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漠然とした不安の正体、そしてやりたいこと探しの旅

昨日は午後からこのパソコンのある部屋の模様替えを、意を決して行いました。大げさに聞こえますが、それくらいの覚悟がないとやれないのですよ。
この前まで電子ピアノが置いてあった場所に、カラーボックスをひとつ移動。移動ついでに、中に入っているものを「仕分け」。
ほとんどが私以外の家族のもので、どうして自分で片づけられないんだろう・・・と考えると手が止まってしまうから、あまり深く考え込まずに作業続行。

相方が二十歳前後(まだ私と知り合う前)の頃の、ギターやフォークの雑誌が出てきました。
表紙がサイモンとガーファンクルだったことにびっくりしながら中をぱらぱらと見てみると、フォークソングばかりではなく、当時流行っていた歌謡曲(Jポップなんて呼べない:笑)の歌詞がコードつきで載っていたり。西城秀樹、野口五郎、桜田淳子などなど、ちょうどちびまる子ちゃんに出てくるあのメンバー。
懐かしいやら面白いやら。

おっとっと、ここで油を売っていたら夕方までに終わらないよ。

次に出てきたのはまたしても、紙袋に入ったままの写真。
それも写真屋さんから戻ってきた状態のままで、写真同士が仲良くくっついちゃったりしていました。
仕事の写真もありましたが、私たち家族のものや相方の個人的な写真まで。
さっきの雑誌もそうだけれど、もれなく夥しい埃つき。
掃除機に使い捨ての拭き取りシート、雑巾が欠かせません。
たかがカラーボックスひとつ、棚3つ分のものを、掃除しつつ仕分けするのにおよそ3時間ほどかかりました。

移動させたカラーボックスに残すだろうと思われるものを納めて、写真は仕事・家族・相方と3つに分類。
他、部屋に散在していたRINGOの所有物は大きな紙袋にまとめて。
夕食の準備までに一応少しはすっきりした状態にして、私としてはある程度達成感があったのでした。

が、しかし。

この作業が終わったあと、夕食のことで義母とひともめあり。
昨夜は相方がお茶の仲間と飲み会で不在だったのだけれど、義母ともめたこともあって、私はなんだかすごく割が悪い感じを持ってしまいました。こんなに不愉快な気分なのに、義父母と3人で食卓を囲まなければならないなんて・・・てね。

そしてとどめが、帰ってきたRINGOからの、この部屋の模様替えに対する冴えない返事でした。

褒められようとしてやったわけではないけれど、片づけの嫌いな彼に、少しでも刺激に?なればいいなという気持ちはあったのですが、完全な肩すかし。

掃除とか片づけをすると、頭のなかもすっきりする・・・というのが今までの経験だったのに、そうばかりとも言えないのですね。
幸いというか、RINGOは話しあって相互理解を図るタイプなので、二人で結構な時間いろいろと話し合いました。
話しあったというより、私の愚痴を聞いてもらったというのが本当。
まぁ愚痴のなかには彼に原因があるものもあったので、それについては聞く義務はあったんですけどね(苦笑

話していくうちに、私が昔から相方に対して抱いている不満や恨みのような感情が、このところの義父母のことで更に増幅されているように思えてきました。簡単に言うと、私ひとりが損している感。
そして将来に対する不安のなかに、自分のしたいこと、やりたいことが見つからないことが、大きなウェイトを占めていることも。
このままいくと、子どもたちが独立すると、間違いなく「空の巣症候群」に陥ってしまう。

「まぁそういうことは他人をあてにしても。自分で見つけないとねぇ」と、わかりきったことをRINGOからも言われて。
それでもこんなふうに、親の愚痴愚痴の相手になってくれるのは本当にありがたい。相方はそういうことを避けたがる傾向があるのです。

さて、やりたいこと探し、ですが
なにかものを作る、ということが好きではあるのだけれど、オリジナリティーがないし、今ひとつ作りが雑だったり。
いろいろ作っても自分だけが使ったり飾ったりするには限界があるし。
腕を磨いて、ひと様に買っていだだけるような何かを作れるようになるのが一番かもしれませんね。今ではそういう手作りのものを売るサイトもあって、才能あるひとは多いのだなぁと感心しきりなんですが、そういうひとになるのを目標のひとつに挙げておこうかな。
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