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お出かけ三題

昨日もひとり出かけてきましたが、そのことも含めて、この2週間の間のお出かけについて今日はお話ししようと思います。
バイト月間のわりによく出かけたなぁ、と自分でも感心しておりますが(苦笑

本当は成人の日を含む三連休の日曜に会う予定だったのに、私が風邪をひいてキャンセルした私の姉とHEICOと3人でランチと結婚祝いを買ってもらう約束を、17日に果たしました。
姉と食事するのは久しぶり。親の法事のあとの食事以来だと思います。

姉は小さいながらも会社の社長夫人なので、私より明らかに金回りがよく、4人きょうだいのなかで一番の器量よしで社交的、おまけに若く見える(きょうだい、と知らないひとに言ったら、多分私の方が姉に見られる、と思う)・・・とまぁ羨ましく思うことばかり(苦笑
今回もちゃっかりランチはごちそうになりました。
でも一番羨ましく思うのは、気持ちの切り替え方や息抜きが上手なところかもしれません。
彼女は車の運転は出来ませんが、自転車で結構遠くまで買い物に出たり、ひとりお茶などでうまく自分を癒しています。
栄とか名駅なども自転車で比較的短時間かつ簡単に行けちゃう、という地の利もあって、おいしいパンだけを買いに出かけたりもするらしい。もちろん買い物大好きなので(笑)、もっとリッチなお買い物もしていますが。

姉の話ばかりになりますが、私と彼女の違いはまだあります。
それは彼女が昔から片づけ上手なところと、おしゃれなところ。
う~ん、どちらも私が欲しいところだけれど、おしゃれに関しては予算の問題もあるので(笑

でもこの前話をしていて、共通点があることに気づきました。
それは姉と私ふたりだけではなく、きょうだいのほぼ皆に共通することで、まず、関節が弱くて痛みに悩まされていること。そして心臓に難があること、痰が絡んで苦しい思いをすること、という体や健康に関する事柄。
兄は心筋梗塞になった経験があり、姉は夏場動悸に悩まされるそうです。私は今のところそこまでのことはないですが、親も狭心症だったり乖離性動脈瘤があったりだったので、気をつけなくちゃいけないなぁ・・・とあたらめて思いました。

久しぶりに一緒に食事をし、HEICOは結婚祝いの一部としてフォーマルバッグを買ってもらい、そのあとお茶をして別れましたが、ようやく高齢の舅姑を送った姉と違って私は厄介な(本当にこのところ酷くて・・・)年寄りがまだ家にいるので大急ぎで帰ったあと、その年寄りがまた事件を起こして激怒。
せっかくいい気分で帰ってきたのに、台無しでしたわ(とほほ
この年寄りプロブレムについては、明日介護認定のための家庭訪問がありますが、せめて週に1、2回くらいデイサービスに行ってもらうようにしてもらいたいと私は考えています。ほぼ引きこもり老人ですからね。

その姉たちと会う前に、県の美術館で開催中のピカソの展覧会に行ってきました。
すご~く観たい、というほどではなかったのですが、彼の初期の作品が多いということで少し興味があったし、早く家から外へ出たかったということもあって(笑
出かけて感じたのは、日本人ってやっぱりアカデミックなものが好きかも、ということ。
ピカソというビッグネームの割には、日曜なのにかなり空いた印象だったからです。おかげで作品はゆっくり鑑賞出来ましたけど。
子ども時代に描いた作品もありましたが、栴檀は双葉より芳しの喩え通りでしたね。
私はどちらかと言えば、青の時代やバラ色の時代の作品より、なんか訳わから~ん!な、いかにもな作品のほうがいっそ彼らしさが強く出て好きかもしれません。でもどの時代の作品も「どれでもピカソ」なんですよね、やっぱり。そこが巨匠ならこそ、なのでしょう。

続いて、22日の夜に出かけたコンサート。JAF主催の「音楽日和」という演奏会で、今回はJ.シュトラウス2世の音楽がメインで、あとハイドンのチェロ協奏曲。ハイドンのこの曲は初めてでしたが、J.シュトラウス2世のほうは耳に馴染みのある曲がほとんど。
そのなかで初めて聴いたのが「シャンパン・ポルカ」。
このなかでシャンパンの栓を抜く音を出すコルベルク・ポップガンという楽器(とは到底思えない形状と音:苦笑)を初めて知りました。パーカッションのひとつ、ということになりますが、おそらく他の曲では使われないんじゃないかしらん。でも楽器としてのお値段はそこそこするようですが。
お値打ちにクラシックを聴くことが出来るのがこのコンサート。お値打ちなそのなかでも一番安い、ひとり千円の料金だったので当然ながら場所はよろしくありません。舞台に向かって左側の、ステージの真ん中あたりの3階席。それでも大好きな打楽器はよく見えたので満足。もちろん先ほどのコルベルク・ポップガンも。
打楽器がなぜ好きか、と言うと、いろいろな種類の楽器があるからということと、ひとりで何役もこなすので場所を移動したりするのも面白くて見飽きません。多分居眠りするだろうと思っていたのに、そんな暇がなかったわ(笑
実はコンサートの開演時間を間違えていて、到着して席に向かおうとエレベーターを待っていたときに演奏が始まりました。こんな経験は初めてでしたが、一曲目が短いものでよかったね♪

そして、昨日。
新聞屋さんのプレゼント企画に応募して貰った招待券で、松坂屋美術館の展覧会「愛と青春のアトリエ 洗濯船と蜂の巣」を観に行きました。
いろいろな著名な画家の作品が並んでいましたが、目玉はポスターにもなっているモディリアーニやマリー・ローランサンでしょうか。
でもねぇ、なんか観ていてこれ!という作品は少なかったような気がしました。
それでも久しぶりに観たユトリロが描くパリの街並みはやっぱりステキだと思ったし、一番印象に残ったキスリングのミモザの絵もよかった。こんなふうに、本日の一枚と呼べるようなものに出会えたら、観に行ってよかった、ということになりますね。

昨日は買い物も目的のひとつでした(珍しく:笑)。
私が街まで出て買うものと言えば、せいぜいお使い物とか食べ物。服はほとんどありえません。ここが姉と違う(苦笑
昨日は本を実際に見て買うというのと、文具類をいくつか買うのが目的でした。
そこで出かけたのが、年末にちらっと覗いてみた丸善。
お目当てのペンケースがあって、それを実際に見てから買おうと思ったのに、ない。
ついでに、相方の愛用のボールペンの替え芯も、黒が品切れで、ない。

いやだぁ、ないないづくしじゃん!

もうひとつのお目当ての本はありましたが、中を見て、「これは違う」となりました。
でもせっかく来たんだし、と他を物色(これって使命感?:苦笑)。
すると目に飛び込んできたのが「ごきげん力」という文字。
多分これが目に飛び込んだのは、このところの私が「ごきげん」とは程遠い状態=不機嫌にあったからでしょう。
著者の裏地桂子さんの本は今までに中をぱらぱらと覗いてみたことはありましたが、お仕事のギフト・コンシェルジュに関連したいいもの、おいしいものに関するものだったので、ステキと思いつつ買ったことはありませんでした。
そうしたよいものを見る目を持つひとがどんなことを書いているのか、というのも気になったし、ぱらぱらと見た中身もわかりやすくて面白そう(実際、とてもわかりやすい&面白い!)だったので、お買い上げ決定。
他に一筆箋とサンキューカード用の絵ハガキを買いましたが、昔と違って今は、「やっぱり丸善」という感じは薄くなりましたね。これは松坂屋にも同じことを感じます。

このあと、相方のボールペンの替え芯とペンケースを求めて?LOFTに足を延ばしました、と言ってもすぐそばなんだけど(苦笑
でもここでもペンケースには出会えませんでした。
ボールペンの替え芯は、頼りになりそうな店員さんが見当たらず、自分で「これか?」と思ったものを買うことに。
ペンケースは買いませんでしたが、途中のフロアで相方のお弁当箱を買いました。寒い時はランチジャーですが、今まで使っていた普通?の弁当箱がくたびれてきて買い替えを検討していたから。
どうくたびれたか、と言うと、それが木製で、相方はお昼を済ませた後水洗いをしてくれるのだけれど、それをすぐにしまうのでしっかり乾燥しない状態が長く続いてしまうことと、義母がうっかり乾燥機に入れてしまうこと。湿りすぎもいけないけど乾燥しすぎもよくないですからね。

目的物は買えなかったけれど、他にいいものが買えたからまぁいっか♪な一日、いや半日でした。あ~、長くなりましたね。明日は9時半に件の家庭訪問がありますので、ブログの更新はそれ以降、かと思います。
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ひと揉めありましたけど

ちゃんとした記事を書くのは久しぶりですね。約2週間、ですか。その間いろいろありましたが、まずは先週末出かけたログの話から。

名古屋でも雪かと言われていた先週末、ログのある阿智村ももちろん雪予想。
それまでの積雪はあまりありませんでしたが、到着時には小雪が舞い始めていました。
相方は仕事で出たゴミを畑で燃やし、私は積雪がひどくならないうちに、と去年収穫しきれなかった大根や白菜の収穫作業に入りましたが、大根は予想通り地面の3センチほど下から上の部分は見事に凍結。白菜も新聞紙を頭に乗せて外葉で全体をくるむようにしておいたにもかかわらず見事に凍っておりました。
それでもこのままにしておくのはもったいないので、だんだん雪の降り方が強くなるなか黙々と収穫しながら凍結部分をカット。これに2時間くらいかかったでしょうか。

寒さのなかで作業するうち、なんで私ひとりでこんな冷たい思いをしてやらなきゃならないんだ?という気持ちがむくむくと頭を持ち上げてきました。
もっと作る量を調整して、寒さが厳しくなる前に全部採りきれるようにすればこんなふうに捨てる部分が多くなることもないのに・・・

外での作業がようやく終わったあと、今度は掘り上げた大根を洗う作業。これは台所のお湯で洗いましたが、流しが狭いのでこれまた一苦労。洗いながらその大根を袋などに入れて梱包しました。

膝下大根

下半分の大根たちは、なかなか立派な?大根脚。
以前のように黒ずんだようなものではなく、色白なだけに、こんな「膝下」だけになってしまったのはもったいないような気もしますが、地上部に難のあるものも多かったので、凍っていなくても上半分は捨てなければならなかったかもしれませんけどね。

ここで到着した時からの景色の変化を。

雪景色1

雪景色2

雪景色3

雪景色4

上3枚は当日の昼から夕方まで、4枚目は翌朝の景色です。夜のうちにほぼやんだので積雪もこれくらいで済みましたけど、降り続いていたらえらいことになっていたことでしょう(苦笑
以前夜の間に雪が降り積もってログのドアが開かないという事態が発生したことがあったので、今回はデッキの上だけ除雪しておきましたが、やっぱりそれはやっておいてよかったと思いましたね。

さて、前日の寒さのなかでの収穫作業で不満が溜まっていた私は、とうとう「爆発」。
だって本来畑をやりたいのは私じゃなくて相方なのに、どうしてログでの自分の時間を削って、しかも雪の降る寒い中やらなきゃならないんだ!?って思わずにはいられない。
じゃあログで何がしたいんだ?と訊かれても特にしたいことがあるわけでもないのですが(苦笑)少なくとも、これは私がログでやりたいことではありません。
それを訴えてしばらく気まずい思いをしながらふたりで出した結論は、私は農作業については手伝わなくていいことになりました。
とは言いつつもなかなかそうはいかないように思いますが、とりあえずはその線で行こうと思っています。

となると、私はログで何をしようかな?
静かな環境で読書、というのは今までもやっているのですが、他にも何かしたいとは思うものの、すぐには浮かびません。
逆に相方はやりたいことがいっぱい。
今は畑仕事は出来ませんが、作りかけの物置代わりの温室を完成させたいとか、ログのペンキ塗りとか。
そういうやりたいことがあるのって、羨ましい。
よくよく考えると、私がやりたいことは別にログで、でなくてもいいことがほとんど。
現在の私にとってのログは、面倒くさい義父母の世話から逃げられる、言わば逃避行の目的地みたいなものですね。

さて、前回のログのときに相方が試しに作った寒干大根。
暖冬だったので出来るのやらと思いましたが、

寒干大根

お、なんとなく「それらしく」なってるじゃないの(笑
一部持ち帰りましたが、よくよく見ると、ん?これって・・・もしかしたら赤カビさん?みたいなところもありまして(汗
そのうち料理しようと思いますが、その前に膝下大根から始末しないとね(苦笑

二日目はお天気も回復。
屋根の雪が融けて、軒先にはつららがいくつも出来ました。

つらら

 つららの下にはまた新しく寒干大根にする茹でた大根がありますが・・・今度はうまくいくかしらん?

積雪もあって何も出来ないので、今回も早めにログを出てお昼を外でいただくことにしました。こういうことが出来るのは冬場だけですからね。
出かけたのは蕎麦の店、勝縁。
ざるそばが食べたかったけれど、寒かったし、かけそばは食べたことがなかったので、かき揚げのついたかけそばにしました。相方は天ざる。

勝縁

想像していたのとは違って、色の薄いお汁のなかに細切りの蕎麦。
立ち上る湯気もごちそうのうち、でしょうか。
相変わらずおいしいけれど食べづらい(苦笑)かき揚げと、リンゴやミニトマトなどもある相方の天ぷら、もちろんお蕎麦もおいしいです。
私たちが店を出たのは12時半頃でしたが、そのときにはもう「ごめんなさい お蕎麦 売り切れました」という張り紙が店頭に出されました。いったい何人前蕎麦を打つのかわかりませんが、多分20食はないと思います。そして土日でもお休み、ということもありますので、今回私たちは運がよかったんじゃないかしら。

時に揉めたりもしますが、やっぱり相方と出かけるログは楽しいです。でもこれに満足しないで、もっと楽しい時間が過ごせるように、ログでやりたいことを見つけたいな。

無謀、ですよね、多分(苦笑

金曜ですが、ちょこっと更新。
というのも、明日明後日とログへ出かけて更新出来ないからです。
もちろん天気予報はよくありませんよ。元々極寒の上に更に強烈寒気がやってくるんですから、無謀としか言いようがありません。

でも、相方がどーしても行くって言うんだもん。

私が一緒に行ってどう、というわけではありませんが、ひとりで行かせるのはいろいろな面で心配なんですよね。
そんなわけで、無理矢理行ってきます。

余談ですが、これまで4年か5年くらい続けてきたFacebookのアカウントを削除しました。つまり、やめた、ということ。
なんだかだんだん面倒というか、情報量の多さにうんざりし始めていたんですよね。
やめようかなぁと思い始めていたところへ、HEICOからもアカウント削除の連絡が入ったことがきっかけで、私もや~めた♪ということで。

まぁ他の手段でも連絡が取れるひとがほとんどなので、特に困りませんし。ただ何の連絡もせずにやめたから、ちょっとびっくりされるかもしれませんけどね。

というわけで、次回の更新は来週末です。それでは、このへんで。

まずは、時間つくりから

Amazon商法と私は呼んでいるのだけれど、閲覧したり購入した商品から関連性のあるものを「あなたへのおすすめ」と称して「まとめ」て表示してくれますが、いかにも「買わせ」なこのおすすめを、本を買うときの参考にしているのも事実。
好みのテーマでも違う筆者の本を、これでもか!とばかりに網羅してくれますからね。
当たり前のことではありますが、好みの筆者はもちろんあるけれど、違うひとの考え方にも接したほうが視野が広がるような気がします。

このところ小説はほぼ読んでいないので、買うのはもっぱら大好きな整理収納(する、より関連本を読むのが好きだったりする:苦笑)やライフスタイルに関するもの。
最近では家の中にあるものの多さに辟易することが多いのでミニマリストにも興味があり、そこから禅の考え方や生き方にも興味を持って、一冊読んでみました。

そして主婦である私がわりと興味があるのが、ビジネス本、だったりします。
今回買ったのも「あなたの一日は27時間になる」という、仕事のやり方に関する本。

主婦ではありますが、自営業主の妻=専業者でもあり、年の半分ほどは区役所でバイトをしている側面もあります。
今もそのバイト月間ですが、気づけば家事と仕事をこなすだけで精一杯。
自分の時間は欠片くらいしかないし、その時間にやりたいことって・・・何?(茫然

こんな状態はちょっとまずいなぁと、うすうす感じていました。

ライフスタイル本を閲覧していたからなのか、たまたまこの本がおすすめの中にあって、なんだか面白そうだなとつい買ってしまいました。本屋まで行って中を見てからにしたいとは思ったのですが、本に関してだけは衝動買いを許可しているので。

ビジネスマンにありがちな、だらだら残業をやめて朝早く出勤したり、無駄をなくして仕事の効率化を図ったりして仕事時間を圧縮、出来た時間を自分のために使う、というのがこの本の内容だと私は思ったわけですが、なるほどと思うひとは多いだろうけれど、これを実践出来るビジネスマンはどれくらいいるんだろうなぁ・・・というのが率直な感想。

でも、面白かったです。
特に私が全く知らない仕事の能率を上げる方法が載っていて一度試してみようかと思いましたし、そのやり方を採用している理由が明白なところに説得力がありますね。
時に図を使ったわかりやすさもいい。
筆者は女性税理士さんですが、こんな感じかな?と想像していたのとほぼ同じ顔立ちで思わず笑ってしまいました。

まぁ私も以前から自分の時間を作るためにこうして早起きしているわけなんだけれど、今後は自分が何をしたいかをもっと考えないと。これからの生き方にも関わることですから。

模索の楽しみ

先週は風邪でダウンしましたが、そっちはかなりよくなってきました。
それに代わって(代わらなくてもいいのに:苦笑)、一昨日から急に腰の痛みがひどくなっています。
寒さのせいとか、仕事中座っている時間が長くなるのがいけないような気がします。今日は午前中今年最初のリハビリに行く予定にしています。土曜日は午前中しかないから混み合うんですが、最近はバイトの帰りに寄る気になれないんですよね。晩ごはんの準備がバタバタになってしまうから。
そんなわけで、帰りに買い物に寄る、ということもほとんどなくなって、バイト中はネットスーパーが中心。これ、本当に助かります。
週末はその分、自分で買い物をすることを楽しむようにしています。家から出るいい口実ですからね。

バイトに行っているとそれ中心の生活になりますが、そんななかでもちょっとしたことはありまして。

まず、連休明け。
なかなかよくならない風邪のために剪定の仕事に出られなかった相方が、ようやく近くにある地域包括支援センターの分室に出かけて、義父母の介護認定の申し込みに行ってくれました。
前回は私が区役所の福祉課に申し込みましたが、その分室でもOKということなので利用しない手はない、ということで。
昨日仕事中に電話がかかってきて、来週にでも審査のための家庭訪問に行ける、という話でしたが、これ以上仕事を休みたくなかったので、来月1日の朝に来てもらうことに。
認定を受けたら、この引きこもり状態の年寄りを週に1日でもいいからデイサービスを利用させたいと私たちは考えていますが、さてどうなることか。

それから先日、私の元にポストカードが届きました。
私が更新を楽しみにしているイラストレーター、ヨシムラマリさんのブログ「コロメガネ」に、展示で使用したポストカードとパネルをプレゼント!というなんとも素敵な企画があって即応募。
どんなのが届くのかはお楽しみということだったのですが、届いたのがこれ。

postcard.jpg

どうやって飾るか、ちょっと悩んだんですよね。額に入れるとかしようかなとも思ったのですが、どうもぴんとこない。
で、ふとパソコンの周りを見たら、このメモスタンドのにゃん太郎(勝手に命名:笑)が手持無沙汰にしていたので、たまには仕事せい、と持たせてやりました。
このイラストのようなことって、実際にやりそうですよね。まったく同じことではありませんが、例えば両手にそれぞれ違うところに置くものを持って、いざ置くときに逆の場所に置いてしまうとか、ゴミとそうじゃないものを持っていて、そうじゃないもののほうをゴミ箱に入れてしまうとか。
こういう、いかにも「あるある」な事象を上手に拾い上げて、イラストとひと言にまとめ上げる才能がスゴイといつも感心しながら拝見させていただいております。

このヨシムラさんを知るきっかけになったのが「手帳で楽しむスケッチイラスト」という本。
いろいろなひとの手帳や日記を見て私も触発されて、今年から少し日記の書き方を変えています。
と言っても私は絵のほうはどうしても少なめで文主体になってしまうんですが(苦笑
かなり若い頃、今から大昔(笑)の頃には漫画家になろうという野望を抱いていてずっと描き続けていたこともあったのだから、ちょこちょこ描いているうちにはもう少しましになってくるのではないか?と思いつつ、日記の隅っこにいたずら描きのような小さなイラストを描いてみたりしています。継続は力、になるかしらん?

こんなふうに、読んだ本に触発されたり、いいかもと思ったことはすぐに試してみたがるタイプの私。
試してみて、自分に合っているものは続けられるし、逆に言えば続かないものは合ってないとも言えますよね。
より楽しい毎日を送るための模索は、いくら何をしても楽しいものです。
プロフィール

yucco

Author:yucco

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