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救急

今年の一文字は「整」だったけれど、今年を象徴する言葉がタイトルにした「救急」だったと思います。
お正月の二日に相方が日帰り温泉で湯あたりで倒れて頭を打って搬送されたのを皮切りに、5月6月は小麦アレルギー?騒動でRINGOが仕事途中と家から搬送・・・と一年のうちに家族が複数回救急車のお世話になるなんて、結婚して以来の出来ごとでしたから。
このところRINGOの蕁麻疹もおさまっているし、相方は温泉に行くたびにひと言釘を刺すようにしているせいか、それ以後救急車出動ということにはなっていません。

ではありますが、この年末になって、救急車ネタが飛び込んできました。
直接知人や家族が運ばれたというわけではないのですが・・・・・・

まず、木曜の夕方のこと。
バイト帰りにスーパーで買い物をして家に帰る途中片側4車線の広い国道を横切るのですが、その国道交差点のすぐそばのガソリンスタンドの前で救急車が停まっているのを見かけました。
あらあら、何があったのかしら・・・バスのお客さんが気分悪くしたのかな?なんて思って通り過ぎました。そこにはバス停もあるので。
そのまま通り過ぎて家の方へ向かうと、ご近所のバイト仲間のSさんが歩いています。あれ?同じバスに乗ってきて今頃はとっくに帰宅していると思っていたのに。
ま、何か用があってどこかに立ち寄ったのかも、なんて思いながら自転車の私は「お先に~」と声をかけてSさんを追い越しました。

ところが翌日、バスでの移動中にSさんから、その救急車事件?に彼女が関わっていた、という話を聞いてびっくり!
なんでも彼女がその国道の横断歩道を渡っていたとき、すぐそばにいたおばあさんがちょっと変な動作をしたあと、すてん!と前のめりに転んでしまったんだとか。
転んだままなかなか起き上がらず、歩道に近いところだとはいえ一応車道へ引きずり上げたものの、脚がまだ少しだけ車道のほうにはみ出して危なかしく、少し曲げるように言っても曲げられない様子(だったらしい)。
Sさん以外に気にして近寄るひともあまりいなかったようで。下町とはいえ、夕方で既に暗く、家路を急ぐひとばかりだから仕方ないのかもしれませんけど、なんだか情けない話。
意識ははっきりしているものの自力で起き上がれそうにもないので、ガソリンスタンドの従業員に救急車の手配を要請。やってきた救急隊員に後を託してやっと家路についたところで、買い物帰りの私とほぼ同じ時間になってしまったというわけです。これはSさんにとってもとんだ災難でしたね。

そのおばあさんが転んだきっかけは、国道上に転がっていた落下物。どうも角材だか何かが落ちていて、それを危ないから道路の隅に寄せようとかがんで、自分が転がってしまったらしい。
よく高速道路でも「落下物に注意」なんて電光掲示が出ていますが、本当に危ないですよね。

そんな話を聞いた金曜の夜、昨日書いたARIMAの会を終えて帰宅してちょっと経ったころ、駅で別れたHEICOから電話がかかってきました。あれ?何かあった?

「さっき初めて救急車を呼んだ!」と言うではありませんか。えっ!?
なんでも大きな交差点近くにいたとき、大きな音がして見てみると原付と乗用車との事故が発生。詳しくは彼女のブログをお読みいただくこととして、またしても救急車ネタといった感じ。

年の初めもなら終わりも、ですか(苦笑

残すところあと1週間ほどになった今年、もうこれで終わりにしたいですね。しばらくは遠慮したいです。
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No title

こんばんは。
ほんとうに今年は救急車に縁があった年ですね。
こういうのをきっかけに
ご自分の身体とうまく付き合っていくようになるのでしょう。
来年は穏やかな一年でありますように。

Re: No title

ちろるさん、おはようございます。

本当に、来年は穏やかな年にしたいものですが、なにしろ後期高齢者をふたりも抱えておりますので・・・(苦笑
結婚したばかりの頃、親戚から次々に訃報が届く時期があって、我が家も相方の曾祖母が亡くなりましたが、こういうのって「波」がありますよね。またそんな「波」が訪れそうなここ数年。そういう年頃になった、ということでしょう。
救急車デビューしちゃいましたけど、今のところ患者としては乗っていません。そっちのデビューはしたくないわ(笑
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