FC2ブログ

やまいだれ、もしくはくさかんむり

出来れば今週末、もしくは先週末にログに行きたい、と思っていた相方と私ですが、とうとう行けないまま3月を迎えそうです。もう予測ではなく確定、だな。
先週は私がまだインフルの熱がやっと下がったところでしたし、今週もまだ体が戻りきらないままです。
いや、戻りきらないどころか、別の病気が発症して、水曜の午前中はまた医者にかかったという状態でした。

別の病気とは、膀胱炎。

水曜の午前2時過ぎくらいだったでしょうか。
トイレに起きて用を足したあと、なんだかいつもと違って少し出切らない感じがあり、ちょっと下腹に力を入れたら今まで感じたことのない痛みが。
なんだかおかしい、と思って見ると、目にもしっかり判る血尿が。

眠気が一気に吹っ飛びました。

その後も強い残尿感と排尿痛が続きました。
夜中にそんな状態になると、よいことは全く考えられませんよね。
しばらくして同じようにトイレに起きた相方に事情を説明。
話したところで私の状態がよくなるわけではないですが、ひとり悶々としているよりはましというものだし。
当然朝になったら診察へ行くことなど話しながら、そのうちまず相方が寝息を立て始め、私も少しうとうとして朝を迎えました。

起きて最初のトイレのときには、また血尿と痛みがあるかも、と多少びくびくしながらだったものの、幸い夜中のときのようなことはなくて、痛みもほぼなく、見た目もごく普通な感じ。でも残尿感は少しあって常にトイレに行きたいような感じがしていました。
先週インフルで3日お休みしたばかりなのに、また休まなくてはならないのは少々憂鬱。でもあまり頻繁にトイレに通うようではよくないし。
まずバイト仲間のニナ子さんとNさんにメールで事情を説明、その後区役所に電話をして、午前中は休んで診察を受け、状態がよければ午後から出勤、今ひとつなら一日休む旨を連絡。

どこの町医者も同じようなものでしょうけど、午前中は病院に通うのが仕事のお年寄りで結構混みあいます。
そこでまず順番を取りに行き、その後時間を見計らって改めて診察に。
都合よくすぐに診察となりました。
簡易的な尿検査をすると、潜血反応だけ+で、糖や蛋白は下りていませんでした。ついでにインフル以降なかなか収まらない咳の薬も一緒に出していただきました。
膀胱炎の薬がなくなったらまた診察に来たほうがいいですか?と尋ねると、症状が収まったらいいよ、と軽いお答え。そんなものなんでしょうかね。ずいぶん心配したのに(苦笑

薬を飲むようになって、症状は日一日と改善傾向にありますが、どうもまだ体がすっきりしないんですよねぇ・・・・・・

せっかくの誕生月だというのに、今ひとつ冴えない2月だったわけですが、12月のバイト、そして先月の義母の容態についてのゴタゴタなどの疲れが取れないままで多少無理をしたのが原因とも思えます。
もう少し体をいたわらないといけませんね。

それにしても、今年の一文字を「楽」にしたはずなのに、どうしてこうも真逆な感じなんでしょう?
「楽」にくさかんむりつけた「薬」にばかり縁がある(苦笑
真剣に今年の一文字を変えようかしら、と考えている今日この頃。
関連記事
スポンサーサイト



comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

こんにちは。
私も若い頃は体調管理が今ほどできなくて
いろんなとこが炎症起こしたり機能しなくなったり。
膀胱炎も度重なると慣れてきて(いいのか悪いのか
兆候が見られたら水分過多にして
それこそ頻繁に出す・飲むを繰り返しましたっけ。
入れて出したら身体がめぐるようになって
医者にかからずとも治りましたね。
症状が治まったらそれでいいよ、な膀胱炎は
もっとえらいことにならんように気をつけろ、
のサインみたいなもんかもしれません。
なんにせよバランスが崩れていると感染症にかかりやすいですし
気力も削がれてしまいますから
まずは水分とビタミン摂取&休養で復調してくださいね。

Re: No title

ちろるさん、こんにちは。ありがとうございます。

若い頃は皮膚科に勤めていて、患者さんのなかに膀胱炎の人もいたので症状としてはわかっていましたが、いきなり目に見える形で血尿が出るとは、ねぇ・・・
思い返してみると、インフルに罹っている間にもそれらしき兆候がいくつかありました。
内臓関係は今まで丈夫なほうだと思っていましたけど、間違いなく過信でした(苦笑
歳とともに、疲れも取れにくくなってきていますし。
今日は午前中掃除で終わってしまいましたけど、午後からは少しゆっくりしたいと思っています。しばらくはおとなしく、猫を被って(笑
プロフィール

yucco

Author:yucco

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード