました。これから買い物に行かなくちゃ。それではまた。


こころはリフレッシュ

昨日の朝、台所の流しの前にいたときに、急に左の胸だか背中だか脇のあたりに、かなり強烈な痛みを感じました。
ぎっくり腰とは違うものの、痛くて痛くて動けないくらい。
場所が左側だったので、心臓とかもしくは冠動脈とかに何か起きたのか?と瞬間思ったりしたのですが、冷静になって自己分析すると、どうやらそうではなさそうな感じ。
でも痛いのには変わりなく・・・
普通の呼吸ならまだ我慢出来るのだけれど、深呼吸すると、あ、痛た、たたたたた・・・状態。

HEICOとヘアカットに出かける予定なのに、行けるのだろうか?

最初の激痛は収まってはきましたが、それでもちょっと腕を動かしたりすると痛みが出ます。
LINEで事の次第をHEICOに連絡して、痛みを我慢しつつ洗濯ものを干したりしていましたが、左腕を動かす方向によって痛かったり痛くなかったり。

じっとしている分には痛くなさそうだとは思いましたが、美容室までの運転はHEICOに替わってもらうとして、彼女のマンションまで運転出来るかなとやや心配。
でも腕を前に出した姿勢では痛くないようなので、頑張って行ってみることにしました。もちろん、湿布を2枚貼り、整形外科でもらっている鎮痛剤なども飲んで、やれるだけのことはやっての上で。
幸い運転中は痛くなく無事マンションへ到着。そこでHEICOに交代して、1時間後美容室到着。

会うたびに元気をいただける担当のSさんに事情を話すと、ヘアカットの前に頚から背中、腕などを念入りにマッサージしてくれました。あぁ、幸せ~♡
シャンプーのときもそうなのだけれど、彼女は小柄な体に似合わない腕力の持ち主で、かなり強い力で揉みほぐしてくれます。でもそれは痛いだけではない、痛気持ちいい、というあれ。
やっぱり出かけてよかったなぁと思いました。
もちろん車中やお昼をいただきながら、HEICOから新生活のあれこれとか、結婚式をどうするかという考え方も聞いたりして。片道1時間ほどかかるドライブ中も、おしゃべりしているとあっという間でした。

気分的には充分リフレッシュ出来ましたが、左わきの痛みはまだ継続中。
昨日よりは少しよくなったような気もしないでもないですが、湿布も痛み止めも続けています。
今日は家事の一日にしたいと思っていますが、問題は買い物。
いつも買い物をするアピタが棚卸で水曜日は臨時休業、前日火曜日は売りつくしということで人でごった返すし、ネットスーパーもいつもの配達便がなく、やはり水曜はこちらも休み。
なので4日分ほどの食糧を買い込んでおきたいと思っているのですが、水けのものが多くて重いのが難。
カートからレジへかごを降ろす時やその逆、そしてマイバッグなどへ詰め替えるために置く台へと、重いかごを何度も持ちあげなくてはならないのがちょっと心配。
せっかくの日曜日だからゆっくり自分で選んで買いたいと思うのだけれど・・・とこうして書きながら決めました。

重いものは運んでもらおう。

ネットスーパーでそういうもの中心に買い物して、あとは直接買いに行くことにしました。
なんだか無駄なようだけれど、家のなかで年寄りといるのも実際鬱陶しいものがあるのですよ。なので買い物はいい息抜きなんですよね。
昨日、あちこちのマッサージをしてくださったSさんが、髪を染めている間に器具を使って顔や手のマッサージもしてくださったんです。
家にいると笑うことが少なく、ついつい仏頂面になりがちで顔の肉が下がり気味だったのですが、少しはリフトアップしたような(気のせい?)。
自分が気分良くいられるのが、周囲にもきっといい影響があるんじゃないかな、という勝手な思い込みで、自分のこうしたいという気持ちをもう少し大事にしていきたいなと思います。痛みの話のはずが、いつのまにか気持ちの話になっちゃいましたね。
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yucco

Author:yucco

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