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沈→傾

昨日は北風が冷たい一日でした。今朝もよ~く冷え込んでいます。
これまで比較的穏やかな日が多かったので、この急な冷え込みは体に堪えますね。
昨日はしぶしぶこたつ布団を出しました。
しぶしぶ、という理由は、まずこたつを入れるとそこで家族がごろごろして邪魔、そして臭い。この臭い問題が一番難問です。

臭いの元は義父の衣服とRINGOの足。
RINGOは帰宅してからしかこたつに入らないので時間的に短いからまだ我慢も出来ますが、義父は超寒がりで、こたつに入っていなければファンヒーターの真ん前に陣取ります(今のところファンヒーターは二階だけ稼働)。
そうすると、こたつの中だったり、ファンヒーターの場合は部屋中にアンモニア臭が・・・空気が茶色くなるような気がする・・・
うちの老人はふたりして嗅覚が鈍っているので、その臭いは全く気にならないというのがより問題。
まだ冬の入り口ですが、これから先が思いやられます、はい。

このシーズン、庭師の相方は毎日剪定作業に追われるわけですが、今年あるお客様から
「来年には家や庭を取り壊さなければならないけど、お正月はきれいにして迎えたい」というお話がありました。
まだ建て替えをしなければならないほどのお宅ではないのに、なぜ?

理由は、地盤沈下。それで家が傾いてきたのだそうです。

そのお客様のお宅は私が住む海抜マイナス〇メートルという昔海だったところではなく、丘陵地を宅地開発したところ。
今もどんどんと住民が増えている区なのですが、そのなかでももっとも古く宅地開発されたところではないかと思います。
私はそういう宅地造成に詳しくないのでよくわからないのですが、どうやら丘を削った、というよりは傾斜地に階段状に土を盛った、というところなのではないかと思うのです。
お客様のお宅以外でも同じような現象があれば、そのあたりの地盤になにか問題があるのかもしれませんが、そうでなければ、土地の埋め立て方に原因があると考えても不思議はないでしょ?

実は同じような話が別のお客様でもあります。その方も同じ区の別の地域にお住まいだった方で、ご主人が亡くなられた今は隣の県に在住。
こちらは前述のお客様のところよりももっと傾斜のきつい所で、こちらも家が傾いてきて、家を貸すことも売ることも、そして金銭的なことから取り壊すことも出来ず、庭があまりに荒れると物騒なのでとたまに相方が剪定に伺っているという次第。

前述のお客様でも、いくら資産のあるお宅とはいえ60過ぎ、いや70過ぎかも?の年齢で家を建て直すというのは、相当なエネルギーが必要。家を建てたり買ったりする予定のある方は、建物の見た目ばかりではなく、目に見えない部分により多くの気配りや検討をしたほうがよさそうですね。
見えない部分という点では、水周りの工事も業者によってはえらい目に遭います。我が家もお風呂のリフォームではとんでもないことになって工事をし直すことになった経験あり。これも下請け孫請け業者が多く工賃をカットされるからでしょうけど、信頼のおける業者さんを自分で選ぶこともなかなか難しいですし。本当に悩ましい話です。
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No title

こんにちは。
寒くなりましたね、ほんとに。
床暖房だけでは寒いので肌布団を座卓の下に広げて
微妙なこたつ状態で過ごすのが我が家の冬‥
昨日布団を出しました。
今年は新生児がいるので
あまり我慢の暮らしができないから電気代が怖いです(苦笑。

Re: No title

ちろるさん、こんにちは。

床暖房ですか~、憧れます。
家族に小さい子どもがいる家庭では安心な暖の取り方ですよね。
新生児とはいえ、子どもは案外寒さに強いので、今のうちから体で我慢を覚えさせるのもいいかも(笑
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