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忙しいお年頃

昨日は午前中にかかりつけ医のところへ中性脂肪の薬をもらいに行きました。血圧や血中酸素を計測するだけなのだけれど、診察しないと薬を出してもらえないところが面倒くさいですよね。
薬を飲み始めてから検査をしていないので、来月は特定検診を受ける予定にしています。数値がどんなふうに変わっているか、それとも悪いままなのか、ちょっと楽しみですね。
その帰り道、自転車をこぎながら空を見ると、北西の方向に怪しげな雲が。
家に着くと真っ先に洗濯ものを家のなかに取りこんで、お昼も間近だったので食事の支度をしていると、ひんやりとした強めの風が窓から吹き込んできました。これはくるぞ、と思っていたらほどなくしてにわか雨。
確かに天気予報では昼ごろ小雨マークがついてはいましたが、どうみてもこれは小雨、というレベルじゃないですね。降り出す前に帰れてよかった!

降り出す前もかなり蒸し暑く、雨のあとはもっと・・・と思っていたら、空気が入れ替わったかのように爽やかな暑さ。
今朝も熱帯夜を免れ、かなり心地よい朝になっています。
雲が少し多くて日差しが弱いせいか、夏も終わりに近づいたな・・・という感じ。
気がつけば家の外であれだけやかましく鳴いていたセミの声が、ほとんどしなくなりました。
替わって夜には虫の声が10日ほど前から聞こえるようになっています。
初秋というより、夏の終わりとか晩夏という言葉のほうが、なんとなく好き。

さて昨夜、晩ごはんの終わるころにHEICO夫婦がやってきました。
目的はRINGOがこの前出かけた東京のお土産。
その代わりに、昼間出かけていた大須で買ったという、最近流行りのクロワッサン鯛焼きをお土産に持ってきました。
噂に聞いちゃいるけど、食べるのは初めて。
晩ごはんのあとには食べないようにしていますが、昨日はつい食べちゃいましたね。
感想はというと「これは鯛焼き、ではない。魚の型を押したあんデニッシュである」というところかしら(笑
まあおいしくいただけましたが、一度食べれば充分です。特に甘党じゃない私はね。

彼らが昨日大須へ行ったのは、ベッド購入のため。
大須には仏壇の問屋も多いのですが、家具店も多くあります。
それまでHEICOは中学の頃から使っていたベッド、婿さんのAクンは布団で寝ていましたが、HEICOのベッドもかれこれ20年近く使っているわけで、買い替えてもいいんじゃなぁい?というわけで、どーん!と大きめ、クィーンサイズのベッドを買ったのだそうな。
「おすもうさんでも寝られる」とHEICOが言うので、Aクンに、「もしこの子(HEICO)がおすもうさんみたいにおデブになったらどーすんの?」と茶化したら、瞬時に想像したらしく、ぷっと小さく噴いておりました。少しずつうちのこうした「家風」にも慣れつつあるようです。

今朝は相方がお茶の師匠のところへ早くから出かけました。
相伝式というものを行うようですが、師匠も間もなく後期高齢者の仲間入りとなる年齢になり、御自身の健康状態も必ずしもよろしくなく(お茶の師匠でありながら、今は和菓子も抹茶も御法度なんだとか)、相方のように年季だけは入っている者からまだ初めて間もない人まで声をかけられたようです。
定年というものがないのはお茶の師匠も相方のような自営業も同じ。
サラリーマンなどのように、年齢が来たからはい終わり、というのもさびしいものがあるでしょうけれど、自分でその日を決めなくてはならないのも、気持ちが揺れ動くでしょうね。

その相方が出かける直前に、昨日事故に遭ったことを書いた義弟から電話がかかってきました。
話し始めの声からして、なんだか冴えないなぁと思ったら案の定、今朝は頚が痛くてどもならん状態の様子。
彼は放りっぱなしの店に置いてある商品のことが気になるらしく、相方に枯れてきたものの処分を頼んだそうです。
幸いというか、お盆休みを挟んでいたのでたいした商品は残っていないはずですが、それでも放置しておくのはよくないので。
相方も自営業だし、店を構えているわけでもないのである程度融通が利きますけど、逆の立場になったらそういうわけにはいかないでしょうね。

9月10月はバイトは休みですが、10月に法事を行うためその準備をしなくてはならないし、HEICOが結婚したことでご近所への挨拶をどうするかなど、決めなくてはならないことが結構多いです。
困るのは家のなかにそういうことを相談する相手がほとんどいない、ということ。
自分勝手に決められる、といえばそうなんだけれど、正直面倒くさ~い(苦笑
私くらいの年齢って、そういう周りのことであたふたする忙しいお年頃、なんですね、きっと(笑
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自分の物差し

おはようございます!
爽やかな朝、久しぶりの寝坊でした。

虫たちはカレンダーを持っているわけでもないのに、
自分たちの出番をDNAでしっている、自然って凄いです!
素足でいられる季節が過ぎるなんてさみしいなあ~

打ち身は時間の経過と共にじわじわ出てきますので、
しっかりケア必要ですね。

自分の結婚の時はまず、仲人さんに両家で連絡を取り合って
、父が忙しかった事もあり、特に母が動いていたように感じますが、娘夫婦の結婚の時は仲人も結納も無くて、流れに任せて進んで行ったような。。。時代でしょうか。
仲人さんとはお二人が亡くなるまでお付き合いがありました。そういうご縁は今の時代なかなか難しいでしょうね。

主人の母が生きていたらきっと色々相談したと思います。

Re: 自分の物差し

ニナ子さん、おはようございます。
お寝坊出来るなんて羨ましいなぁ!私は一年365日、ほぼ毎日5時起きですから(苦笑
息子も先ほどようやく起きてきました。少し咳が出るので、睡眠が充分とれるのはいいことだと思います。

義弟は以前にも車に乗っていて後ろから追突されて鞭打ちになったことがあります。やはり弱いところに出るんですね。
こういうときに妻がいれば・・・と本人も周りも痛感していることでしょう。

結婚についてはお相手のご両親もいらっしゃるので、そちらとの意見の調整が難しいこともあるかもしれませんね。
法事は以前なら義母があれこれと考えて、私に意見を求めることもありましたけどそれに助言するくらいで済みました。
今は立場が逆転して私が主になって考えなくてはならないし、義母に意見を求めるのもちょっと・・・やれやれ、厄介厄介(笑
身近に知恵袋、というか、よく出来る参謀が欲しいわ~(苦笑

No title

こんにちは。
つぎつぎとたいへんな日々でしたねぇ、
さらに今後のことをいろいろと決めなきゃならんのは
負担に感じられることでしょう。
慶事や法事は周りの声を(聞こえても聞こえなくても)を
気にするのならある程度慣習にしたがって、だろうし
丁寧にできるひとで、やりたければ丁寧にやればいい。
私はもうすでに周囲を気にするのをやめたので
我が家は丁寧にできないからこの程度しかしないよ、
という感じ‥誰が何を思おうが実行するのは私だし
だれもお金も手も出してくれないもん。
とはいえ
相手さまもご両親もいらっしゃることなので
ほどよくお気楽にできるといいですね。

Re: No title

ちろるさん、こんにちは。ありがとうございます。
ちろるさんも大変じゃないですか、いろいろと・・・
忙しさにかまけて読み逃げばかりしていますが、私よりずっと大変ですよね。

私も周囲を気にしないようになってきましたが、娘の結婚式については多分いろいろあるでしょう(苦笑)。私は結婚は当人同士の問題だと思っていますが、世の中はまだまだそうじゃなく、家と家の話だと思う人も多いでしょうから。
法事はもう自分のやりたいようにするつもりです。
正直これらのことで頭いっぱいな上に、義弟の事故が重なってかなりいっぱいいっぱいです。でもほどよくお気楽に、を目指しますね。
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