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季節を味わう贅沢、普通にご飯が食べられるしあわせ

昨日このブログにお越しいただいた方のアクセス解析から、去年の2月の記事に読みふけっておりました(笑
自分の書いた文章とはいえ、1年半前となるとすっかり忘れていることが多く、まるで他人様の話を読んでいるような部分もあり。
書いてあることでしっかり覚えているのは、やっぱりインフルエンザに久しぶりに罹ったことと、その後の膀胱炎という病関係。しんどい思いをしたので当然ですが。

で、お越しいただいた方は、これらの記事の何が読みたかったのかな?(苦笑

さて今朝はとても清々しくて。
今までどおり半袖で外に出て洗濯機を回そうとしたら・・・二の腕が寒い。
私の寒さセンサーは二か所あって、この二の腕と頚部。頚部はちょっと風が当たり続けるだけで気分が悪くなるほど。
そして冷房が効きすぎたところにいると、二の腕が冷え冷えしてくるのです。
今朝は風も結構あったので余計に寒く感じました。そばで鳴っている明珍火箸の風鈴の音がひんやり感を倍増させるし。そろそろこれもしまわないとね。

そんな秋たけなわを感じる頃になりました。

このところログへの行き帰りによく目にするのが   松茸   と書かれた幟旗。
相方といつも、「きっと高いよね~」とか「いくらくらいするんだろう」とか「まぁ到底食べられないよね」なんて話しながら、その旗を横目で見つつ通っていました。
そして先日、ログ屋の奥様のブログ記事にあった、見事な松茸の写真!

う~ん、これのおすそわけは絶対ない、よね(苦笑

そういえば一昨年だったかの秋、バイト友達のMさんが岩手のお友達から送ってきた松茸のおすそ分けにあずかったことがありました。もちろん国産。
そんなこともあったっけ・・・と思い出していたら、一昨日

引き寄せました。

もちろん国産(どや顔:笑

今回またしてもMさんが夕方届けてくれました。やったーっ!
ちょうどログで収穫したばかりのコリンキーなどを手渡しましたが、どうみても海老鯛、いや、ミジンコでクジラ釣り上げた感じ(笑

あれやこれやと何種類かに料理するのはやめて、きっぱり!と松茸ごはんに。あまり細かくすると存在が消えちゃうので、なるべく大きめに切って。
ただ義父はごはんの状態では食べられないので、形の良い小さいほうの松茸の傘の部分を薄切りにしたものを、お吸い物の出しをかけてレンジ加熱して出しました。

義父ももうすぐ85歳。
高齢ならなおさら、私たちみたいにそれほどの年齢でなくても、いつ何が起こるかわかりません。
特にこの松茸のように、季節が限定され、手に入るかどうかわからない食べ物は、もうこれが生きているうちで最後になるかもしれません。生きていても普通に食べられない状態になるかもしれないし。

朝起きて、普通にご飯がいただける。
その当たり前のことがどれだけ素晴らしいことかということを、しっかり噛みしめて毎食いただきたいものです。ごちそうを食べるだけがしあわせではないのですよね。
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No title

こんにちは。
珍しいものや一般的に美味とされるお高いものに
あまり価値を認めない我が家、
私はもちろんコスパ重視ですが夫もそない喜ばんのです。
季節はもっぱら野菜や果物‥生産者限定の
お育ちのわかる梨やこれから先はりんごですね‥
で感じています。
いただけるなら松茸もいいけど(笑。

前回のおさかな、
あのゆるい感じがいいですね。
箸置きっていい考え!

Re: No title

ちろるさん、こんにちは。

そうねぇ、高価な松茸がうれしい、というのは昔人間だからかもしれませんね(笑
どこそこの〇さんが作ったこだわりの野菜や果物ももちろん魅力的ですが、そういうものの価値を判らないのが年寄りふたり(苦笑

あのおさかな、素っ気ないくらいシンプルな形がいいですね。
箸だけならあのままで充分機能しそうですが、スプーンなども一緒に置きたいと思うと少し座りがよくないかも。それをクリア出来て、子どもの結婚が決まったらお祝返しなんかにいいかも・・・と先走ったことをたくらむ母なのでした(笑
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