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歯科もいろいろ

今日は午前中、義父の診察のため愛知学院大歯学部付属病院へ行ってきました。
義父は12年ほど前の上顎がんの手術で右の上あごがありません。
そのため、入れ歯も特殊な仕様になっている(はず)なのですが、最近近くの歯科医で新しく作り直しました。
歳月が経過して、口のなかも変化して前の入れ歯が合わなくなってきたからです。
でもその新しい入れ歯の具合がどうもよろしくなく、食べるときに痛みがあって、それでなくてもうまくものを食べられないのに、これでは健康にも影響が出てしまいます。

作ってもらった歯科医に行く、と言いだしたのが先週木曜日。
木曜日というのはたいていの歯科医はお休み。翌金曜は祝日でやはりお休み。
土曜になって、午前の診療が始まろうとする頃電話をかけると、微妙な間のあと女性の声で、木曜から翌週の木曜まで休診する、という旨の棒読みのアナウンス。あれま。

その歯科医は義母も以前通院していましたが、治療したところにすぐ不具合が発生したりして、私は元々いい印象を持っていませんでした。その後義母は別の歯科医に。ちなみに、私が1月に抜歯したのは全く別の歯科医。
なので義父にも、別のところに替わったほうがいいんじゃない?とアドバイスし、HEICOや義母が今通っている、同じ町内の歯科医で診察を受けたところ、大学病院の紹介状をいただいてきた、というわけ。

その大学病院は以前義父が通っていたところですが、その頃はバスや地下鉄を乗り継いでなんとか行けたものの、今ではとてもそんな体力気力もなく、第一先生の言うことをちゃんと理解することすら難しくなりつつあります。

というわけで、嫁の出番、ですわ。

車で30分ちょっとで到着。
受付票に記入して初診受付で説明。
時期はわからないけれど、以前診察を受けたことがあると告げると調べてくれて、当時担当だった先生に診ていただくことが出来ました。
ただ、がんの放射線治療を受けていると、線量によっては抜歯などの処置をしないほうがいい、という説明で、今日はレントゲンだけ撮って、それを参考に次回の診察でどうするか決めるということに。
次の診察は来月4日。バイトが始まるので、相方の都合がよければ次回は彼に付き添いをしてもらいたいところだけれど、場合によってはまた私が連れてこなければならないかも。

私は初めてこの病院に来ましたが、歯科と言ってもずいぶんいろんな科があるのだなぁとびっくり。
義父が診察を受けたのは補綴(ほてつ)科の全部欠損修復。
あまりにたくさんなので、リンクを張っておきました。
障害者歯科とか口腔金属アレルギー外来など、特殊で、かつ必要なひとが必ずいる科とか、口臭治療科なんてのもあって本当にいろいろ。私が知っているのは口腔外科とか歯科矯正、あとインプラントくらい。
診察室も処置する場所がいくつもあり、補綴科だけでも30くらいはあったのではないかしらん。
椅子もいかにも最新型、という感じのだし。こういうところで治療してもらうとどんななのかしらね。

これから義父母の具合がよくないときには、こうして付き添っていくことも多くなるのでしょう。
かかりつけ医ですら、もう彼らだけでは自分の症状をうまく説明出来ない、または言い忘れることが多くなっています。
一緒に住んでいるから、付き添って行ったとき医師に症状や普段の様子をちゃんと伝えられますが、そうでないところはいろんな意味で大変だろうな、と感じましたね。
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